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遠距離恋愛を続けるコツ&結婚する方法を解説!ツライ気持ちの乗り越え方は?

遠距離恋愛を続けるコツ&結婚する方法を解説!ツライ気持ちの乗り越え方は?

普通の恋愛よりも、長続きしにくい遠距離恋愛。

会えない寂しさ、連絡がとれないストレス、デートにかかる高い交通費など…。
本当にツラいことばかり。

「でも、絶対に別れたくない!」
そう思うのなら、ぜひこの記事を読んでみてください。

この記事では、遠距離恋愛の経験者395人にとったアンケートをもとに、遠距離恋愛を円満に続けるコツについてお伝えします。

アンケートでは、「遠距離恋愛から結婚した人の割合」や「結婚の決め手は何だったのか?」を聞きました。
また、「遠距離恋愛で別れてしまった人の割合」や「別れたきっかけ」についても聞きました。

その結果、驚くようなことがわかったんです。

遠距離恋愛を経験した1/4の人が結婚していたり、そのうちさらに1/2の人は、遠距離恋愛する前に家族にパートナーを紹介していたり…。

というわけで、今回のパタリナでは、表に出てこない遠距離恋愛の裏側についてお話しします。
最後にはちょっとほっこりできる、遠距離恋愛のステキな面も紹介しています!

この記事を通して、二人の幸せな恋愛の形を考えていきましょう!

遠距離恋愛は別れやすい?遠恋の経験者395人に聞いた!

「遠距離恋愛はうまくいかないことが多い」というイメージがありますが、本当なのでしょうか。

そこで遠距離恋愛の実態を調査するために、パタリナ編集部で今までに遠距離恋愛の経験がある男女395人にアンケートを実施しました。

アンケート結果によると、別れていないカップルは59.2%でした。
別れていないカップルのほうが多いと知って、ひと安心ですよね。

ただ、別れてしまったカップルは40.8%いることも事実。
しかも、アンケートを深く見ていくと、付き合う長さによって、別れる確率は変わっていたんです。

では、どれくらいのタイミングで、別れてしまうんでしょうか?

遠距離恋愛は1年半から別れのリスクが下がる

アンケートの結果では、遠距離恋愛で1年半以内に別れたカップルが多いことがわかりました。

つまり、裏を返せば遠距離恋愛で1年半以上続くカップルは、別れる可能性が低いということです。

とくに別れのリスクが高いのは付き合って3ヶ月~半年1年の2つの時期。
それ以外は比較的別れのリスクが低くなっています。

付き合っていれば、ターニングポイントとなる時期がいくつかあるのは当然のこと。

ツライ遠距離恋愛を乗り越えた分だけ、二人の絆は深まります。
前向きにお付き合いを続けていきましょう!

遠距離恋愛の25.8%のカップルは結婚している

遠距離恋愛を経験したカップルのうち、25.8%は結婚したという結果が出ています。

遠距離恋愛を経て結婚したカップルは、結婚前提で付き合っている、◯年付き合っていたら結婚するなど、遠距離恋愛をはじめる前に結婚の予定を決めていることが多いようです。

また、遠距離という壁があることで「ずっと付き合って行くなら、もう結婚して一緒に暮らそうか」という結論になることも多くあります。

約4分の1が結婚にいたるという結果は、今後の遠距離恋愛にも希望がもてそうですよね。

遠距離恋愛で別れてしまう4つの理由

では実際に、遠距離で失敗したカップルには、どんな別れの理由があったのでしょうか。

経験者のアンケートをふまえ、別れた理由で多かったものを紹介していきます。

遠距離恋愛を続けるうえで注意すべき点として、参考にしてみてください。

  1. 会わないうちに気持ちが離れてしまった(47.5%)
  2. 連絡頻度が減り、自然消滅した(20.9%)
  3. 忙しくて相手のために時間が作れない(19.0%)
  4. 自分が浮気をした・相手に浮気された(19.0%)

1.会わないうちに気持ちが離れてしまった(47.5%)

気持ちが離れる遠距離恋愛で約半数を占める別れの理由は、会わないうちに気持ちが離れてしまったことです。

『イギリスと日本での遠距離恋愛だったため、時差があり、それが大きな障害になってしまいました。連絡は取れたとしても、相手からの連絡に返信するのみで、時差のため、それに対する返信は翌日です。そういったことや、イギリスでの真新しい生活が楽しく、相手への気持ちがどんどん無くなっていってしまいました。(34歳・女/営業事務)』
『遠距離恋愛になると、どうしても顔を合わせる頻度や連絡を取る頻度が減ってしまい相手に対する愛情が、持てなくなってしまった。そうしているうちに好きな人ができてしまった。(35歳・男/経理・会計)』

『高校1年生から付き合っていて、大好きだったはずがお互い大学に進学し遠距離になったら新しい環境が楽しくて相手のことを考える時間が減りました。簡単に会える距離じゃなくなったのも大きいと思います。(22歳・男/アパレル)』

『会えば一緒にいて居心地が良く楽しい存在だったけど、仕事で疲れて連絡頻度が減ったりだんだんと気持ちが離れてしまった。そもそも好きな人には毎日でも会いたいという考えだったため、他の人にも遠距離は向いていないと言われた。(23歳・女/医療事務)』

『会えないと付き合っていないような状況なので、どんどん熱が冷めていき連絡も少なくなり最終的に別れることになりました。(31歳・女/一般事務)』

付き合っていると、定期的に会って一緒に過ごしたり、触れ合ったりすることで相手への愛情を実感します。

しかし、遠距離恋愛の場合は直接会う機会が少ないので、付き合っている感覚が薄れていってしまうのです。

また「仕事が忙しい」「新しい環境が楽しい」「疲れていて余裕がない」という状況が重なると、遠くの相手の存在はつい忘れがちになります。

会わなくてもお互いの気持ちを保つには、生活のなかで相手のために使う時間を意識的にとることが大切です。

2.連絡頻度が減り、自然消滅した(20.9%)

連絡頻度が減る遠距離恋愛の別れの理由には、連絡が減って自然消滅するというケースもあります。

『遠距離になってから1ヶ月半頃から、彼からのLINEの返信など、段々少なくなっていった。私はモヤモヤしながらも、「仕事が忙しいのだろう」と思い、連絡を返してくれない事に関して深く言わずにいました。すると遠距離になって3ヶ月経った頃、連絡がまったく途絶え自然消滅しました。(30歳・女/在宅ワーカー)』
『連絡が徐々になくなりました。最後の方は連絡も全然なくなって、連絡がとれなくなりました。はっきりとした、言葉もなかったです、(36歳・女/ネイリスト)』

『私は、関東圏、彼は関西。連絡も1日何度も取り合っていたのに、やっぱり日頃何をしているのかとても気になり、色々と聞いて呆れられたりしました。そんな事が何度もあってLINEも日に1度とか段々となくなり、自然に連絡を取らなくなった。(43歳・女/営業事務)』

『彼氏が就職してすぐに転勤になったのがきっかけで遠距離になったのですが、就職したばかりの彼は当然忙しく連絡の頻度が減りました。私の方も学業が大変でお互い連絡を取らなくなっていきました。結果的には自然消滅です。のちに共通の友人から、私と付き合ってた期間も女遊びをしまくっていたと聞きました。私も私で大学時代から仲が良かった男友達にだんだんと惹かれて、結局半分浮気のようですが、今はその方とお付き合いしています。(27歳・女/学生)』

