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恋煩いはなぜなるの?眠れない・食欲がない…ツライ症状と治し方とは

恋煩いはなぜなるの?眠れない・食欲がない…ツライ症状と治し方とは

いつも彼のことばかり考えて、気が付くとため息ばかり。
あまり食欲がわかないし、なかなか眠れない・・・。
そんな「恋煩い」を経験したことのある女性は少なくないはず。

気分が優れない日々が続くと、日常生活を送る事すらつらく感じてしまいます。
できることならすぐにでも、この心のもやもやから解放されたいですよね。

そこでパタリナ編集部では、恋煩いの経験者349人にアンケートをとり、恋煩いについて徹底調査しました!

「何で恋煩いになってしまうの?」
「最近出てきた症状も、恋煩いが原因なのかな・・・?」
「ツライ恋煩いから抜け出す方法が知りたい(´・ω・`)」

このような恋煩いの問題についてパタリナ編集部が分析し、解説していきます!

精神的にも体力的にもツライ恋煩い。
自分自身や彼との向き合い方を学んで、恋愛を楽しみましょう。

恋煩いの意味とは「恋愛によって病気のようになること」

まずはあなたをツライ気持ちにさせている恋煩いとは何なのか、説明していきましょう。

恋煩いを辞書で調べると、次のような意味が出てきます。

ある人を恋い慕う気持ちがつのったあまりに病気のようになること。こいやまい。こいのやまい。こいやみ。
引用:三省堂 大辞林 第三版「恋煩い」

恋煩いは一言でいうと「恋の病」です。
恋煩いは一般的な病気のように、発症する原因もあります。

その原因とは、アドレナリン・ドーパミン・セロトニンという3つのホルモンバランスが乱れることです。

恋をするとアドレナリンやドーパミンが過剰になり、セロトニンが低下しやすくなります。
するとホルモンバランスが崩れて食欲が落ちたり、眠れなくなるといった恋煩いになりやすくなるのです。

恋愛によって
過剰になるホルモン
恋愛によって
低下しやすくなるホルモン
アドレナリン:恋をして胸がドキドキする、緊張する
ドーパミン:快楽・意欲・食欲・性欲などが高まる。相手を独占したいと思い、依存しやすくなる
セロトニン:不安を軽減させ、幸福を感じやすくなる。アドレナリン・ドーパミンのコントロールをする。不足すると訳もなく悲しくなる、不安感が強くなる、食欲が落ちる、眠れなくなる等の症状がでる

セロトニンが低下した状態が慢性的に続くと、自律神経失調性やうつ病をまねいてしまうこともあります。

恋に悩むあまり病気のような症状が現れたら、放置せずに少しずつでも改善を目指すことが大事です。

参考:
厚生労働省e-ヘルスネット「ノルアドレナリン / ノルエピネフリン」
厚生労働省e-ヘルスネット「ドパミン」
厚生労働省e-ヘルスネット「セロトニン」

恋煩いに年齢は関係なし!恋に悩むのは自然なこと

恋煩いのグラフ最後に恋煩いを経験した年齢についてアンケートをとったところ、多くは10~20代という結果でした。
しかし30~40代で恋煩いをしたと答えた人も、17.5%と少数ながらいることがわかります。

いくつになっても恋はするものだし、多くの恋愛を重ねたとしても恋愛のエキスパートになれるとは限りません。

どの世代の男女も恋に悩むのは自然なことなので、30~40代でも恋煩いに悩む人はいるものです。

恋煩いしたことを卑屈に思う必要はないですよ。

恋煩いをしてしまう人の特徴6つ!なぜツライ恋愛になるの?

恋煩いをしたくないのに、恋をするといつもツライ気持ちでいっぱいに…!
思い通りにいかない恋愛は、なぜ起こってしまうのでしょうか?

その理由を探るため、恋煩い経験者の性格について調査をしました。
そこから、恋煩いをしてしまう人、恋煩いになりやすい人には次のような特徴があることがわかりました!

