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恋愛依存症になりやすい女性の特徴!克服する方法とは?

恋愛依存症になりやすい女性の特徴!克服する方法とは?

恋愛をこじらせてしまう女性は「恋愛依存症」に陥っているケースがあります。

恋愛依存症の女性は、自覚がない場合も多く、「なぜこんなにつらい恋愛ばかりしてしまうのか」「自分は男運がないのかもしれない」と悩んでいます。

恋愛依存症であることを自覚することが、幸せな恋愛をする第一歩。
まずは、恋愛依存症とはどんなものなのかを、ざっくりとつかみましょう。

恋愛依存症とは

いつも恋愛のことで頭がいっぱいで、恋愛がうまくいかなくなると、途端にそのほかのことが何も手につかなくなる女性は、もしかしたら恋愛依存症かもしれません。

自分が恋愛依存症かどうかをチェックしてみましょう。

恋愛に対して執着しすぎる状態

恋愛依存症は「恋愛に対して執着しすぎている状態」です。
普段の生活が、恋愛中心になってしまっていることです。

「彼なしでは生きていけない」「彼と別れるなんて考えられない」「いついかなるときも彼と一緒がいい」という思考になっている人は要注意です。

また、それだけ恋愛にどっぷり浸かっていても幸福感が低いのも恋愛依存症の特徴です。
恋愛依存症の女性は、彼氏と付き合っているにも関わらず、常に不安や嫉妬にさいなまれ、感情の起伏が激しくなりがち。

相手の男性だけではなく、付き合うことそのものへの執着が激しいので、常に彼氏がいないと耐えられない人もいます。

恋愛体質との違い

恋愛に夢中になる女性を「恋愛体質」と表現することもあります。
恋愛体質と恋愛依存症の大きな違いは、自分軸か相手軸かです。

恋愛体質の女性は、自分軸で恋愛を楽しんでいます。
恋愛を楽しむことが目的になっているので、恋がよいエッセンスとなり、日常生活にもプラスの影響を与えてくれます。

対して、恋愛依存症は他人軸です。
思考が常に「彼はどう思うか」「彼に好かれたい」という方向であり「自分がどうしたいか」がありません
いわゆる「尽くすタイプ」と表現されることもあります。

恋愛依存症の種類

カップル

恋愛依存症にもさまざまタイプがあります。

共依存症、回避依存症、ロマンス依存症、性依存症の4つが、恋愛依存症の種類です。
詳しく説明していきます。

共依存症

共依存症の場合、自分が必要とされたいと強く望むあまり、相手への要求が強くなります
相手から愛されている証明がほしく、態度や言葉で示されないと不安で仕方がなくなってしまうのです。

自分が相手のことを好きかどうかよりも、相手が自分のことを好きかどうかに重きをおきます。
必要とされたいので、パートナーに何かと手を貸そうとしたり、尽くす行為をしがちです。

尽くすことは良いことのように聞こえますが、その根底には「相手を思いどおりにコントロールしたい」心理が働くため、どこかでひずみが生まれてしまいます。
結果的に、見返りを求める行動が多くなり、トラブルに発展してしまいます。

回避依存症

回避依存症は、恋愛はしたいのにパートナーと親密な関係になることを避ける傾向にあります。
適度な距離感がつかめないことで、恋愛がうまくいかずに悩むタイプです。

回避依存症のなかには、

  • 支配関係を求めやすいタイプ
  • 損得の利害関係を重視するタイプ
  • 相手をもののように扱うタイプ
  • パートナーを他人として扱うタイプ

と細かな分類があります。

ロマンス依存症

ロマンス依存症は、恋愛の中に過剰なロマンスを求めてしまうというもの。
友達の彼氏を誘惑したり、不倫することが多かったりするのもこのタイプです。

相手を追いかけることが好きなわりに、相手を落とすと途端に関心がなくなってしまいます。
いわゆるドラマや映画のような展開を好み、デートもロマンチックであることが重要な要素です。