『大学に入学して新生活が始まったこともあり、徐々に連絡が減っていった。お互いサークルやアルバイトもあり、段々と相手に対する気持ちが薄れていった。喧嘩などは無かったが、あえて連絡することもなくなり自然消滅した。(22歳・男/学生)』

連絡することが、相手との唯一のコミュニケーションとなる遠距離恋愛。

連絡が減れば、付き合っている実感も得られにくくなり、自然消滅するケースも多いです。

しかし実際には愛が冷めていなくても、LINEをするのが苦手、忙しくてヒマがないといった場合に連絡が少なくなることもあります。

自然消滅になるリスクを回避するには、お互いにムリのない連絡頻度を決め、なるべく守るようにすると良いでしょう。

3.忙しくて相手のために時間が作れない(19.0%)

忙しくて時間がない遠距離恋愛中、忙しくて相手のために時間が作れなかったことがきっかけで別れてしまうこともあります。

『就職して他地方に移ってしまい、また職場では目の前の仕事をこなすことに必死で電話をする時間もなかなか取れない。コミュニケーションをとる気力も無くなり、気持ちが離れてしまった。(39歳・男/会社員)』
『お互い社会人になり、仕事や人間関係など疲労があり休みは外出するよりゆっくりと過ごしたいと思っていました。会いたくても移動する時間や労力を考えてしまっていました。多忙な毎日で夜も遅めに帰宅することがほとんどで、相手に返信するより自宅での自分の用事を優先していたことも覚えています。そんなことが重なり相手も気持ちが離れてしまったため、破局となりました。(27歳・女/パート)』

『お互いにシフト制の仕事だったので、休みが合わなかった。そして、お互いに休日は一人で好きなことをしたい派だったのも大きいです。(40歳・男/講師)』

『仕事が忙しく、土日に会いに行く計画を立てても、土日出勤になり潰れることが何度もありました。それに不満がつのり、そのうちお互い心が離れ、関係が終わりました。(37歳・男/代理店営業)』

『彼は日の出前に起きて朝早くからの仕事、私は昼過ぎに起き夕方からの仕事…。電話はおろか、メールでさえもすれ違いの生活が続きました。メールの文章だけでは細かな感情まで伝えることが難しく、些細な喧嘩が多くなり、これではお互いの為にならないとお別れすることになりました。(30歳・女/主婦)』

仕事が忙しい人は、毎日過ごすだけで精一杯ということも多いですよね。

どちらが遠くへ引っ越した場合は、新しい土地や慣れない職場での戸惑いもあることでしょう。

そして仕事に追われるうちに相手を放置してしまい、気持ちも離れてしまうのです。

忙しい状況はお互いに起こり得ます。
マメに時間が作れないときに相手をどこまで思いやれるかが、遠距離恋愛を続けるコツになるでしょう。

4.自分が浮気をした・相手に浮気された(19.0%)

浮気をした遠距離恋愛の別れる理由として2割弱の人があげているのが、自分や相手の浮気です。

『自分があまり会えないことにさみしさを感じ、可愛い女の子と一緒に寝た。そのことにより罪悪感を覚え彼女は悲しんでいたが別れを告げた。遠距離はムリだと思った。(21歳・男/学生)』
『元カノは高校からの付き合いで、大学のとき自分は地元、元カノは県外に進学した。定期的に連絡を取り合ったり、会いに行っていたが、段々と元カノが特定の男性の話ばかりするようになった。ある日、向こうが酒に酔った状態で自分への不満、浮気相手との比較点を感情的に話すものだから、怒りが爆発した自分は思い切って浮気を指摘すると、白状した。その後は淡々と別れ話をして遠距離恋愛が終了した。(28歳・男/公務員)』

『はじめは毎日のようにLINE通話していました。日付が経つにつれ連絡の頻度が少なくなり、相手のSNSのフォローをたまたま見ていた時でした。トップ画像に彼と知らない女の人のツーショット。気になりそのアカウントにDMを送りました。女の人は彼女だと言っていました。これで浮気発覚。最後は電話で私から振りました。(20歳・女/主婦)』

『遠距離が始まって3ヶ月後に、彼に会いに行きました。その日は、久しぶりに会う仲間達と一緒に遊び朝方帰宅したのですが、彼の家の前に女の子がいました。彼に駆け寄ってきた彼女に、「おまえ誰?」と言った彼氏を見て一気に覚めてしまい、別れを告げました。(37歳・女/医療事務)』

『私が海外に住んでいた時に知り合った現地の男性で、結婚まで考えて話を進めていました。私が帰国後も、一年ほど電話やネットで連絡をとっていました。しかし共通の友人から、彼が元彼女とヨリを戻したという話を聞きました。はじめは隠し通していた彼ですが、しつこく問い詰めたら白状しました。私の方は、彼を日本に呼ぶことも考えていろいろ準備していたのに、こちらの気持ちも考えず、元彼女とイチャイチャしていたかと思ったら腹立たしくて、こちらから別れを告げました。(45歳・女/通訳)』

遠距離中は相手と直接会う機会が少なくなる分バレにくいため、浮気しやすい状況です。

さみしさや欲望に負けて、近くの温もりを求めてしまう気持ちはわかります。

しかし遠距離恋愛はコミュニケーションをとる時間が少なくなる分、お互いの信頼関係が壊れたときのやり直しも難しくなります。

一度裏切りが発覚したら、ほぼ関係を続けることは不可能と思っていいでしょう。

遠距離恋愛をするなら、いっそ「一度でも浮気をしたら別れる」と決めておいた方がお互い有効に時間をつかえます。

遠距離恋愛の前に立ちふさがる6つの試練とは

「やっぱり遠距離恋愛って大変かも…」と迷いが生まれたら、一度このまま続けるべきかどうかを決めましょう。

今から遠距離恋愛経験者が「とくにつらかった」と感じた、6つのことについて紹介します。

  1. 会いたいときにすぐ会えない
  2. 会いに行くたびお金と時間がかかる
  3. 連絡が取れない、時間帯が合わないことがある
  4. 不安・さみしさが普通の恋愛より強くなる
  5. 相手がピンチの時にそばにいられない
  6. イベントや記念日を一緒に過ごせない

遠距離恋愛を続けたいなら、これらの苦行に耐え抜く精神力を持っていなくてはいけません。

自分にその覚悟はあるのか…?
このつらさに耐えてでも付き合いたい相手なのか…?