  1. 自分に自信がない(46.1%)
  2. 好きな人にマジメに一途(45.8%)
  3. ハマったものに熱中しやすい(42.7%)
  4. 愛されたい想いが強い寂しがり屋(39%)
  5. 恋愛経験が少ない(26.9%)
  6. 何よりも好きな人を優先させる恋愛体質(24.4%)

なぜツライ恋愛になってしまうのか、恋煩い経験のある人たちの意見を紹介しているので、自分自身と照らし合わせてみてください。

特徴(1)自分に自信がない(46.1%)

自信がない女性

恋煩いをしてしまう人の特徴として、自分に自信がないことがあげられます。

自分に自信が持てないと、自分が彼にふさわしいのか不安になります。
その結果、彼の言葉や行動の一つひとつが気になり、あれこれ考えすぎてしまうんですよね。

『自分に自信がないので、好きな人に嫌われたくなくて、自分に自信がないので、好きな人に嫌われたくなくて、好きな人が喜びそうなことばかり考えて行動するようになってしまっている。(30代前半/女性/看護師)』
『寂しい気持ちになって、自分なんて好きになってくれる人なんかもういないと思ってしまうことが多かったです。(20代後半/女性/カフェスタッフ)』

『自分に自信がない為好きな気持ちを言えずスタイルも良くないしなどどうせムリと諦めている時がある。(30代後半/女性/無職)』

『彼氏に自分の自信の根拠を求めてしまっていたので、彼との関係に不安があると、自分自身の価値もなくなるような気がして、余計に辛くなってしまっていました。(20代後半/女性/一般事務)』

『自信がなく、彼の相手が自分でいいのかといつも不安になっていました。またそんな自分が嫌になったりもしていました。(20代後半/女性/一般事務)』

自分に自信がないと、どうしてもネガティブに考えがちなので、恋煩いになりやすい傾向にあるようです。

特徴(2)好きな人にマジメに一途(45.8%)

好きな人に真面目な女の子

恋煩いをしてしまう人の特徴には、好きな人に対しマジメに一途であることもあります。
このタイプはあまり人を好きにならない人が多く、恋愛に対する耐性がなく気持ちを制御しにくいようです。

歯止めが利かなくなり「重い女」になってしまうこともあります。

『めったに人を好きにならないので、その人のことばかり考えてしまい、言われてうれしかったことを思い出したり写真を延々と見たりしてました。(20代後半/女性/事務)』
『簡単には人を好きにならない性格なので、一度好きになるとその人しか見えなくなります。そんな時に限って、他の人からアプローチをかけられても気づかないことがありました。(40代前半/女性/検査業)』

『気になる人の前ではすごくあがってしまいます。教室や部活など、同じ空間にいると離れていても恥ずかしい気持ちになって、落ち着いて振舞えませんでした。近くにいたり、二人きりになったりしても、うれしいような居心地が悪いような変なテンションでした。(30代後半/女性/事務)』

『一途になり過ぎて、相手に引かれて、振られました。私の性格が真面目でとにかく曲がった事が嫌いです。それが恋愛で悪い面に出てしまったと思っています。(30代後半/女性/事務)』

『熱しにくく冷めにくいタイプなので自分がその気になると向こうはもう冷めていたりすることがあります。一度好きになると環境が変わるまで長く好きになってしまいます。(30代前半/女性/接客・簡易事務・小売業)

恋愛に対し一途をつらぬき、ほかの人には目もくれなくなるような人は、恋煩いになりやすいかもしれません。

特徴(3)ハマったものに熱中しやすい(42.7%)

お団子にする女の子

恋煩いになってしまう人は、ハマったものに熱中しやすいという特徴があります。

恋愛に限らずもともと凝り性で、寝食も忘れるほどのめり込んでしまうタイプ。
彼以外のことは考えられないくらい彼中心の生活を送っているなら、熱中しすぎている証拠です!

