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本気の恋愛ができない?異性を好きになれない私は病気?

本気の恋愛ができない?異性を好きになれない私は病気?

女性の中には、さまざまな事情で本気の恋愛ができない人がいます。

本気の恋愛というよりも、異性を好きになれない女性が増えているのです。

今回は、異性を好きになれない女性の原因などについて見ていきましょう。

異性を本気で好きになれない原因3つ

仕事一筋の女性

異性を好きになれない原因は、人によって異なります。

こちらでは、異性を好きになれない人がどのような生活をしているのか、どんな考えを持っているのかなどについて見ていきましょう。

(1)自分中心の生活

自立心の高い人ほど、自分中心の生活になっている傾向があります。

たとえば在宅でできる仕事の場合、外に出る機会が少ないのです。

そのため、仕事場兼住居の中だけがその人の世界になってしまいます。
外に出れないわけではなく「出なくてもいいかな」という考えを持っているのです。

自分中心の生活だからこそ、結婚をした自分が想像できません。
むしろ、異性と交際することにメリットがあるのかという損得勘定のほうが先に出てしまうのです。

(2)理想だけを追い求めている

若い人に多いのが、自分の理想をすべて叶える人が現れるのを待つ、というものです。
そのまま年月だけが過ぎていき、理想だけを追い求めた過去だけが残ります。

女性の場合もそうですが、年齢が高くなるごとにどんどん理想が高くなってしまうケースもあります。
理想が高くなればなるほど出会える可能性も低くなるもの。

そこまで理想を高く持っていなくても、簡単に好きな人や恋人ができることはないので、理想が高くなれば、その分ハードルも一気に上がってしまいます。

最近は「待つ」だけで、異性と出会えることはありません。
自分から何かアクションを起こさないと異性と出会えるはずがないのです。

お姫様気質を持つ女性が「理想を追い求めすぎる」ということを起こしがちです。
王子様は待つだけでは来ません。

今は、お姫様側が動かないと王子様と出会うことさえもできないのです。
積極的に自分から人に会う機会を作る、マッチングアプリなどを利用してみるといった行動を起こしてみることが大事です。

(3)イヤなところだけが目に入る

異性を意識したとき、嫌な部分だけが目に映ることもはありませんか?
男性の嫌な部分ばかりが目に留まり、恋愛をしたいという考えさえ起こらないのです。

すべての男性が悪い人ばかりではないと分かっていても、どうしても嫌な部分を払拭できるほどの男性に出会えなければ悪いイメージを抱えたままになります。

とくに異性に嫌な思いをさせられた経験のある人は、それがトラウマとなって異性をなかなか好きになれないということもあるかもしれません。
同性同士で話している方が楽しいし安心と思ってしまうかもしれませんね。

この場合は、男性のいいところを見つけるまで観察してみるのひとつの方法です。
悪いところが見つかったなら、それ以上のよいところを探すようにしてみてください。

先入観で苦手と思って見てしまうと、嫌なところばかりが目に付いてしまうかもしれませんが、一度客観的な視点を持って見てみると、少しずつ異性の魅力にも気づいていくかもしれません。

人を好きになれないのは病気?

人を好きになれない女性

女性の中には、異性を好きになれない自分を責めてしまう人もいます。
病気なのだろうか、と考えた人もいるでしょう。

誰かを好きになる気持ちにマニュアルはありません。
自分が異性を好きになれなくても、そのことで胸を痛める必要はないのです。
こちらでは、どのようなきっかけで異性を好きになれなくなったのか見ていきましょう。

幼少期のトラウマ

幼少期のトラウマが原因で異性を好きになれなくなっている人もいます。
両親が不仲だった、喧嘩ばかりしていたなどが当てはまります。

子供が幼かったから問題ないと思われがちですが、子供のときの出来事ほど心に刻み込まれやすいものはありません。

幼少期の記憶はどんどんなくなっていくので、異性との関係に関して嫌悪感を覚えてしまう、ということだけが残ってしまうのです。

恋愛のトラウマ

過去の恋愛によるトラウマで男性に対する不信感を抱いてしまうこともあります。

たとえば彼氏に浮気された、暴力を振るわれた、長年付き合って信頼し合っていたのに裏切られた、好きだと思って付き合っていた男性が急に性格が豹変した、などです。

過去の恋愛によって傷ついた記憶がある限り、異性を好きになれなくなるのです。
幼少期のトラウマ同様、自分の心だけではどうしようもない状態になっている場合があります。