そんなことを考えながら、ひとつずつ確認してみてください。

試練1.会いたいときにすぐ会えない

会いたい遠距離恋愛のなかでもとくにツライところは、会いたいときにすぐ会えないことです。

『会いたいときにすぐ会えないもどかしさが常にありました。声を聞きたいときにすぐ聞けても、電話では限度があるなと思いました。そのうち、すぐ会えないのはわかっているので、寂しいとかあまり声に出さなくなりました。(33歳・女/ドラッグストア店員)』
『日帰りでは会えない距離で、お互いに忙しくて、しっかりと計画を立てて会うことしかできませんでした。なので3ヶ月に1度くらいしか会えないので、できるだけ誕生日などもその前後で会えるよう計画しながら会いました。お互い仕事に集中していたので、会えないからとケンカになることはなかったですが、明日会いたい!今から会いたい!が言えないのは少し寂しかったです。(26歳・女/飲食スタッフ)』

『社会人1年目、しんどい時に連絡を取ろうとしても、残業が多くて取れないし、会いたいと思ってもなかなか会えないところがつらかったです。同じ地元同士で付き合っている友達は毎週末会うのに、私は次いつ会えるのかわからない…と考えるとすごく虚しくなりました。(25歳・女/一般事務)』

『新幹線や飛行機を使う距離でした。電話はほぼ毎日していましたが、いつも会いたいと言っていたような気がします。言っても会えないのに。休みが合わない上に、距離も遠いとなると、合う予定をたてるのもとても大変でした。彼が会いに来てくれても、自分は仕事のため、夜しか一緒にいられないこともありました。イベントを一緒に過ごすなんて、夢のまた夢だったような気がします。(39歳・女/主婦)』

『会いたいときに会えないのはほんとにつらかったです。会って慰めてほしいときとかいっぱいあったのに。寂しくても声しか聴けないのはツライ…。(40歳・女/福祉指導員)』

遠距離恋愛では、会いたいと思ってもまず休日を待ち、相手との予定を合わせ、飛行機や新幹線を予約しなくてはいけません。

平日に軽く夜ご飯を食べに行く、といったカジュアルなデートもできないので、友達カップルをみて羨ましく感じることもあるでしょう。

「最低でも1週間に1回は会わないとムリ!」という人にとっては、遠距離恋愛はハードルが高そうです。

試練2.会いに行くたびお金と時間がかかる

お金がかかる遠距離恋愛のツライことのひとつに、相手に会いに行く費用や時間がかかりすぎることがあります。

『私が住んでいるところから、4時間かかる場所に彼は住んでいます。交通費だけで往復3万円以上。費用は交代で負担しています。2ヶ月に一度お互いに行き来していますが、会いたい気持ちはあっても、こんなにお金がかかるのはもったいないなぁ、といつも悲しくなってしまいます。(27歳・女/ライター)』
『いざ予定が合い会おうとしても何か急用などがあった場合キャンセルなどの手続きが大変。ムダな出費の重なりが増えすぎて、お金をうまくつかえないしホテル代もばかにならない。(27歳・男/一般事務)』

『休日や連休しか行き来できないので交通費もホテルなども割り増し料金の時が多くまた、混雑しているので体力的にも休み明けなのに疲れてしまっていることがあった。(39歳・女/主婦)』

『毎週のように会っていた月は交通費だけで12万かかりました。さすがに負担が大きすぎた為、月に2回会うようにしたり、仕事が終わってから夜行バスで会いに行き、帰りも夜行バスで帰るような生活だったので、精神的、体力的負担も大きかったです。(32歳・女/経理・会計)』

『普通の恋愛でもなかなか会えないことはあると思うが、遠距離恋愛でやはり一番ツライのは交通費だと思う。会いたいけれど「お金がないから今週は会えない」というのは、やるせなかった。(37歳・女/主婦)』

遠距離ではない場合、デートに使う交通費は多くても数千円程度、移動時間も1時間前後で済むことが多いでしょう。

しかし遠距離の場合は、1回のデートにも飛行機・新幹線代、場合によっては宿泊費用もがかります。

どんなに節約したとしても、1回あたり数万円の負担はまぬがれません。

また会いに行くには仕事が休みの日に遠出しなければならず、体への負担もかかります。

遠距離を続けるためには、お金や時間の負担を軽くする、交互に行き来するようにする、交通費は割り勘にするなど工夫をしましょう。

試練3.連絡が取れない、時間帯が合わないことがある

時間があわわない遠距離恋愛のツライところは、連絡が取れない、または時間帯が合わない時があることです。

『相手と自分とでは仕事の労働時間が合わず、私は普通の日中勤務でしたが、相手は午後出社の夜まで。そのため通話の時間帯が合わず、夜の12時頃から連絡が始まるのが多かったです。そのあと3時くらいまで付き合わされるのでいつも寝不足でした。またそんな状況なので時間のズレがあり連絡のつかない状況が頻繁にありました。連絡の取れない時は何をしているかわかりませんし、相手も同じ気持ちだったと思います。(39歳・男/販売職)』
『当時は学生でアルバイトしていたのですが、バイト中に電話が入ってきてたり、寝てる時に電話が来たり、自分勝手な連絡の取り方をされていたので、それが辛かった(22歳・男/アパレル)』

『遠距離になってからとにかく連絡の数が明らかに減っていったので、何をしているのかもわからないし、2,3日まったく返信がない時もあったので「生きてる?」と思う程でした(笑)(30歳・女/在宅ワーカー)』

『遠距離恋愛が始まってから、お互いの連絡頻度が減っていくのをひしひしと感じて辛かったです。私が連絡をすればいいのですが、彼の就職をきっかけに遠距離になったので、連絡をしたくても今は忙しいかもなどと色々考えてしまい、連絡したくてもできなかったです。相手の環境の変化を考えると、連絡を頻繁に求めることもできず、今何をしているんだろうと考えるばかりでした。(27歳・女/学生)』

『私の場合、相手が外国人だったので時差があり、電話などで連絡が取りづらいこともありました。また、近くにいないので、相手がどんな日々を送っているかわかりません。不安に思っても彼の話を信じるしかなく、実際には裏切られていたことを後で知った時には、100%相手を信じていた自分の愚かさに落ち込みました。(45歳・女/通訳)』

とくに、仕事の時間帯が合わなかったリ、海外と国内の遠距離で時差がある場合は連絡したいときにできないことが多々あります。

また、自分の都合で連絡しても相手にとって迷惑な時間だった場合、それがきっかけで不仲になることもあります。

少し連絡がとれなくても「まあいいか」と気楽に構えたり、お互いの都合を考えて連絡する時間帯を話し合うことが大事です。

試練4.不安・さみしさが普通の恋愛より強くなる

さみしいいつでも会えるような状況ではないので、不安やさみしさがより強くなることも遠距離恋愛のつらさです。

『相手が何をしているのか、どこにいるのかがわからない為不安にかられて毎日モヤモヤしていた。連絡も頻繁にしていたがずっと不安だった。(36歳・男/ホテルスタッフ)』
『遠距離だとお互いの行動が見えるわけではないので、お互い何をしているのか分からず不安になってしつこく聞いてしまったり、逆に「今連絡したら迷惑かな」と変に心配して気をつかってしまう。(36歳・女/主婦)』

『パリと日本の遠距離だったため、時差もあり、なかなか連絡を取り合うタイミングが合わずに寂しかった。また当時パリでデモが頻発しており、恋人の身を案じる日々が辛かった。(26歳・女/看護師)』

『現代は無料でビデオ通話ができる分、いくらか寂しさは軽減されていたところはあったかと思いますが、やはり手を繋いだりくっついたりするような欲求は満たされず、街中で仲睦まじいカップルを見かけると寂しい気持ちになっていました。(24歳・女/企画営業)』

『以前は1ヶ月の内に何回も会えていましたが、遠距離恋愛中はまったく会えないためかなり寂しく感じました。テレビ電話などもしていて話せることは嬉しかったですが、電話を切ったあとは余計寂しく感じたりもしました。(28歳・女/主婦)』