『一度ハマるとその人に執着してしまいます。実際は行いませんが、『その人が今何をしているのか。』など、相手の行動まで監視したくなる程、没頭してしまいます。(30代前半/女性/飲食業・接客)
『好きになった人のSNSを毎日チェックすることに時間をかなりかけていて、LINEの返信を未読無視していないかどうか確認していた(20代前半/女性/フリーランス)』

『恋をすると寝ても覚めてもずっと、好きな人のことが頭から離れなくなります。仕事中も、家族や友人といるときも、どこかでずっと考えてしまいます。(30代前半/女性/経理事務)』

『その人のことを考えると他のことが見えなくなってしまうくらいハマってしまうことがあります。仕事も食事も手につかずただ相手からのメールに一喜一憂していました。(30代後半/男性/会社員)』

『恋愛をしているとその人の事が頭から離れなくなってしまう。
連絡がないか携帯が気になって仕方なくなったり、しつこく連絡してしまったり、重たい女になってしまう。(30代前半/女性/飲食店)』

ハマったものに熱中しやすい人は、恋煩いになる可能性高いといえるでしょう。

特徴(4)愛されたい想いが強いさみしがり屋(39%)

寂しがり屋の女の子

恋煩いになる人は、愛されたい想いが強いさみしがり屋さんが多いです。

好きな相手に常にかまってほしい、つながっていたいという思いが強く、気持ちが満たされないとどんどんさみしさつのっていきます。
さみしさからネガティブ思考になり、恋煩いになってしまうのです。

『常に彼と会いたくて、いつ会えるかしつこく聞いていました。また連絡を取っていないと不安になってしまって、さみしくなったりたくて、しょっちゅう連絡していました(30代後半/女性/事務)』
『好きな人と会う約束がやむを得ない事情(体調不良等)でキャンセルになったとき、心配する気持ちと同じくらい残念で寂しい気持ちになる。そしてそれらの気持ちの折り合いが付かなくて、泣いてしまうこともある。(20代前半/女性/建設事務)』

『好きになったらその人に注目されたいし、常に一緒にいたい。相手の気持ちを考えずに自分の気持ち優先で行動する(40代前半/男性/広告代理店勤務)』

『スマホを手放せず、常に一緒にいる安心感を味わっていたいという状況でした。仕事をしているときは忘れていても、休憩中や業務終了後は常に連絡を取っていました。(30代前半/女性/営業事務)』

『毎日連絡したくなる、何か楽しいことがあったら一緒にいたいのになと思ってしまう、などその人のことが常に頭に浮かびます。(20代後半/女性/ファッションデザイナー)』

彼に愛されたい想いが強く、寂しがり屋さんで常に誰かと繋がっていたい、ひとりが苦手だという人に恋煩い経験者が多いです。

特徴(5)恋愛経験が少ない(26.9%)

デートに慣れないカップル

恋煩いになってしまう人には、恋愛経験が少ないという特徴もあります。

恋愛経験が少ないと、相手との距離のとり方など彼とのうまい付き合い方が掴みにくいでしょう。
なにもかもが手探り状態になるので、その過程でいろいろ悩むようです。

『恋愛経験が少なく、自分から女性に積極的に行動できない。話好きなので、女性と仲良くなることはあり、友達関係にはなる。しかしそれ以上発展しないことが多い。大学のときも、仲良くなった人がいたが、相手がそれ以上の関係を求めているかわからず、何もなかった。(20代後半/男性/教員)』
『恋愛経験が少ないので、好きな人との付き合い方がよく分かっていなかった。そんな自分が相手を退屈にさせていると、気が付かずにモヤモヤしていた。(40代前半/女性/営業事務)』

『付き合った人数は2人で恋愛経験が少なく、好きな人ができるとかなり一途で余裕がなくなるタイプだった。(30代前半/女性/会社員)』

『恋愛経験があまりなく、相手のちょっとした言葉にも傷つけてしまったのではないか、こういう反応でよかったのかと、ネガティブスイッチが入ってしまいます。でも相手が喜ぶと、小さなことでもすごく浮かれてしまいます。(30代前半/女性/医療従事者)』

『はじめて1年以上付き合った相手に恋をしていたときで、相手の反応に一喜一憂したり振り回されることが多かったです。メールの返事が遅かっただけで不安になるなどしていました。(20代後半/女性/公務員)』

恋愛経験が少ないことも、恋煩いになりやすい人の特徴のひとつといえるでしょう。

特徴(6)何よりも好きな人を優先させる恋愛体質(24.4%)

