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彼女に依存する男の特徴とは?彼女依存症の彼氏の治し方や心理を解説

彼女に依存する男の特徴とは?彼女依存症の彼氏の治し方や心理を解説

1日中LINEをしているのに、少し返事が遅れただけで催促が止まらない…。
毎日のように会いたがり、友達と遊ぶ予定を入れると嫉妬される…。

このような彼氏の行動はうれしい反面、度を超すと正直重いですよね。

それだけでなく、もし依存体質の彼氏との関係が悪化すれば、ストーカー化したり束縛からDVに発展してしまうというリスクもゼロではありません。

あなたが少しでも「彼氏の依存がしんどい!」と感じているなら、今すぐ対策を打ちましょう!

そこで、今回は彼女に依存する彼氏の特徴や、治し方、恋愛依存症の男性に隠された心理などについて解説します。

彼女依存症の彼氏の8つの特徴

彼女に依存する彼氏
ひとえに彼女依存症と言っても、その程度は男性によってさまざま。
ただ愛情深い彼氏の場合もあるので、適度な愛情と依存の差がわからない人も多いでしょう。

そこでまずは、彼女に依存してしまう彼氏に見られる、8つの特徴を紹介します。

  1. ほかの何よりも彼女を優先する
  2. 彼女の全行動を把握したがる
  3. 仕事・趣味など、没頭できるものがない
  4. 自己肯定感が低く、自虐的な発言が多い
  5. 同性の友達が少ない
  6. 買い物やアルコールなど、恋愛以外のことにも依存しやすい
  7. 過度に心配性な性格
  8. 極度の寂しがり屋

「彼から依存されているかも」と思う人は、自分の彼氏がいくつの特徴にあてはまるか、確認してみてください。

もし複数の特徴に当てはまったら、あなたの彼はすでに彼女依存症であるか、または将来彼女に依存する可能性があるでしょう。

(1)ほかの何よりも彼女を優先する

ほかの何よりも彼女を優先するのは、彼女に依存してしまう男性の特徴です。
彼女のことが日常の最優先事項になっているので、仕事や友人関係よりも彼女を優先してしまいます。

もちろん付き合っているのだから、できるだけ彼女と過ごしたいと思うのは自然なこと。

しかし「少しの時間でも離れたがらない」「少しでも会う回数が減ると嫌がる」といった場合は、少し度を超えています。
彼氏が過剰に彼女を優先しているように感じるのあれば、彼女に依存しているのかもしれません。

(2)彼女の全行動を把握したがる

マメに連絡をするように言ってきたり、LINEの返信を催促するなど、彼女に依存する彼氏は、彼女のすべての行動を把握したがります。

休日や平日に関わらず、少しでも時間ができるとなるべく一緒に過ごそうとしたりもするでしょう。

彼女が今何をしているかを常に知ることで、浮気するスキを与えないようにしているのです。
これは、「誰かに奪われるのではないか」「浮気されるのではないか」といった不安から、常に自分の目の届く範囲に彼女を置いておきたい、という心理のあらわれでもあります。

依存危険度が高い彼氏は、彼女の予定を把握するだけでなく、彼女と男友達との集まりに一緒に参加したがることもあります。

自分の行動や予定を逐一伝えないと不機嫌になったり、怒ったりするような彼氏は、彼女に依存していると言えるでしょう。

(3)仕事・趣味など、没頭できるものがない

熱中できる仕事や趣味がない男性は、彼女に依存しやすい状況にあります。

恋愛以外に自分の没頭できることがないので、集中して彼女に依存してしまうのです。

もし彼氏がデート以外の時間を持て余しているようなら、依存している可能性があるかもしれません。

(4)自己肯定感が低く、自虐的な発言が多い

「どうせ自分なんて…」といった、自己肯定感が低く自虐的な発言をするのは、彼女に依存しやすい男の特徴です。

自虐的な男性は自分に自信がなく、常に不安を抱えていることが多いです。
そのため、彼女に自分自身を認めて欲しいと思ったり、彼女に対して「自分が愛されている証拠」を求めたりします。

「自分を認めてくれるのは彼女だけ」「自分は彼女から愛されているんだ」と感じ、彼女に依存しやすくなるのです。

普段から自虐的な発言が多い彼氏なら、彼女に依存しやすい男性であると考えられます。

(5)同性の友達が少ない

同性の友達が少なかったり、いない男性は恋愛に依存しやすい傾向があります。

同性の友達が少ない要因は、環境の変化による要因もあるので一概にはいえません。
しかし、彼女を優先させたために友達の信用を失ってしまい、友達が少なくなってしまったという可能性も考えられます。