遠距離恋愛は連絡をしていない間、相手の状況がまったくわかりません。

その間に「浮気してるのでは?」「私のことはどうでも良くなったのかな」などネガティブになりやすくなり、不安を抱きます。

また、連絡した後も彼がそばにいないさみしさを実感することで、ツライと感じることも多くあるでしょう。

不安やさみしさを自分の力で乗り越えていくことは、遠距離恋愛を続けるうえで重要なポイントです。

試練5.相手がピンチの時にそばにいられない

相手がピンチ遠距離恋愛のツライところは、相手が仕事について悩んでいたり、病気になったときもそばにいられないことです。

『彼氏がインフルエンザにかかったとき、通話で励ますだけで、何もしてあげれないことが辛かったです。近くにいれば看病できたのにと、大変もどかしかったです。(25歳・女/登録販売者)』
『お互いに社会人になって転勤を機に遠距離恋愛になりました。相手にすぐに会えない寂しさはもちろんありましたが、ツライ時、病気の時、一人でいる時など何もできない自分の情けなさに押しつぶされる気持ちになったのが辛かった経験でした。(25歳・女/医療事務)』

『仕事でかなり大きなミスをしたという話を人伝いに聞き、本人がかなり落ち込んでいる状況も知らされました。しかし、見えないことをいいことに、私には話さないんだなと寂しく感じたことがあります。一番気持ちが凹んでいる時に何もできない自分の存在に疑問を持ったことと、こちらが忙しくイライラしてしまっている時に、ノーテンキな雰囲気で連絡して来た彼に対して、イライラから強く当たってしまった事もあります。(36歳・女/主婦)』

『相手が仕事でツライときにそばにいて、大丈夫だよって言ってあげられないのが辛かったです。彼氏なのに彼女を支えられない無力感が苦しかったです。(29歳・男/メーカー技術士)』

『相手が体調を崩したと聞いたときに、すぐに行って助けてあげられないことが辛かったです。私の代わりに誰かが面倒を見てくれていたとしたら、それが彼の友人や同僚であっても、助かると思う反面、嫉妬の気持ちの方が大きかったです。(22歳・女/一般事務)』

人は弱っているとき、頼れる誰かにそばにいてほしいと感じるもの。
とくに愛する人がピンチな状況に陥っているときは、助けてあげたいと思いますよね。

しかし、遠くからできるのは相手に声をかけてあげることだけ。

自分のふがいなさを感じたり、逆の立場の場合は心細さを感じてしまいます。

「誰かがそばにいて元気になったならいいか」と割り切って考えられる気持ちを持っていないと、遠距離恋愛は難しいと感じるかもしれません。

試練6.イベントや記念日を一緒に過ごせない

誕生日クリスマスや誕生日、二人の記念日に一緒に過ごせないことが多いのも、遠距離恋愛のツライところです。

『30歳の誕生日を一人で過ごしたとき、ネット回線が悪く彼と通話できず、コンビニでケーキを1つ買って一人で祝った。その後やけ酒を飲んだ。(38歳・女/主婦)』
『当時彼女の誕生日が平日で、仕事もあり彼女のところに行って直接誕生日を祝ってあげられなかったことが辛かったし申し訳なかった。(44歳・男/医療関係)』

『働き始めでうまく休みもとれなかった。クリスマスなどのイベントの日に仕事を早く終えたとしても、移動に時間がかかる為会えなかった。(30歳・男/営業)』

『イベント時も近くにいないため仕事を休んだり学校を休んだりしなければいけなくて、私が仕事だったので結局会えず、プレゼントも買ったのに渡せず…彼は誰とすごしているのかな、など不安になりました。(24歳・女/一般事務)』

『一緒に花火大会等の地元のイベントに参加したかった。友達がいくという話を聞くと羨ましかった。(33歳・女/講師)』

近くにいれば、仕事の終わりに食事に行くこともできますが、遠距離の場合そうはいきません。

平日時間ができたとしても、移動時間が長く会いに行けないので、遠くにいるもどかしさを感じるでしょう。

とくにクリスマスの街中や花火大会など、カップルが多いところに行くと会えないさみしさを実感してしまうことがあります。

イベントや記念日当日に会えないさみしさも、次会うときに解消できると思って乗り切るしかありません。

遠距離恋愛、なかなかの苦行が続くことがわかりましたか?

「それでも頑張りたい!」と感じた方のために、次の章では遠距離恋愛を円満に続けるコツについて解説していきます。

遠距離恋愛を円満に続ける8つのコツ

遠距離恋愛は普通の恋愛よりもハードルが多く、お互いに仲よく続けたいという意識を持っていなければ、なかなか持続できません。

そこで、ここでは遠距離恋愛を円満に続ける8つのコツについて解説していきます。

ぜひ確認して、相手にも二人のルールとして提案してみてください。

遠距離恋愛アンケート

1.ひとりの時間も楽しむ(62.0%)

一人旅遠距離恋愛を続けるには、ひとりの時間も楽しめるようになることがもっとも重要です。

『一人の時間を楽しむべく、まずは自動車教習所に通いました。また、友人と国内外の旅行に行ったりと、会えない休日に寂しくならない様に、プライベートを充実させることにしました。(48歳・女/経理・会計)』
『会ったときに話のネタになるように、ひとりで楽しめる趣味を作りました。車の運転の練習をして、ドライブにひとりで良くいくように…。ひとりの時間、友人との時間を楽しめました。(31歳・女/主婦)』

『一人の時間を楽しんでるから安心してね、の意味も込めてInstagramでこまめに発信していました。あと不安に思い出すとキリがないのでとにかく信じることを意識していました。(24歳・女/医療事務)』

『連絡がないのは元気な証拠と思い、離れていても不安にならないように友人と出掛ける機会を増やしたり、一人でも楽しめるものを見つけるようにした。(女 43歳・女/一般事務)』

『相手と同じゲームの趣味を持つようにして、次に相手と会う時までに趣味の話で盛り上がれるようにしました。それが自分の趣味にもなったので、一人の時も恋愛に依存しすぎる事なく過ごす事ができました。(31歳・女/主婦)』

遠距離恋愛はどうしても一人で過ごす時間が多くなります。

そんなとき「彼に会えなくてさみしい」とばかり考えていると、つらさや不安が募るだけです。

さみしさに負けない心をもつために、趣味をつくったり友達と出かけるなど、彼に会えない時間も楽しめるようにしておくことが大切です。

ひとりの時間を楽しんでいれば、彼との話のネタになったり、彼に依存することも少なくなるので、いい関係を築きやすくなります。

ひとりの時間にオススメの音楽・歌

遠距離恋愛のつらさを紛らわすためには、心情に合った音楽を聴くのもオススメです。

そこで、実際に遠距離恋愛の経験がある方がよく聴いていた曲についてアンケートをとり、曲別・歌手別でランキングを作ってみました!

遠距離にオススメの音楽ランキング<曲別>

1位 「三日月」絢香(28票)
2位 「大阪LOVER」 DREAMS COME TRUE(8票)
「song for… 」HY(8票)
3位 「そばにいるね」青山テルマ(7票)



遠距離にオススメの音楽ランキング<歌手別>

1位 DREAMS COME TRUE(16票)
「うれしい!たのしい!大好き!」「何度でも」「未来予想図」etc.
2位 西野カナ(14票)
「Dear…」「会いたくて」「daring」etc.
3位 Mr.Children(13票)
「Hanabi」「Sign」「君が好き」etc.
4位 back number(12票)
「ささえる人のうた」「瞬き」「僕の名前を」etc.



