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結婚を決めるのにベストなタイミングっていつ?理想の年齢は適正年齢よりも早い?

結婚を決めるのにベストなタイミングっていつ?理想の年齢は適正年齢よりも早い?

結婚はふたりにとって大事なものです。将来を決める大切なものだからこそ、タイミングは慎重に決めなければいけません。
今回は結婚を決めるベストなタイミングや、理想の年齢は適齢年齢よりも早いのかどうかを紹介します。

全国的な初婚年齢の平均は?

結婚カップル

全国的な初婚年齢の平均は男性が31歳、女性が29歳といわれています。
年々晩婚化が進んでいて、2010年のときは男性が25歳、女性は23歳が平均年齢でした。
10年近くで約7歳平均年齢が進んでいます。

結婚の平均年齢が進んだ理由には、女性の社会進出が活発になったことがあるでしょう。
家庭に入るよりも、仕事を頑張りたいと思う女性が増えているのです。

また、医療の発達から高齢出産へのリスクも少なくなり、出産適齢期を以前ほど気にする必要がなくなったことも、晩婚化の要因のひとつかもしれません。

参考:厚生労働省「我が国の人口動態」

結婚を決める理想の年齢は適正年齢よりも早い?

手を取り合っているカップル

理想の結婚年齢は男女によって異なります。
女性は20代半ばで結婚したいと考える人が多く、実際の平均結婚年齢より早い傾向があります。
男性の理想の結婚年齢は、平均結婚年齢とほぼ同じという傾向があります。

女性は出産を考慮し、適性年齢から逆算して体力的に早めに結婚したいと考える人も多いのかもしれません。

ただ近年は家族の在り方も変わりつつあり、あえてこどもを産まないことを選ぶ夫婦もいます。
その場合は、年齢にあまりこだわらないという人も多くなるでしょう。

結婚にベストなタイミングとは?年齢ではない?

料理を作るカップル

理想の結婚年齢があっても、それがベストなタイミングとはいえません。

こちらでは、結婚にベストなタイミングとして考えられているものを見ていきましょう。

転勤や異動などの環境が変わるとき

会社に所属する以上、転勤や異動などで生活環境が変わることは珍しくありません。

とくに遠方に異動となれば、お互いの生活環境も変わってきてこれまでのようには会えなくなるため、結婚を視野に入れることも多いでしょう。

これまで同棲をしていた、あるいは定期的にデートを重ねていたカップルが、転勤をきっかけに結婚を考えるというのは自然な流れです。

ただ仕事を楽しいと感じている女性にとっては、ベストなタイミングとは言い難いです。
場合によっては、結婚ではなく別れを決意するきっかけにもなります。

付き合って2年以上経ってから

付き合いはじめて2年以上経っていることで、結婚のタイミングと感じる人が多いようです。
2年以上経過して結婚を意識したタイミングを逃すと、ずるずると年月だけが経つ可能性もあります。

なかには、結婚という形をとらず、事実婚のみで済ませてしまうカップルもいます。

もし結婚願望があるなら、2年以上経ってから結婚の話題を切り出しみてもよいでしょう。

一定の年齢になった

お互いに30代など、一定の年齢になることで結婚のタイミングと感じる人が多いです。

いい歳になれば、周囲をみても未婚の割合が少なくなるので「そろそろ実を固めるべき」と実感してきます。

そういったことから、一定の年齢になると「なんとなく結婚していたほうがいかも」と感じる人が増えるのでしょう。

相手との将来が具体的にイメージできたとき

相手との将来が具体的にイメージできるときに結婚を意識するようになります。
そのため、同棲がきっかけで結婚になったという人たちは多くいます。

長く付き合っていると、お互いのよい面と悪い面が見えてきます。
相手の気になるところが見えても、それは許容範囲だなと感じられれば、幸せな結婚生活もイメージしやすくなってきます。

また、仕事が安定してきたタイミングも大きいでしょう。
お互いに生活が落ち着いてきて、きちんと収入も見込めれば、結婚を踏み切るきっかけになります。

初婚の平均年齢よりも早い結婚のメリット・デメリット

結婚式のカップル

初婚を平均年齢よりも早くした場合、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
年齢による結婚のメリットとデメリットを知り、結婚後をイメージしてみましょう。

初婚の平均年齢よりも早い結婚のメリット

平均年齢よりも早く結婚をした場合のメリットは、妊娠・出産のリスクを減らせることでしょう。
高齢出産が増えているとはいえ、若いほど、妊娠や出産時のリスクを減らせることは確かです。

とくに子供を複数人欲しいと考えるのであれば、なるべく早めの結婚がおすすめです。

初婚の平均年齢よりも早い結婚のデメリット

平均年齢よりも早く結婚したときのデメリットは、生活が不安定なことです。

若ければ若いほど給料も低い傾向があり、社会人になりたての状態で結婚すると、お互いの親の協力がないと生活が成り立たない場合もあります。
お互いに仕事をしていても、必ずしも生活に余裕ができるわけではありません。

経済面の余裕がないことが、平均年齢より早く結婚したときの最大のデメリットといえるでしょう。

初婚の平均年齢よりも遅い結婚のメリット・デメリット

結婚式のカップル

平均年齢よりも遅い結婚の場合、メリットやデメリットは何があるのでしょうか。
こちらでは、平均結婚年齢を過ぎた場合について見ていきましょう。

初婚の平均年齢よりも遅い結婚のメリット

平均年齢よりも遅いということは、お互いに仕事に打ち込んでいた期間が長いということです。
30代になれば責任ある立場に就任することもあるでしょう。

そのため、最大のメリットは「経済的に安定している」ことです。
ゆとりのある結婚ができる可能性が高いと言えるでしょう。

初婚の平均年齢よりも遅い結婚のデメリット

平均年齢よりも遅い結婚のデメリット、それは妊娠が難しいかもしれないことです。

年齢を重ねることで不妊リスクなどが高くなっていきます。

不妊に悩む可能性があることも覚えておきましょう。

結婚のタイミングを年齢で決めるのはNG!

テーブルで手を取り合っているカップル

昔の考えで結婚のタイミングを年齢で決める人がいます。

たとえば、20代で絶対に結婚したいと考えてしまえば、結婚だけが目的になってしまうのです。
相手は誰でもいいという感覚になりかねません。
周囲が結婚をしても焦らないようにしましょう。

年齢にこだわらず、しっかり自分が愛したい人、愛せる人を見極めるようにしましょう。
結婚焦った結果、幸せじゃない結婚になってしまったという可能性もゼロではないのです。

結婚はその人たちのペースで決めるようにしましょう。
ある程度交際期間が長くなれば、将来的な話をしておくのもいいかもしれません。

ある程度の交際期間が過ぎたら、結婚の意思があるのかなどをさりげなくチェックしてみてください。

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