低い自己肯定感

「私なんて」という言葉が口癖になっている場合、自己肯定感が低い可能性があります。

自分に自信ない人もいますが、それよりも自分の評価を低くしているものです。
自分のよいところを言えない、自分なんかを好きになってくれるはずがないというマイナス思考の塊です。

両親から「お前なんか」など、子供を否定する言葉を言われた人に起こりやすいといわれています。
自分を生んだ親の言葉なので、心に深く傷が残ってしまっている場合があります。

まずは口癖で「私なんて」と言ってしまう人は、言葉から変えていく意識を持ちましょう。

自信がないとついネガティブな言葉が出てしまいがちですが、ポジティブな言葉を発信していくことで、次第に自分に自信がついていくこともあります。

発達障害やセクシャリティの問題

そもそも発達障害やセクシャリティの問題から、異性を好きになれない人もいるようです。無性愛と呼ばれるアセクシュアルの可能性もあるのです。

他者に対して恒常的に恋愛感情などを抱かない人のことです。

ほかにも、ノンセクシュアルなどセクシュアリティに関する問題などに悩む人多くいます。

生まれつきこうした性質を持っている場合は、自分の努力だけでどうにかできる問題ではないので、専門の先生にきちんと相談し、対処法を聞いてみることをおすすめします。

人を好きになれないトラウマから抜け出す5つの方法

人を好きになりたい女性

人を好きになれないことで悩み続けている人もいるでしょう。

つづいては、トラウマから抜け出すための方法を紹介します。
恋愛をしたい人、異性を好きになりたい人などは参考にしてみてください。

セクシャリティ診断を受ける

診断を受けることで原因がはっきりするので、一度セクシャリティ診断を受けてみましょう。

セクシャリティの問題が原因かもしれないという人は、診断を受けた後にどうするべきかを考えてみてください。

マッチングアプリ依存をやめる

マッチングアプリ依存の人も、異性を好きになれないトラウマを抱えている可能性があります。

マッチングアプリに依存していると、「ロマンス依存症」と呼ばれる、高収入・高学歴の人しか好きになれない状態になっている人も多いです。

自分ではほかの人を好きになりたいのに、マッチングアプリ依存だからこそ、高収入の人などばかりを見てしまうといわれています。
ほかの人を好きになりたい人は、マッチングアプリをやめましょう。

他人との関わりを持つ

他人とのかかわりを断ってきた人は、友人に連絡をするなど他人とのかかわりを持つようにしてください。

そうすることで、狭まっていた自分の世界がどんどん開けてくるはずです。
もしかしたら、友人から素敵な人を紹介してもらえるかもしれません。

最初は恋愛目的ではなく、純粋に友人たちとのやりとりを楽しんでください。
他人とやり取りをすることで、どんどん積極的になれるのではないでしょうか。

自分の特性を理解する

自分が特殊な特性を持っている場合、それをしっかり受け止めてください。

ほかの人は持っていない特性を持っていても、決して恥ずかしいことではありません。

ほかの誰にも認めてもらえなくても、その特性を持つ自分自身だけは認めて、理解してあげるようにしましょう。

「好きになれない症候群」から自分を解放する

好きになれないという思い込みで「他人を好きになってはいけない」と自己暗示をかけている人もいます。
とくに、トラウマを抱えている人に多いです。

過去の傷があるのに人を好きになってもいいのか、という考えが心の奥底にあるのでしょう。

しかし、一歩踏み出さないと今の状況を変えることはできません。

好きになれない症候群から自分を解放してあげることでこれまでの自分と決別することができます。

まとめ

人を好きになれないことは、決しておかしなことではありません。
好きにならないといけないという考えは当たり前ではないからです。

ただ、過去のトラウマに悩んでいる人はトラウマから解放されて、新しい恋愛につなげてみてもいいかもしれません。

大切なことは「自分自身が願っているか」ということです。
誰かに強要されて、新しい恋をする必要はありません。

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