遠距離恋愛中に聴いていた曲には遠距離恋愛をテーマにした曲や、熱いラブソングが多く選ばれるような印象でした。

ひとりの時間に彼への想いが募ったら、ぜひ聴いてみてください。

ひとりの時間にオススメの映画

あわせて、遠距離恋愛オススメの映画についてもアンケートをとってみました。

遠距離にオススメの映画ランキング

1位 タイタニック(10票)
2位 ハナミズキ(9票)
3位 アルマゲドン(7票)
恋空(7票)
4位 めぐり逢えたら(5票)
プラダを着た悪魔(5票)
世界の中心で愛を叫ぶ(5票)
ブリジットジョーンズの日記(5票)

このほかにも

  • スカッとするアクション
  • 明るい気持ちになりたいからコメディ
  • 一緒に観られないようなホラー映画

など、その人の好みによってバラつきがある印象でした。

長編シリーズものだと自然と観る時間も増えるので、ひとりの時間にはオススメです。

2.相手のことを信頼する、浮気を疑わない(58.0%)

相手のことを信頼する遠距離恋愛を続けていくには、相手への信頼が大事です。

『離れているからと、浮気などを疑って詮索しすぎるとお互いツライ思いをします。疑われるとあまり気持ち良くはありませんでした。遠距離でも頑張ると決めたならお互いを信用してドッシリと構えないとだめですね。(29歳・女/学生)』
『離れているので、相手が何をしているか分からなくて不安になりがちだけど、信用できないと続かない。だからいつもポジティブに考える。(35歳・女/主婦)』

『相手の事を気にしすぎると、疲れ果て何もかもが嫌になってしまいます。相手の事を信用する事が大切です。信用した結果何かあれば、その時に考えれば済む話です。(33歳・女/飲食スタッフ)』

『相手を信頼していないとムリ、現に浮気とかネガティブな考えが増えて耐えられなくなった。お互いの都合があるので、毎日は連絡しない。返信が来なくても2、3日は待つこと。それができなくなった時が終わり時。(29歳・男/自営業)』

『離れてて不安だからといって、相手に干渉しすぎると、相手も信頼されてないと思って嫌な気持ちになるし、自分も少しのことで疑ってしまってることが嫌になって悪循環になるので、難しいけど信用はするようにしてました。(28歳・女/主婦)』

遠距離恋愛は相手の情報が少ない状態が続くので、相手が何をしているかわからないときに浮気を疑えばキリがないです。

また彼にとっても、いつも浮気を怪しまれていてはいい気はしませんよね。

自分のメンタル的にも、二人の関係のためにも疑う行為にいいことはありません。

お互いに遠距離恋愛を仲よく続けていくには、よほどの証拠がない限り相手を信頼し続けるくらいの強い意志を持っておくことが大切です。

3.マメに連絡をとる(47.1%)

マメに連絡をとるマメに連絡を取ることは、遠距離恋愛を続けるうえで大切なことのひとつです。

『お互い時間がある時は、頻繁にLINEを送りました。時間を開けて返事をする事もよくありましたが、催促はせず待ちました。と言っても返事が長く来ない時は、大丈夫?とか、スタンプを送ったりはしました。相手も同じようにしてきたので、LINEのやり取りでイライラするとかは、ほとんどなかったです。(42歳・女/主婦)』
『マメに連絡を取り、会えない時間を取り戻す。LINEなどで、普段は言えないようなことをたまに言ってみるのもあり。(37歳・女/飲食スタッフ)』

『とくに話題がなくても毎日電話をして、あまり距離を感じないようにしていました。基本的には無言でも ふと話しかけたら応えてくれる、という状態にしておくことで、繋がっているという安心感が得られました。(28歳・女/主婦)』

『遠距離で会えなくても定期的に電話をして、お互いの近況報告をしたり悩みを相談したりしていました。また、お互いを疑わないように大まかなスケジュールは確認し合ってました。(19歳・男/学生)』

『相手の仕事の残業が多く遅かったので夜23時くらいから毎日朝まで電話を繋げたまま寝てました。途中で悪夢を見て起きても、台風や雷がうるさくて起きてしまっても携帯から聞こえる寝息で安心できました。(23歳・女/主婦)』

遠距離恋愛は連絡をとり合わないと愛を築けません。
連絡頻度は最低限守った方がよいでしょう。

できれば写真や動画付きで連絡すると相手との距離を感じにくく、喜ばれるでしょう。

ただし、勤務時間が違ったり海外で時差がある場合は、相手の都合を考え、迷惑なタイミングで連絡しないように気をつけてください。

マメな連絡が苦手でも、遠距離を続けるためには必須事項ですので頑張ってください!

相手の連絡頻度は毎日1回以上しよう

遠距離恋愛アンケート

アンケート結果では、71.1%の方が1日1回以上連絡を取っていたと回答しています。

遠距離恋愛はただでさえ相手の存在が薄れやすいので、相手の存在を深く刻ませることが大事です。

お互いにムリないことが前提ですが、なるべく多く連絡したほうが長続きしやすいでしょう。

4.次に会う予定を必ず決める(42.8%)

予定を決める遠距離恋愛を続けるためには、次のデートの約束をきちんと決めておくことも大事です。

『会う予定を急に決めるとお互いに違う予定があったりとムリな場合が多かったので早めに予定をたてて計画するのが続けるコツだと思います。連絡は取っていても合わなすぎるのも不安になる要素の一つだから月一ぐらいでは会えた方がいいと思います。(23歳・女/内勤営業)』
『会えないからこそ、次会う予定を決めると日常生活も頑張れた気がした。あと2週間頑張ったら、あと1週間.…と具体的に次会う予定、何するかなど決めると遠距離も耐えられる。(22歳・女/学生)』『会う予定を決めて置かないと段々となあなあになって全然会わなくなってしまう。また、付き合いが長いと連絡もそれほどしないので、本当に付き合っているのかな?という気分になる。(30歳・女/一般事)』

『会う予定は大分前に決めます。たとえば1年前等、そうすると心の余裕とモチベーションが湧いてきてその日に向かって頑張ろうと思えます。(30歳・男/エンジニア)』

『だいたい同じ時間に連絡は取るようにしていたので、その時間が近づくととても気分が上がった。なかなか会うことはできなかったけど、会いたいと求められるのはとても嬉しかった(26歳・女/主婦)』

遠距離恋愛は会える時間が限られているからこそ、次会うときを楽しみに日々を過ごすことでモチベーションを維持できます。

先の予定がなければ付き合っている実感もわきにくく、そのまま自然消滅…という結果にもなりかねません。

忙しくても定期的に会う機会をつくり、なるべくキャンセルしないことが遠距離恋愛を続けるコツです。

相手と会う頻度は1ヶ月ごとが理想

遠距離恋愛アンケート
遠距離恋愛を続けていたカップルは、1ヶ月ごとに会う人が41.7%ともっとも多い結果となりました。

また、合計84%が3ヶ月以内に1回以上会っているので、遠距離恋愛で会う頻度は最低でも3か月に1回を目安にしておきたいところです。

お金の工面が難しい、相手との距離が遠いなど難しい場合は、会えない時間を感じさせないように連絡頻度を増やすなどの工夫をするといいでしょう。

5.本音を隠さず、たくさん話をする(33.4%)

