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彼女が彼氏と仲直りする方法!喧嘩してギクシャクしているカップルへ

彼女が彼氏と仲直りする方法!喧嘩してギクシャクしているカップルへ

カップルに喧嘩はつきものです。
順調なお付き合いであってもお互いの習慣の違いだったり、何気ない一言がきっかけで喧嘩に発展してしまうものです。
彼氏とうまく仲直りできなくて悩んだり、気まずい思いをする女性も多いことでしょう。

しかし、仲直りは彼との絆を強めるチャンスでもあります。
あなたの思いやりで上手に対処していきましょう。

彼氏との喧嘩中にしてはいけないこと

ケンカするカップル

喧嘩中はお互いに冷静さを欠いてしまいがちです。
あなたの気持ちの高ぶりや不安による言動が結果的に二人の関係を悪化させ、最終的に喧嘩別れという最悪の結末を招く可能性もあります。
まずは円満な仲直りに対して逆効果となる行動について見ていきましょう。

一方的に相手を責める

喧嘩中は一方的に相手のことを責め立ててはいけません。

喧嘩の当事者はつい、相手にすべての責任があると考えてしまいがちです。
しかし残念ながら一方だけがすべて悪いというケースはほとんどあり得ません。
相手にもあなたと同じように言い分があるのです。

また仮に、あなたの言い分が100%正論だったとしても同じように責め立ててはいけません。
より相手を怒らせ、反発を生むことになります。

自分に非があってもなくても、一方的に責められたら誰でも嫌な気分になるものです。

過去の話を蒸し返す

過去の話を蒸し返すというのは、男性に対して過去に怒れたことや日々感じている不満をあれこれと持ち出す行為です。

過去の出来事について急に言われても男性にはどうすることもできません。
そもそも女性が過去の出来事に対して腹を立てているなんて知らなかったという場合もあります。
「今も昔も関係ない!」と思う方もいるかもしれませんが「いまさらそんなことを言われても」と、男性はさらに腹を立てることになるでしょう。

嫌な出来事を根にもつタイプの女性は要注意です。

長文のメールやLINEをする

感情のままに長文のLINEやメールを送ってしまうのも避けるべきでしょう。

文字だけでは微妙に伝わらない部分が誤解されて問題がより複雑化する可能性もあります。
また、自分を擁護したり男性を攻撃するような文面であれば事態はさらに悪化するでしょう。

長文の場合、男性としては読むこと自体が面倒だったり鬱陶しいと感じ、直接話したほうが早いと感じることもあると思います。

男性と直接話すのがどうしても気まずいという場合はせめて、文章が長くなりすぎないよう気を付けましょう。

音信不通になる

声も聴きたくないという強い怒りや気まずいという思いから、男性からの連絡をすべて無視することも避けましょう。

男性に謝りたいという気持ちがあっても電話には出てもらえない、LINEは既読スルーや未読スルーという状態ではとても仲直りなどできません。
仮に女性が男性を懲らしめたいという思いから音信不通の状態にしているのだとしても、その期間の末、男性の気持ちがあなたから離れてしまうこともあるのです。

少しの間ならいいかもしれませんが期間はほどほどにしましょう。

話し合いを避けようとする

男性が話し合いを求めているのに女性がそれを拒むことも危険です。

男性が悪いと一方的に決めつけて、お互いの意見を話し合わずにいることは仲直りを遠ざけることにつながります。

また、話し合いが気まずいという場合は少しの勇気を出してみましょう。
面と向かって話すことであなたの気持ちも変わるかもしれません。

相手を許せないという気持ちはわかりますが、男性に少しばかり仲直りのチャンスを与えてみてはどうでしょうか?

喧嘩中の男性心理

恋人との喧嘩中、男性はどんなことを考えているのでしょうか。
今後の関係性に対する不安や場合によっては怒りなど、複雑な思いを抱えているかもしれません。
仲直りをする上で知っておきたい男性心理について紹介します。

頭を冷やしたい

男性はまず、喧嘩によって複雑になってしまった頭の中を整理したいと考えます。

感情的なままでは彼女との会話が余計にヒートアップしてしまう可能性があるためです。
いったん落ち着いて冷静に話し合いがしたいと考える男性も多いことでしょう。
「少し待ってほしい」と直接言ってくる場合もあります。