男性にアピールする恋愛体質な女の子

なによりも好きな人を優先させる恋愛体質の人は、恋煩いになりやすいです。

彼を優先に考えるので、彼に会うために仕事を放置し、友達との約束もドタキャンすることも。

あまりに彼のこと以外を疎かにしてしまうとあなたの居場所を失うこともありますので注意しましょう。

『恋愛をしてしまうと、その人のことしか見えなくなって、その人がどんなに性格が悪くても美化されていく。よって自分の中で作り上げた美化された好きな人=理想の人みたいな感覚になるので、その人と会えるという日に仕事が入っていたり、アポが入っていたり、会議が入ろうとも好きな人を優先してしまう。携帯も肌身離さず持ち歩き、音が鳴るたびに一喜一憂。(30代前半/女性/グラフィックデザイナー)』
『周りが見えなくなって、彼といつも一緒に居たいので友達とも遊ばなくなってしまう。さみしがり屋なので連絡もとれないと病む(20代後半/女性/会社員)』

『何をするにも恋人優先で自分を犠牲にしてしまいました。
自分がどんな状態の時も、相手が頻繁な連絡を求めれば連絡し、要望は聞きました。(30大後半/女性/営業事務)』

『友達との約束より彼氏の約束を優先してしまうくらい彼第1の生活でした。バイトのシフトを決めるのも、彼との約束や遊ぶ時間を合わせたりしてました。(20代後半/女性/接客業)』

『10代後半に付き合ってた人は1つ上の人。東京に行くと言われ、離れたくなかったがために昔から決めていた進路を急遽変更し東京の専門学校に進学した。(30代後半/女性/代理店営業)』

彼を最優先にしてしまう恋愛体質の人は、恋煩いになりやすいでしょう。

相手のことで頭がいっぱいになっていると、恋煩いになりやすいみたいですね。

紹介した特徴にあてはまる場合は、恋煩いになりやすい人だといえます。

「恋煩い属性」があるとわかったら、実際に今自分が恋煩いになっているのかどうか、自己診断チェックをしてみましょう!

恋煩いの自己診断チェック!おもな症状8つ

ここからは、恋煩いの経験者が実感した症状として解答の多かったものから紹介します。

  1. 仕事・勉強が手につかない(49.3%)
  2. 不安感が強い(42.7%)
  3. 感情の浮き沈みが激しい(41.3%)
  4. なかなか眠れない(32.4%)
  5. ぼーっとしてしまう(27.2%)
  6. あまり食欲がない(25.5%)
  7. ため息をつくことが多い(24.4%)
  8. 痩せた・やつれた(13.5%)

自分の症状とあてはめてみて、恋煩いなのかチェックしてみましょう!

症状(1)仕事・勉強が手につかない(49.3%)

仕事にならない女性

恋煩いになると、彼のことばかりを考えて、仕事や勉強が手につかない状態になります。

頭の中が彼のことでいっぱいになり、仕事や勉強の内容が入るスキマがなくなってしまうのです。
仕事や勉強に集中できず、仕事でミスを連発することもあるでしょう。

心ここにあらずで、上の空状態になっていることが多くなります。

『学生時代に課題をやらなきゃいけないのに、手につかなくてLINEの返信をずっと待っていたことがある。課題は提出ギリギリだし、内容も頭に入ってなくて今思えば酷かったです。(20代後半/女性/営業事務)』
『仕事で簡単なミスが続き、まったく仕事に没頭できなかった。寝ても覚めての相手の事が頭から離れず、毎日睡眠不足が続いた。(40代前半/ 男性/一般事務)』

『勉強していても集中出来ない。つねに相手が自分のことをどう思っているのか気になり、メッセージのやり取りを頻繁にしたくなってしまうため携帯が手放せなくなってしまう。(20代前半/女性/会社員)』

『授業中にこの後バイトで彼に会って何を話せばいいのか、バイトの後はどうしたらいいのか考えて授業に身が入らなかった。(40代後半/女性/一般事務)』

『友達の話や先生の話をきちんと聞いていない場面が多かった。聞いているふりをしていたけど、恋をしていた相手のことばかり考えていた。(30代前半/女性/自営業)』

恋煩いになると、頭に彼のことがちらついて、仕事も勉強も何も手につかず集中できなくなる人が多いです。

症状(2)不安感が強い(42.7%)