本音を隠さず、たくさん話をする遠距離恋愛を続けるためには、本音を隠さずたくさん話すことも大切です。

『重いと思われないように本音を言わないで我慢することが増えていくと、どんどん気持ちが離れていくだけなので、嫌なこと気になることはすぐに解決した方がいい。会ってからじゃ遅いし、会ってまでケンカしたくないしなと思うと結局言えないまま終わることがほとんどだった。(35歳/医療事務)』
『相手への配慮をしっかりして、お互いの嫌なところをしっかり本音で話し合うことが必要です。顔見て話せない分、しっかり気持ちは伝えた方がいい(22歳・男/アパレル)』

『本音で話し合うことは、ものすごく重要で、不安な気持ちなどを伝えると、相手も少しマメに連絡をしてくれるようになりました。(40歳・女/ライター)』

『相手のことを知りたくて話を聞くだけになっても、自分の話ばかりをしすぎてもバランスが取れないので、本音で話し合うことですね。週1回でもいいので、しっかりと長電話する日を設けると続きます。(36歳・一般事務)』

『本音で話すことも大事ですが、言いすぎると後でメールなどでフォローするのがいいです。(40歳・男/内勤営業)』

ただでさえ不安を感じやすい遠距離恋愛。

思っていることを心にためてしまうと、普通の恋愛よりも加速度的にネガティブな気持ちが高まってしまいます。

遠距離恋愛においては「察してちゃん」はほぼ通用しないので、はっきりと気持ちを表現するようにしましょう。

ただし必ず相手への配慮を大切に、お互い言いたいことを言うような形はNGです。

「一緒に問題を解決していこう」という気持ちを持って話すようにしましょう。

6.相手を思いやり、束縛や嫉妬をしない(27.3%)

相手を思いやる相手に対して思いやりを大切にし、なるべく束縛や嫉妬の態度を見せないことも遠距離恋愛を続けるうえで意識したいポイントです。

『相手の思いやりがとても大切になると思います。会えない分、言葉や文章の影響力はとても大きいです。相手の気持ちを考えて連絡することがとても大切です。(30歳・女/一般事務)』
『会えない分、ちゃんと話すことですね。あと、思いやりも忘れずに。自分が自分が!ではだめだと思います。相手だって会いたがってると思うし。(40歳・女/営業事務)』『連絡が取れないとどこで何をしているのか気になり、会社の付き合いの飲み会であっても一緒にいられる同僚の方などに嫉妬したりして、何度も電話をかけてしまったことがあります。状況を写真で送ってもらうということまではしませんでしたが、自分も異性との接待などもあるので「仕事なんだから」と割り切るようにしました。(40歳・女/ヘルパー)』

『やっぱり、相手を信じて日頃過ごす事が大切。自分ばかりが寂しい訳でなく、相手も同じ想いをしているということを肝に銘じる。(31歳・女/受付)』

『お互い束縛をし過ぎないように心掛けていました。すぐに会えない環境なので、不安な気持ちを芽生えさせないようにしていました。会った時にお互い笑顔で出会えることが何よりだと考えていました。(34歳・女/一般事務)』

遠距離恋愛は直接触れ合って愛情表現できない分、LINEや電話での言葉の重みを意識しなくてはいけません。

ただ忙しかっただけなのに「女といたの?」「私のことはどうでもいいんだ」などと言われてしまうと、百年の恋も冷めてしまいます。

一度関係が悪化してしまうと、遠距離の場合はすぐにそばに行って話し合えないため修復がとても難しくなります。
なるべくケンカをしないためにも、相手への思いやりを大切にして束縛・嫉妬など相手を困惑させてしまうことはなるべくやめましょう。

7.近くにいる友達に支えてもらう(18.2%)

近くにいる友達に支えてもらう遠距離恋愛のさみしさが解消できないなら、近くにいる友達に支えてもらうといいでしょう。

『私は寂しがりで、常に横にいてくれないと不安になってしまうので、一人でも過ごせるようにしたり、友人と過ごす時間を増やすことで、相手に依存しすぎないようにした。相手は一人でも平気な人だったので、それでうまくいった。(43歳・女/幼稚園教諭)』
『友達はすごく支えてくれました。愚痴も聞いてくれましたし、励ましてもくれました。彼と会えない時に一緒に遊んでくれて気を紛らわすこともできました。(38歳・女/医療事務)』

『女友達との時間。お買い物行ったり、映画観たり、友達とおしゃべりをたくさんして楽しんでました。楽しくて生活が充実していると彼との関係もよかったです。(33歳・女/主婦)』

『いろいろと悩みましたが不安な事があると、いつも友人に話をすぐ聞いてもらえたのはありがたかったなと思います。(32歳・女/イラストレーター)』

『浮気しているのでは?と思うことが何度かあったが、そのことを本人に言えず、友人にも言えず、1人で抱え込んでしまった。相手を信用できたり、友人に相談できていれば違ったかもしれない。(28歳・女/医療事務)』

「さみしいから会いたい」と彼に伝えても、遠くにいる彼には電話で励ましてあげることしかできません。
会えないさみしさは解消できず、彼にも負い目を感じさせてしまいます。

そこで、彼のほかに頼れる駆け込み寺をつくっておきましょう。
グチを言ったり相談にのってくれるような頼れる友達がいれば、大きな心の支えとなってくれます。

彼女を支える存在がいれば彼も安心できるし、彼に依存しすぎることなく二人の関係も前向きに続けやすくなるでしょう。

8.自分磨きを怠らない(17.2%)

自分磨きを怠らない倦怠期を円満に続けるための最後のコツは、自分磨きを怠らないことです。

『会えないことは寂しいですが、手も抜けるし、自分磨きもできる、自由な時間を充実させて、次回会うときにキラキラしていれば、相手も手放せなくなるのではないかと思います。(41歳・女/主婦)』
『会わない時間が長くなると印象が変わってしまうこともあるので、自分がおろそかにならないように自分磨きは怠りませんでした。ただ、結局うまくいかなかったので、できていなかったのかもしれません。(32歳・女/アパレル)』

『相手が帰国した時しか会えないため結局2ヶ月に一度くらいしか会えなかったが、次会った時に綺麗になったと思ってもらえるようダイエットを頑張った。(26歳・女/看護師)』

『1人の時間はとにかく大切にした。マツエクや美容院などにいってメンテナンスをしたり、次会える時の洋服を買いに行ったりした(21歳・女/学生)』

『会える時は全力でをモットーにしてました。オシャレもしたし、ヘアもメイクもネイルもいつも完璧にしてたし、いつでもときめいていたかったので続けてました。また会いたいと思ってもらえるようにしていたと思います。(33歳・女/主婦)』

遠距離恋愛は相手の存在が薄れやすいものなので、遠くにいても手放したくない相手だと思ってもらうことが大切です。

相手の気持ちを冷めさせないために、会うたびに自分を高められる努力ができるといいでしょう。

外見のオシャレやスタイルアップはもちろん、仕事を頑張ったり資格の勉強をしたり、目標に向かって努力している人はよりステキにみえます。

近くにいないというだけで少し不利な状況になってしまうので、新参者に相手を取られてしまわない様に自分磨きに取り組んでいきましょう。

遠距離恋愛を乗り越えて結婚する方法とは?

遠距離恋愛を続けた先に、彼との結婚を望んでいる人も多くいるでしょう。

序盤でお知らせしたとおり、編集部で実施したアンケートによると遠距離恋愛を経て結婚した人が25.8%いるという結果が出ています。

結婚の可能性もそこまで低くないので、希望をもって遠距離恋愛を続けましょう!