社会的地位のある人や、自分と縁遠い華やかな世界に生きる人に憧れます。
障壁が多い恋に燃えやすいといえます。

性依存症

性依存症は、いわゆる「セックス依存症」と呼ばれるものです。

性依存症の人にとって、セックスは自己肯定ができ、愛を感じられる唯一の手段
また、セックスが生きがいや安心感を求める行為でもあります。

そのためセックスがらみでのトラブルが多く、生活にも悪影響が出ることがあります。

恋愛依存症になりやすい女性の特徴

恋愛依存症になりやすい女性

恋愛依存症になりやすい女性は、自分に自信がなく、自己否定が激しいです。
「愛着障害」「アダルトチルドレン」と表現されることもあり、多くの場合は幼少期からの親との関係性が影響しています。

自分を価値のない存在だと感じているからこそ、相手に認めてもらうことで価値を見出そうと必死になってしまうため、依存的になってしまうのです。

どんなに彼氏に尽くしたとしても、動機が「自分が認められたいから」である以上、自分本位になってしまいがちです。

相手に必要とされることを求め、雑に扱われたと感じるようなことがあれば、深く傷ついてしまいます。

恋愛依存症を克服するために

依存体質を克服した女性

どうせ恋愛をするならば、自分も相手も幸福感で満たされる恋愛をしたいものです。
依存からは執着しか生まれず、結果的にお互いを傷つけて別れてしまうことも。

恋愛依存症を克服し、幸せな気持ちに満ちた恋愛を楽しむためには、どうしたらよいでしょうか。

自分を大切にする習慣を身につける

恋愛依存症に陥ってしまうのは、自分を大切にできていないからです。
パートナーを大切にする前に、まずは自分を大切にすることからはじめる必要があります。

疲れたときには十分に休息する、自分のためにお金や時間を使う、好きな食べ物を食べる…など、自分を喜ばせる行動をとりましょう。

判断基準は「彼氏がどう思うか」ではなく「自分が幸せかどうか」。
何かを選択するときに、常に自問自答してみましょう。

彼氏がいなくてもいい時間の使い方をする

恋愛依存症を脱するには、彼氏中心の生活になるのではなく、自分ひとりでも毎日を楽しめるように心がけることが大切です。
自分が楽しいと思える行動を増やし、たとえ彼氏と会っていなくても満足できる生活を送るのです。

何からはじめればいいかわからない人は、まずは習い事を増やすことからはじめてみましょう。
最初は関心が薄いことでも、いろいろと取り組んでみるうちに、熱中できる趣味が見つかるかもしれません。

依存的な女性は、男性から見ても負担に感じやすいもの。
趣味を持ち没頭することで、かえって彼氏との距離も適切となり、長続きする関係が作れるでしょう。

好きなことに打ち込む女性は男性から魅力的にうつるので、彼からも追われる女性になることができますよ。

スマートフォンに依存しない

恋愛依存症の女性にとって、スマートフォンは依存に拍車をかけやすいものでもあります。
つい彼に連絡をとってしまう、返信がないと気が気ではない、彼のSNSが気になって仕方ない…など、画面を見れば見るほど、不安に襲われるでしょう。

そういう場合は、スマートフォンを意識的に離すことがおすすめです。
時間を決めて見ないようにする、違う部屋に置く、通知が来ないようにするなどの工夫をするとよいでしょう。

まとめ

恋愛依存症の女性は、本来なら楽しいはずの恋愛をしているにもかかわらず、なかなか幸福感を得ることができません。

常に不安に苛まれて、感情の浮き沈みが激しく、自分を痛めつける考え方をしてしまいがちです。
パートナーの男性もそれに付き合いきれず、別れしてしまう場合もあるでしょう。

恋愛依存症から抜け出すために大切なのは、本当の意味で自分を大切に扱うことです。
誰にも左右されない自分の価値を見出し、彼氏がいてもいなくても幸せな状態を整えましょう。

そうして初めて、楽しい恋愛に取り組むことができるのです。
自分を大切にしたうえで、パートナーも大切にできる、幸せな恋愛を築いていきましょう。

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