さらに、同性の友達が少ないことには、彼氏が彼女依存に気付きにくくなるというデメリットもあります。
男友達の恋バナを聞く機会が少ないので、恋愛観の差を客観的にみれなくなり、彼女依存の状態が普通だと判断してしまうのです。

彼氏が自分の恋愛状況を客観視できない限り、彼女依存の体質を治すことは難しいでしょう

(6)買い物やアルコールなど、恋愛以外のことにも依存しやすい

彼女に依存してしまう彼氏は、彼女だけでなく買い物・アルコール・ギャンブルなど恋愛以外のものにも依存しがちです。

依存体質な人は、どんなものでも一度ハマるとなかなか抜け出せなくなる傾向にあるので、恋愛にも同じように依存しやすいです。

過去に買い物の仕方が異常だったことがある、、ギャンブルにハマったことがあるという男性は、彼女依存症になる可能性が高いといえるでしょう。

(7)過度に心配性な性格

彼女依存をする人には、心配性すぎるがゆえに彼女に依存してしまう人もいます。

心配性な人は「友達の中にも彼女を好きな男性がいるのではないか」「外出先で声をかけられてしまうのでは」といったネガティブな妄想に駆られやすい傾向があります。

心配だからこそ、彼女の予定をすべて把握したがったり、誰とどこに行ったのかを細かく聞き出すといった依存をしてしまうのです。

(8)極度の寂しがり屋

いつも誰かにかまっていてほしい寂しがり屋な彼氏は、寂しさに耐えられないと、彼女に依存してしまうことがあります。

彼女からの連絡がない、忙しくて会ってもらえないといった条件が重なると、寂しくて仕方がなくなります。

その結果、重い長文LINEや、沢山の着信履歴を残すなどの依存行動につながってしまうのです。

彼女依存症の彼氏の治し方5つ

彼女依存の強い彼氏
彼氏からあまりに依存されすぎると、徐々にめんどくさくなったり、「ウザいな」と思ったりしますよね。
彼が好きだからこそ、楽しく付き合うためにも強すぎる依存はやめてほしいもの。

パタリナ>でも、誤った対処法を取って彼氏との関係性が悪くなるのはイヤだよね…。

彼氏の彼女依存を克服させるには、相手のペースに飲み込まれず、「これ以上は対応しない」というラインを設けることが大切です。

彼女依存症の彼氏の治し方を見ていきましょう。

  1. 付き合う上での具体的なルールを決める
  2. 彼女以外と過ごす予定を作ってもらう
  3. 「あなたが好きだから自信を持って!」と伝える
  4. 彼の依存に困っていることをはっきり伝える
  5. 彼氏と共依存にならないようにする