そこでまずは、遠距離恋愛から結婚を成功させるポイントと、遠距離中の彼氏が結婚に踏み出せない理由について、解説していきます。

遠距離恋愛から結婚を成功させる4つのポイント

遠距離恋愛から結婚を成功させるには、次の4つのポイントをおさえておきましょう。

  1. 事前に相手のことを家族に紹介(54.5%)
  2. これからのライフプランを決めておく(28.3%)
  3. 転勤・転職をする(26.3%)
  4. プレッシャーをかけず、なりゆきに任せてみる(24.2%)

1.事前に相手のことを家族に話しておく(54.5%)

テーブル結婚の挨拶というわけではなく、付き合っている人として相手を家族に紹介しておくと結婚に近づきやすくなります。

『親に前もってかしこまらず紹介したりして根回しをしていたので、結果的に反対もなくすんなり受け入れられた。(32歳・女/経理)』
『私の両親に相手を紹介するときに、私たちは自己紹介をするだけのつもりだったが、親から結婚するように言われたので、結婚が決まった。(40歳・女/主婦)』

『まずは、同棲することから始めてよく生活態度や性格など知りたかったが、結婚を女性の母親から急かされ、その挙句結婚式場まで決められてしまったため。結婚するしかないかな、という思いに至ったため。(43歳・男/医療事務)』

『親からの催促で、相手を実家に連れて行くことになり、将来どうするのかと聞かれて、じゃあ、結婚します。という感じで、あっさり決まった。(38歳・女/主婦)』

『彼の親からせかされたので慌てて入籍をしました。わたしは早く入籍したいと思っていたからよかったですが彼は仕事が落ち着いてからとあてのないことを言っていました。(25歳・女/保育士)』

親が付き合っていることを知っていると「そろそろどうなの?」といい意味でお節介を焼いてくれることがあります。

また、事前に知らせておくことで親が賛成なのかも判断できるので、いざ結婚となってもスムーズに事が運びやすいです。

彼との結婚を考えているなら、カジュアルに彼の存在を伝えておき、根回しをしておきましょう。

2.これからのライフプランを話し合っておく(28.3%)

これからのライフプランを決めておく彼氏とのライフプランを話し合っておくことも、遠距離恋愛から結婚を成功させる近道となります。

『いつ頃に結婚しようとお互いで決めていたので、それに向けて日々過ごしていたので、予定通りに進んだ感じでした。(47歳・女/主婦)』
『遠距離を経験したことで揉めることも多かったが、いつ結婚したいか、どんな生活を送りたいかなど将来設計をすり合わせたことで結婚を現実的に考えられた。結婚後も別居婚が続いたが、お互いが仕事をムリなく続けられたので、最初から別居婚を前提にしていたことも良かったと思う。(28歳・女/海外営業)』『本気で相手のことしか頭に浮かばなかったので、もう自分が相手と将来どうなりたいかを真剣に話した。相手も遠距離について悩んでいたらしく結果いい感じで結婚するまでに至った。(32歳・女/営業事務)』

『一緒にテレビなど見ている時に、家族などの特集や話題などが出てきた時などに自分たちだったらこうだよね!とかそのような話をしていくうちに自然と将来について話す機会も増えてその流れで結婚に至りました。(35歳・女/主婦)』

『相手の自宅に通って、いつ引っ越して同棲を始めるか、今している仕事はお互いどうするか、入籍の日取りはいつにするかをなんとなく話し合って詰めていった。(32歳・男/コピーライター)』

二人で生きていく前提で、結婚観や育児、仕事の話など将来をどうして行きたいかを話し合っておきます。

するとお互いがいる未来をリアルに考えたり、彼との価値観の埋め合わせができ、自然と結婚の流れに進めやすくなるのです。

遠距離恋愛から結婚するためのシミュレーションをするためにも、ライフプランを決めておくといいでしょう。

3.就職・転職をする(26.3%)

パソコン自分の都合だけでは調整しにくい部分もありますが、就職や転職のタイミングも結婚のきっかけ作りとしては有効です。

『相手が遠方で就職したのをきっかけにプロポーズされました。私は東京で仕事をしていたので辞めるのは残念でしたが結婚したいと思っていたので辞めました。辞めるまでの1年間は死に物狂いで働き満足して辞められました。(33歳・女/主婦)』
『相手が転勤し、自分も転職の機会があったので、転職に合わせて結婚の話を切り出し、相手からプロポーズされた。(31歳・女/主婦)』

『お互いの中では自然と結婚するんだろうなというのはあった。関東から関西に戻ってくることも結婚の理由として大きかった。就職が決まったら(まだ二人とも4回生だったので)家にあいさつに行くとのことだったので、決まった時はほっとした。(31歳・女/主婦)』

就職や転職をするときは、遠くに引っ越すなど生活環境をガラリと変えることも可能です。

彼に結婚の意思があるなら、就職や転職のタイミングで一緒に住むことを提案してくれるでしょう。

就職や転職を考えてる場合は、今後の仕事についての相談を彼にしてみるのもひとつの手です。

4.プレッシャーをかけず、なりゆきに任せてみる(24.2%)

なりゆきに任せるあえて「結婚したい」という圧力をかけずに、自然とその時を待つのも遠距離から結婚を成功させる方法のひとつです。

『最初は結婚をあえて口にせず一緒に住むことから始めて、半年後くらいにそろそろいいかなという思いからする?しようか。くらいのやり取りで結婚した。(39歳・女/主婦)』
『遠距離状態が後半にさしかかり、私が新しい環境にしか目を向けなくなってしまったことに焦った夫がプロポーズをしてきました。(48歳・女/経理)』

『長い間、仕事の関係で遠距離になっていましたが、相手が体調を崩してしまいました。結婚するもしないにも、体調が心配だったので、地元に戻ってきて欲しいと伝えました。その後、地元の企業に転職して落ち着いてきた頃にプロポーズされて結婚しました。(30歳・女/医療事務)』

彼は彼なりの理由があってプロポーズできていないのかもしれません。
そんなとき結婚を急かされると、彼も意気消沈してしまうでしょう。

そっと見守る気持ちで彼を支えてあげることで、彼が自然に結婚を考えたくなるような存在になることを目指しましょう。

ただし、彼があまりに結婚する気がないようなら時間のムダになってしまう可能性もあるので、先に紹介した1~3の方法を試してみることをオススメします。

遠恋中の彼が結婚に踏み出せない4つの理由

彼氏が結婚に踏み出せない理由遠距離恋愛を経験した男性が結婚に迷った理由としては、次の4つがあげられました。

  1. 相手に自分のところに引っ越してもらうこと(37.4%)
  2. 相手に仕事を辞めてもらうこと(28.3%)
  3. 金銭面の余裕がない(15.2%)
  4. 同棲をしていないので生活スタイルがあうか不安(13.1%)

相手の今の生活を犠牲にしてまで自分のところに来てもらう覚悟ができない、と考えることが多いようです。

彼に結婚の決意を固めてもらうためにも、これらの不安を払しょくできるように彼にアピールしておくことも大事かもしれませんね。

つらいだけじゃない!遠距離恋愛のいいところって?

ここまで読んできて「遠距離恋愛って悪いところばっかりだな…」感じてしまったという方も多いかと思います。

でも実は遠距離恋愛ならではのいいところもあるんです!