不安でいっぱいの女性

恋煩いになると、不安感が強くなることがあります。

自分への自信のなさから、本当に彼が自分にふさわしいのか、彼の本心は何なのかなど、あらゆる場面で彼の一挙一動に意味を追求しがち。
その結果ネガティブ思考になり不安になるという、負のスパイラルに陥ってしまいます。

『「どうせ私なんて・・」とか「私に好かれてるのに気付いたら気持ち悪くなっちゃうかな」とか、あれこれ悪い方に考えてしまって、不安で寝つきが悪くなっていました。(30代前半/女性/一般事務)』
『相手から連絡がないと落ち込み、かといってウザがられるのが怖くて自分から積極的に連絡も出来ない。情緒不安定で前触れもなく涙が溢れる事がある。(30代後半/女性/一般事務)』

『もともとネガティブな性格ということもあり、恋をしている時は更にネガティブ思考に陥ってしまう。相手が自分のことをどう思っているかが気になり不安になる。(40代前半/女性/在宅ワーク)』

『返事がすぐに返ってこなかったりすると、嫌われたのではないかとネガティブになってしまい、仕事中も考えてしまう(40代前半/男性/在宅ワーカー)』

『とにかくマイナス思考になって、感情が自分でもコントロールできなかった。それに伴って体の不調を来たした。(20代前半/女性/無職)』

恋を楽しみたいのに、なぜか心配事ばかりで不安を感じているのであれば、恋煩いをしているのかもしれません。

症状(3)感情の浮き沈みが激しい(41.3%)

感情のコントロールができない女性

恋煩いになると、感情の浮き沈みが激しくなる人も多いです。

彼の一挙一動が気になり、些細なことで彼の気持ちをはかってしまうことも。
小さなことで嬉しくなったり、悲しくなったり感情のコントロールができず、涙もろくなります。

『会えない日の夜は1人でいると、涙が出てしまう。彼のことを思い、詩を書いていたこともある。失恋の歌を聞いて、さらに泣いていた。(40代前半/女性/看護師)』
『少しでも話せるとすごく嬉しくなってご機嫌になるのに、まったく話せなかったり接点がない日々が続くと落ち込んで気分がどん底になってしまう。(30代後半/女性/一般事務)』

『連絡が来ないとテンションが下がってしまい落ち込んでしまうが、連絡が相手から来たり、偶然通勤途中であったりしたら、逆にモチベーションがあがったりした。(20代後半/女性/主婦)』

『感情の起伏が激しくて、相手の仕草や行動で一喜一憂する毎日でした。嬉しいことがあると友達に言いたくてたまらなくなり、ツライことがあると泣いて話を聞いてもらっていました。(30代前半/女性/製造業)』

『連絡を長時間取れないだけで、捨てられるのだろうかと不安に思ったり、恋人の前で少しのミス(普段ならそんなに気にしないこと)をした時にも余計に謝ったり、泣いてしまう。(20代前半/女性/飲食店ホールスタッフ)』

恋煩いになると、小さな出来事で一喜一憂したりと感情の浮き沈みが激しくなることがあります。

症状(4)なかなか眠れない(32.4%)

眠れない女性

恋煩いになると、なかなか眠れなくなる人もいます。

冒頭でお伝えしたアドレナリンやドーパミンの影響もあり、不安や興奮で脳が休まりません。
1人の時間になると色々なことを考えてしまい、なかなか眠れない状態につながります。

目の下にクマができるほどに睡眠不足が続いたり、体調に支障をきたしているようであればかなり重症でしょう。

『相手と実際に交わした会話などだけではなく、もしこうだったらなど妄想したりして、好きな人のあれこれを考えていて眠れなくなる。(40代前半/女性/パート))』
『夜好きな人のことを考えて、布団に入ってから一時間から二時間眠れなかったです。日中もずっと考えていました。(20代後半/女性/一般事務)』