(1)付き合う上での具体的なルールを決める

依存体質の彼とは、まず付き合う上での具体的なルールを決めておきましょう。
彼氏の言われたとおりに従っていたら、自分が恋愛を心から楽しめなくなってしまいます。

たとえば連絡頻度が高すぎて困っているなら、「連絡は一日に◯回まで!それ以上は忙しいので対処できない」と伝えましょう。

すると、連絡できる限度をすり合わせられ、ちょうどいい頻度を調節できます。
さらに連絡がなくても彼氏が不安がらずにすみ、依存が軽減される可能性もあります。

お互いに我慢をしないで済むよう、しっかり話し合ってルールを決めましょう。

(2)彼女以外と過ごす予定を作ってもらう

恋愛以外にハマるものを彼氏に見つけさせ、夢中になるものを分散させるのもよい対処法です。

趣味やスポーツ、習い事などに打ち込めば、スケジュールが埋まり「休日はすべて彼女と一緒!」となりません。

ほどよい距離感が生まれ、お互いにストレスが減るので、よい関係性を継続できます。

彼の好みを聞いてデートの内容を決めるなど、趣味の幅を広げられるようアシストしてあげましょう。

新しいコミュニティに参加させるのがオススメ

彼女依存してしまう人は、彼女以外に交流する人がいない場合が多いので、新しいコミュニティに参加させてみましょう。

男性向けの料理教室や、SNSでの趣味のサークルなど気軽に参加できるコミュニティは案外多いです。

コミュニティに入れば、定期的な予定ができるだけでなく、新しい人脈がうまれ彼女以外にも関心が向きやすくなります。

(3)「あなたが好きだから自信を持って!」と伝える

不安によって依存してしまう彼には、「好きなのはあなただけ!」と日ごろから積極的に伝えましょう。

すると彼氏は「愛されている」と安心し自信がうまれるので、依存が軽減されていくことがあります。

彼が「愛されている」と納得するまでは、男性がいる飲み会などの心配のタネになりそうなことはしないようにすると、信頼関係の構築ができます。

あなたの愛を彼にすり込むように、デートのたびに愛を表現するといいでしょう。

(4)彼の依存に困っていることをはっきり伝える

彼の依存に困っていることが通じていないなら、はっきりと本人に伝えましょう。

伝えるときは自分が依存行為で困っている内容を、具体的に伝えてください。
もし彼氏がいうことを聞かないようであれば、時には厳しく怒ることも必要です。

話を通しやすくするためにも、普段から彼氏のいうことを何でもきかないよう意識してください。
何でもいうことを聞いていると彼女の優しさにつけ込んで、依存が強くなってしまいます。

お互いの関係性を良好に保つためには、我慢をしすぎない関係性が理想的です。

(5)彼氏と共依存にならないようにする

彼氏の強い依存に引っ張られて、共依存にならないようにすることも大切な対処法です。

共依存とは、お互いに強く依存する関係です。

彼氏の依存が当たり前になり、いつの間にか彼氏にも依存してしまうことはよくあります。

共依存になってしまうと、パートナーがいないと日常生活が送れなくなったり、パートナー以外との関係をないがしろにしたりと良くない影響があります。

もし共依存になっていると感じた場合は、お互いに少し距離を置くよう意識するのがオススメです。

彼女依存症になる彼氏の4つの心理

彼氏の心理恋愛依存症の男性は、どんな理由から彼女に依存してしまうのでしょうか。

ここでは彼女に依存してしまう男性の心理を解説します。

  1. 自分に自信がない
  2. 彼女を失うのが怖い
  3. 彼女をひとり占めしたい
  4. 自己承認欲求が高い

彼の心の中を覗いて、心理を探ってみましょう。

(1)自分に自信がない

依存する心理には、自分に自信がもてないという場合があります。

自分に自信がもてないので「彼女をほかの男にとられてしまう」と、不安を抱えやすくなります。

そのため彼女の行動を把握したがったり、束縛してしまうなどの依存行為をしてしまうのです。

(2)彼女を失うのが怖い

彼女のことを好きすぎて、失うのが怖いという心理から彼女に依存してしまう人もいます。

依存体質がある場合は、自分のことはないがしろにして彼女を優先し、彼女のことだけを考えるようになってしまいます。

その結果心のより所が彼女だけになってしまい、もし彼女が自分から去ってしまったら耐えられない、別れたら死んでしまうとまで思ってしまうのです。

(3)彼女をひとり占めしたい

「彼女を自分だけのものにしたい」と思ってしまう、独占欲の強い彼氏は、依存行為をしてしまいます。

ほかの男性との関わりをもたせたくないあまり、彼女の行動を制限してしまうのです。

ほかの誰かに彼女を取られないように、いつも一緒にいたがったり、浮気をしていないかチェックしたがります。

(4)彼女に自分を認めてもらいたい

自分を愛してほしい!という自己承認欲求が高い人は、彼女へ依存しやすくなります。

自分を愛してほしい気持ちが強いのに彼女からの愛情が足りないと、不満に思ってしまい執着するようになるのです。

自分への愛情を示して欲しがるので、自分を好きか・どのくらい好きかなど何度も同じ質問をしたがります。

彼女依存症の彼氏とは心地よい距離感を保つことが大切

関係性を見直す彼女に依存してしまう彼氏は、多すぎる連絡や交友関係への束縛など、彼女の負担を大きくしてしまいます。

彼氏を好きな気持ちがまだあるなら、まずは少しでも依存を克服してもらうために、今回紹介した治し方を試してみましょう。

彼女依存症の彼氏とは、一人で我慢したり悩んだりせず、お互いが心地よい距離感を保つことが大切です。

恋愛に依存する彼氏は、考えようによってはあなたをすごく好きでいてくれる、理想の結婚相手ともいえます。
彼の気持ちも理解しながら、お互いが歩み寄り、2人でいい関係を築けるといいですね。

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