そこで、遠距離ならではの4つのいいところについてもご紹介していきます。

  1. 会えるだけで幸せな気持ちになる(55.6%)
  2. 相手の大切さを実感できる(42.9%)
  3. 時間に縛られない・自分の時間が増える(36.4%)
  4. いつも新鮮な気持ちでデートが楽しめる(38.2%)

会えるだけで幸せな気持ちになる(55.6%)

会えるだけで幸せ彼氏に会えるだけで幸せな気持ちになれるのも、遠距離のいいところです。

『会う時に倦怠期やマンネリなどは、感じたことがなかったように思います。2~3ヶ月に1度のデートなので1回1回がとても貴重。毎回が特別に感じるし、当日がくるまでの間も楽しく待ち遠しく過ごせます。(30歳・女/一般事務)』
『飛行機を降りて彼を到着ロビーで見つけた時の安心感と、手を繋いだ時の温もりで涙が出そうなくらい嬉しくて幸せな気持ちになりました。(39歳・女/主婦)』

『それなりの期間付き合ってもあまり気持ちが惰性的にならず、会うたびイチャイチャするような感じで二人の世界に入りすぎて引かれたことがある。(32歳・女/主婦)』

『普段の自分なら絶対してなかったような彼氏に優しくするとか、彼氏が隣におるとこんないい所があるんだとかあらためて思える。頻繁に会えたら面倒くさいからしてあげなかったはずの事もしてあげたくなる。(28歳・女/主婦)』

『日々あったことを、次会ったときこれを話そうあれを話そうと思うと何気ないことへの気づきがあり、たまに会うと話すことに終わりがなく、楽しい時間が続くことです。(36歳・男/農家)』

遠距離恋愛をしていると、ただでさえあまり会えないので、会えるということだけで特別感がうまれます。

「愛は障害があるほど燃える」といわれますが、遠距離が障害となって気持ちを盛り上げてくれるのです。

彼に久々に会う時の高揚感や、会えるまでのドキドキは遠距離でしか味わえない特権と言ってもいいでしょう。

彼に会える幸せをかみしめられると、遠距離恋愛のつらさやさみしさもふっとんでいきます。

相手の大切さを実感できる(42.9%)

相手の大切さを実感遠距離恋愛のいいところは、相手の大切さを実感できるところです。

『一緒にいた時は、相手の悪い面もとても気になってイライラすることや、挙句に喧嘩になることも時々ありましたが、離れてみると、彼の優しさや思いやりのある面の方が際立って思い出されました。距離を置くと、相手の長所をより明確に感じられるような気がします。(35歳・女/翻訳)』
『なかなか会えないとき、彼の存在がどれほど自分にとって大切だったのか実感したときがありました。そのときはちょっと切なかったけど、遠距離恋愛じゃないと気づかない感情だと思った。彼に素直にその気持ちを伝えたら、彼も同じ気持ちだったらしく、より絆を強められた。(39歳・女/一般事務)』

『会えないからこそ、お互いのことを尊重できる。相手に依存しなくなった。ひとつ大人になれたと思います。(34歳・女/主婦)』

遠距離恋愛をしている多くのカップルは、はじめはお互い近くに住んでいて途中から遠距離になっています。

当たり前に近くにあった存在が急に遠くに感じられることで、彼がそばにいてくれることのありがたみを実感できるのです。

相手の大切さを実感することで、よりカップル間の絆を強めるきっかけにもなり、付き合いを続けるためにもいい効果があるといえます。

時間に縛られない・自分の時間が増える(36.4%)

時間に縛られない時間に縛られることが少なくなり、自分の時間が増えることも遠距離恋愛のいいところのひとつです。

『相手の時間にあわせなくていいので、好きな場所に好きなときに、いけるのが気軽でいいです。また友達にできない相談でも遠くいる分、実感がなくてなんでも相談できました。(31歳・女/受付)』
『シングルではないという安心感をもちつつ、プライベートを自分のために使うことができる時間が多いので、自分磨きをしたり、友達と出掛けたりと好きなことができる点がいいと思います。(48歳・女/経理・会計)』『今までデートで使っていたお金や時間を自分のために使えます。私の場合はアニメ・漫画などに使っていました。そのときの趣味は今でも好きで、私の人生を彩ってくれます。大切な趣味に出会えました。(30歳・女/教員)』

『一人の時間も持てるので、仕事のスキルアップなど自分のために費やせる時間や環境が揃っていたことがよかった。(27歳・女/作業療法士)』

『仕事が休みの日は、すべて自由な時間になるので、習い事をしてみたり、友達とショッピングや演劇を見に行ったり、自分磨きに時間をかけられます。次に会うときに色々体験したことで、話が盛り上がります。(38歳・女/主婦)』

遠距離恋愛は彼氏とひんぱんに一緒にいれないので、自然とひとりの時間が増えます。

もともと自由な時間がほしいと思っている方にとっては、あまり会えないという制約が逆に好都合になります。

相手に合わせることなく自分の好きなことをしたり、友達と過ごしたりなど自由に過ごすことでリフレッシュもできるでしょう。

恋愛と同じくらい自分の時間も大切にしたいと思っている場合は、遠距離恋愛は丁度いい付き合い方といえます。

いつも新鮮な気持ちでデートが楽しめる(38.2%)

いつも新鮮な気持ちでデートが楽しめる遠距離恋愛のいいところのラストは、新鮮な気持ちでデートを楽しめることです。

『どこであっても、何をしても新鮮に感じました。たとえばどちらかのお家デートでも知らないところが毎回あったので、家にいるだけでとても楽しいです。(30歳・女/主婦)』
『遠距離恋愛において、デートは大イベント、何日も前から計画を立ててワクワクできるし、待ち合わせ場所で相手の姿をみつけた時は飛び上がるほど嬉しい。(31歳・男/自営業)』

『普段会えない分、会った時にお互いどうしたらデートを楽しめるか考えたりする時間も楽しめるし、嫌な部分が少し見えたとしても全然気にならない。いつまでも付き合いたてのようにお互い思いやる気持ちが強い感じがしました。(39歳・女/主婦)』

遠距離は会える回数が少ないので、マンネリや倦怠期になるほど相手に飽きるということがほとんどありません。

またいつも画面上だけのやりとりが続くので、近くにいて触れられるだけでも新鮮に感じられます。

デートが一大イベントのように感じられ、新鮮な気持ちで楽しい時間を過ごせるのも遠距離恋愛のいいところです。

まとめ:遠距離恋愛は耐えた先に明るい未来が待っている!

遠距離の明るい未来遠距離恋愛はお互いに乗り越えるコツをおさえて過ごしていければ、続けるのもムリな話ではありません。

実際にアンケートでも約6割のカップルは別れを選んでいないと回答しているので、希望を捨てずに頑張りましょう!

あらためて、遠距離恋愛を円満に続けるためのコツをおさらいしておきます。

  1. ひとりの時間も楽しむ
  2. 相手のことを信用・信頼する
  3. マメに連絡をとる
  4. 次に会う予定を必ず決める
  5. 本音でたくさん話をする
  6. 相手を思いやり、束縛や嫉妬をしない
  7. 近くにいる友達に支えてもらう
  8. 自分磨きを怠らない

いずれも二人の関係性に合うものを選んで、実践してみてください。

いつまでも相手といい関係を築いていけるよう、遠距離恋愛を頑張っていきましょう!

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