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男性が妻との結婚を後悔した理由。人生を共にする女性を選んだはずなのに

男性が妻との結婚を後悔した理由。人生を共にする女性を選んだはずなのに

一生添い遂げると誓って結婚したのに、結婚生活をしていると結婚そのものを後悔することがあります。

男女ともに結婚を後悔する瞬間はあると思いますが、今回は男性側から見た結婚を後悔する理由についての話。
現在、結婚を考えている人は注意すべきことがわかるでしょう。

結婚している人は、よその話と思わずに結婚生活をよりよくするためのヒントにしてみてください。

せっかく結婚したのですから、結婚してよかったと思えるような生活を送れるようにしていきたいですね。

男性が結婚を後悔したできごと13事例

男性が結婚に後悔する理由を13例紹介します。

読んでいて納得!という話もあるでしょうし、それはワガママ!と思う話もあるかと思いますが、一般的な男性の考えをみてみましょう。

結婚生活は夫婦ふたりで作って行くものなので、どちらかだけ頑張っていてもダメ。

そして、どちらかが我慢することで成り立たっているのもムリがたたってしまうでしょう・・・。

自分の時間が持てなくなった

結婚すると自分の時間をもつことがむずかしくなります。
ひとりのときは、自分の時間は仕事が終われば好きに使えたでしょう。

しかし、結婚してからは妻の予定や家事や育児の分担があるので、自分だけの時間は簡単に取れいきません。
もちろん男性だけでなく妻もおなじように自分の時間を持てなくなるのです。

お互いにひとりで何かしたいというのであれば、「今日は家事をするから出かけてきたら?」など、相手への思いやりが必要。

お互いを気づかう気持ちがないとうまくいきません。

お金を自由に使えない

財布とお金

結婚したらお金は自由に使えません。
もちろん男性だけでなく妻もお金は自由になりません。

結婚したふたりの将来を考えて貯蓄をしたり、不測の事態に備えて保険に新しく加入したり、お金の使い方も変わってくるのが結婚。
ましてや、子供がいれば学費を貯蓄するのが一般的です。

もし、家族のお金のことをまったく考えない妻だったとしたら、生活していくうえで問題が起きていくでしょう。

お金は自由に使えないけれど、家に帰ったら安心するな・・・というような家庭の安定代わりだと思ったほうがいいですよ。

何よりも家庭の優先を求められる

結婚して家庭を持ったら何よりも家庭優先なのは、ある程度仕方のないことです。

結婚前のように出かけたり、遊んだりできない。
独身のときに遊んでいた友達と疎遠になったなどは、ありがちな話。

結婚した友達は家族優勢になることは、独身の友達も想定していることでしょう。
もちろん妻も、結婚前のように遊びに行ったりはできません。

しかし、友達とまったく付き合いがなくなるのも寂しいですから、ここはお互いに歩み寄って友達と遊んだり、趣味を楽しんだりするようにしたいもの。
お互いの我慢程度が同じくらいになるようにしたいですね。

身だしなみに気を遣わなくなった

結婚前におしゃれだった妻が身だしなみに気をつかわなくなったのが嫌だという男性もいます。

身だしなみに気をつかわないというのも、どの程度なのでしょうか。
中には自宅でもメイクして欲しいという男性もいるようですが、メイクまでは求めすぎです!

肌のことを考えても常にメイクしているのは望ましくありません。

自宅で髪はぼさぼさ、同じ部屋着をずっと着ていて洗わないとところまできたら、こうして欲しいとかこうしたほうがいいよと伝えてみましょう。

真っ先に否定から入られるとケンカになってしまいます。

料理が美味しくない

妻の料理が美味しくないとなげいている男性もいるようです。
自分の料理の腕と作るメニューに差がありすぎる場合にありがちなこと。
男性を喜ばせたいと思う気持ちが強いと、背伸びした料理を作ろうとして失敗することがあります。

またレシピとおりに作るのが面倒で、調味料が目分量になるという人もいます。
最低限、レシピとおりに作るようにできるようサポートしてもいいでしょう。

妻の料理と言いますが、一緒に料理を作るのもいいのでは?
何がダメなのかわからない場合、一緒に作れば見られるかもしれません。

働いてくれない

夫は働いて欲しいのに妻が理由を付けて働かない。
働いて欲しい理由が経済的に苦しいことにあれば、早めに解決したいですよね。

夫はフルタイムで働いて欲しいけれど、妻が難しいというのであれば短時間勤務でもいいのでは。
まったく働かないよりはいい、くらいの気持ちが大切。

働くことそのものを拒否している場合は、理由によっては仕方がないことも。
家事の分担を話し合い、外に出るのが難しいのであればネットでできる仕事を探してみてもいいでしょう。