普段の冷静さを取り戻すのに時間がかかる場合もありますので、話しかけたい気持ちは抑えて、男性が落ち着けるまで待ってあげましょう。

彼女と仲直りしたい

女性と同じように、仲直りをしたいという気持ちを男性も持っています。

喧嘩をしたあとに何を言っても黙り込んでしまう男性もいるかもしれませんが、そのときはプライドが傷つくことを恐れて自分から本心が言えない状態なのです。
そのようなときは少し時間をおいて相手が落ち着くのを待つしかありません。

また、逆に仲直りをするために男性から連絡をしてくる場合もあります。
そのため「喧嘩中にしてはいけないこと」でも述べましたが、くれぐれも携帯電話の電源を切りっぱなしにしたり、連絡を無視することがないようにしましょう。

彼女から別れを切り出されないか不安

勢いに任せて激しく言い争いをしてしまったものの、後から冷静になって考えたときに「このまま別れることになるのでは…」と、不安を感じる男性もいます。

女性と同じように喧嘩別れに対する不安を男性も感じているものなのです。
このような場合はすでに自分の非に対して大いに反省しており、男性から謝ってくることもあるのではないでしょうか。

女性が「絶対に許さない」というような状態でなければ仲直りができる可能性は高いでしょう

喧嘩から仲直りする方法

仲の良いカップル

男性からは一切連絡がないし、自分から連絡するのも気まずいし…そんな状況の女性もいることでしょう。
普段どおりの関係に早く戻りたいと思うのが自然なことだと思います。
喧嘩から仲直りするには具体的にどんな方法があるのでしょうか。

気まずいと思っても素直に謝る

素直に謝れたら苦労しないと思う方も多いかもしれませんが、素直に謝ることこそ仲直りに効果のある手段です。

さまざまな思いがあるにせよ相手が素直にごめんなさいと言ってきたらそれ以上怒ることはできません。
相手の非を責めたい気持ちも少なからず持っているのが一般的ではありますが、そういった気持ちはいったん抑えて謝ってみましょう。

また、できれば直接相手と対面してあなたの言葉で伝えることがベストです。
直接声で伝えられた気持ちは相手の心を強く動かします。

いったん、距離を置く

お互いになかなか冷静になれず、喧嘩が平行線をたどる場合はいったん距離を置く提案してみるのもよいでしょう。

「絶対に許さない」と思っていても冷静になることでその気持ちが弱まっていきます。
連絡を取らない時間が男性の優しさや気遣い、ふとした仕草に隠れていた愛おしさに気付かせてくれることもあります。

また、時間が空くことでお互いに自分の非を客観的に見られるようになっていくのです。
自然とお互いに仲直りができるよう歩み寄っていけるのではないでしょうか。

納得がいくまで話し合う

妥協はいりません、お互いのわだかまりがなくなるまで徹底的に話し合いましょう。

中途半端な話し合いは片方または双方に「仕方ない我慢してやろう」というモヤモヤを残す可能性があります。
このモヤモヤが後に新たな喧嘩を生む原因となるのです。

違う環境で育った者同士、価値観や感じ方は多かれ少なかれ異なります。
話し合いの中で気づかなかった誤解が解けることもあります。

話し合いをする際は感情を交えないことが重要です。
感情が入りすぎるといつの間にかただの言い争いになってしまい結果的に仲直りを遠ざけることになります。

「好き」という気持ちをあらためて伝える

普段から好意を伝えている方もそうでない方も、等身大のあなたの思いをあらためて伝えてみましょう。

喧嘩の最中はお互いに好きという思いがあって付き合いはじめたことを忘れてしまいがちです。
付き合ったころのあの気持ちを想像してみるのがよいでしょう。
また、仲直りをしたいと思っているのであればその根底には必ず好きという気持ちがあります。

まっすぐな気持ちを伝えられることで男性が考えを改めたり、その後押しをするきっかけとなります。
ここでいかにハートを込められるかが円満な仲直りの鍵を握るでしょう。

まとめ

好きで喧嘩をするカップルはいません。
こんなに仲良しなのだから喧嘩をするはずがないと思っていたのに、突然喧嘩になってしまったというケースも多いのではないでしょうか。
また、付き合いたてのころには気づかなかった部分が見えてしまうことで喧嘩に発展することもあるでしょう。

しかしながら、喧嘩ができるというのはお互いに遠慮なく自分を表現できていることの現れでもあります。
気まずくなるしモヤモヤするし悲しいし怒れるし…と、喧嘩のマイナス面はたしかに多いですがそういった肯定的な面もあるのです。

喧嘩を乗り越えたとき、そのカップルはお互いをより深く知り、つながりはより強いものとなります。

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