自分の忙しさばかりを主張される

きっと自分の忙しさを主張してくる妻は、仕事も家事も育児もしているパターンではないかと思われます。
役割が多いだけでも気配りすることすら大変なので、忙しさを主張するのも仕方がないでしょう。

妻が忙しく動いているときに、のんびりテレビでも見ているのであれば、忙しさを訴えられても仕方のないこと。

ゆっくりする前に、「何かすることある?」というひとことがあるだけで違ってくるでしょう。

子供に夫の悪口をいう

子供に夫の悪口をいうのは、あまりほめられたことではありませんね。
子供にとっても教育上よくないので、しっかり伝えたほうがいいでしょう。

子供だってママがパパの悪口を言っているのは、嫌な気持ちになるはず。

子供目線で伝えるようにすれば、改善されるのではないでしょうか。

子育てをするのに疲れた

子供は本当にかわいいですが、子育ては戦場と言っていいくらい大変でしょう。
子育ては終わりが見えないので、疲れたとか大変と思ってしまうと楽しめません。

子育てに行き詰ったのであれば、今日は休みという日を作ることも必要。
誰かに子供を預かってもらう、どこかに一時保育で預けてみてもいいでしょう。
ちょっと子供から離れてみることで、心にゆとりができます。

妻も同じように子育ての休養日は必要でしょう。

あれこれとダメ出しされる

ダメだしされる男性

あれこれとダメ出しする人というのは、だいたい誰と一緒にいてもダメ出しをする傾向があります。

しかし、本人は気付いていないことがほとんど。

相手のためにも、ダメ出ししていることを指摘したほうがいいでしょう。
妻がほかの人にもダメ出しばかりしていたら、トラブルのもとになってしまいます。

友人関係や仕事関係の人でもたまにいる、ダメ出しばかりする人。

やはり話していて楽しくありませんし、自分の話ばかりするタイプに多いですね。
ここは夫婦間の話だけではないような気がします。

元カノの方が優しかった

過去の思い出が美しく残るのは男性にありがちな話。
妻以外との女性と付き合った経験があれば、比較してしまうのは仕方ありません。

しかし、今の妻も恋人同士のときは優しかったはず。
元カノと結婚していたとしても、今の妻よりも優しいとは言い切れないでしょう。

元カノの思い出よりも、妻との関係をよくすることに努力をしたいものです。
誰かと比べるような話をせずに、もっと優しくしてほしいなという風にやんわりと伝えてみるといいでしょう。

威圧的な態度

威圧的な態度は妻でなくても取られると嫌な態度のひとつ。

結婚前は優しかったのに、こんな態度を取るようになるとは・・・。
たしかに後悔するのも無理はありません。

この場合、どうして威圧的な態度を取るのかとストレートに聞いてみるといいでしょう。
結婚前はまったく威圧的でなかった理由も。

人は冷静な気持ちになりやすいので、本音を聞き出すためには冷静な態度でのぞみましょう。
もしかすると男性側が気が付いていない何かがあるのかもしれません。

新しい出会いが激減した

結婚したら新しい出会いが激減したから後悔していると聞くと、何だか異性間の出会いと感じてしまいます。

しかし結婚したからと言って、同性間の出会いはあまり変わらないように思えますし、子供ができればパパ同士で仲良くなることも。
状況や行動次第では、独身のときより新しい出会いがあるはずです。

結婚してから異性の出会いを求めるのはちょっと違いますよね。
結婚というのは、妻以外の女性と恋愛関係にならないことが基本ですよ!

まとめ

結婚を後悔する男性

男性が結婚して後悔する理由には、納得できるものばかりではありませんが、努力や考え方次第で改善できることが多いようです。

どちらかが一方的に悪いとは言い切れませんが、結婚生活をうまくやるには夫婦間の努力と話し合いが必要。

結婚したから夢のような生活が送れる、ゴールだ、と思っている人は現実とのギャップに苦しんでいるかもしれません。

結婚とはゴールではなくスタートです。
どういう道のりにするかはふたり次第なので、結婚当時の気持ちを思い出してもう一度頑張ってみましょう!

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