『片思いの相手にどう話しかければいいのかを悩んでしまい、それで夜なかなか寝付けないことが多く、仕事にかなり影響する事が多かった(20代前半/ 男性/会社員)』

『何をしていてもなんとなく頭の中に相手のことが浮かび、すべきことを先延ばしにしていた気がします。年齢ゆえか自制心が少なく、夜もあることないこと思い出して睡眠不足気味でした。(40代前半/女性/雑誌ライター)』

『寝不足で学校に行って授業を聞いておらず、帰ってきても眠れないので体調を崩し、最終的に2日ほど睡眠導入剤を飲んで強制的に寝た。(20代前半/ 男性/自営業)』

恋煩いになると、寝つきが悪くなり睡眠不足になることもあります。

症状(5)ぼーっとしてしまう(27.2%)

ぼんやりする女性

恋煩いになると、ぼーっとしている時間が増えるという回答も多かったです。

頭の中で彼のことばかり考えている間に、気付いたら時間がたっていたりします。

まわりから指摘されるほどぼーっとしているのであれば、それは恋煩いのせいかも。

『恋煩いになると、恋愛モードのスイッチが入ったかのように何も手につかず、ぼーっとしてその人のことで頭がいっぱいになってしまいます。(30代後半/女性/専業主婦)』
『会社の休憩で、ぼーっとしていて、自分では何も考えてないつもりが、周りの人に「またため息!」と言われる。言われて気付く事が何度もありました。(40代前半/女性/フリーター)』

『好きな相手が近くにいるとドキドキしすぎて何も考えられなくなったり、逆に1日姿を見られないとぼーっと考えたりしていた。夜は相手と仲良くなることを想像して眠れないことがよくあった。(30代前半/女性/会社員)』

『いま何をしているのかな、家にいるのかな、どこか出かけてるのかな、などと相手のことをひたすら妄想していたら時間が過ぎている。(30代前半/女性/販売)』

恋煩いになると、ぼーっとしている時間が増え、そのことにさえ気が付いていないなんてころもあるようです。

症状(6)あまり食欲がない(25.5%)

食事を前にして食欲のない女性

恋煩いになると、食欲がなくなる人もいます。

冒頭で説明した通り、恋煩いによってセロトニンが減少し、その結果食欲が落ちてしまうのです。
彼の存在だけで胸いっぱいになり、食事が喉を通らなくなってしまうのですね。

『夜眠れなくなって、不安な気持ちばかり増えて言った。食べることが大好きだったのに食欲もなくなり、常に気持ち悪くて仕事を休んだこともあった(30代前半/女性/テーマ―パーク))』
『当時は原因不明の吐き気と食欲不振があると思っていましたが、のちに恋煩いが原因だとわかりました。
好きな人にのめり込みすぎて、追えば追うほど逃げられることに気付かずに苦しんでいました。(30代前半/女性/医療従事務)』

『思い通りにいっていないと、吐き気がするくらいなので、まったく食欲がなくなり、しまいには胃腸炎になってしまったことがあります。(40代後半/男性/パーソナルトレーナー)』

『それまで食べることが好きだったのに、喉を通らなくなりました。お菓子も食べなくなり、いいダイエットにもなったと思います。(30代前半/女性/専門職)』

『悩み過ぎて、食欲が無くなりました。食べ物が喉を通らないとはこの事だと思います。又、胸につかえ感があり、息苦しくため息が増えました。(30代前半/女性/飲食業・接客)』

好きな人ができてから、食欲がなくなった、食べ物が喉を通らないと感じるのであれば、恋煩いの症状かもしれません。

症状(7)ため息をつくことが多い(24.4%)

落ち込む女性

恋煩いになると、とにかくため息が増えます。

彼との関係について、あれやこれやと心配事や悩みが尽きず、無意識にため息がでてしまっています。
人から指摘されて気が付く人も多いよう。

不安要素が大きくて、恋愛や彼との関係を素直に楽しめていない状態です。

『好きになり過ぎて悩みが多いのです。悩み過ぎて疲れてしまい、ため息が絶えません。胸が苦しいせいか、ため息が増えます。(30代前半/女性/不明)』
『ご飯を食べる時も、勉強をする時も、仕事をする時、友達と楽しく遊んでいる時もいつもため息ばかりついていた。(40代後半/男性/検査業)』

『一途に思いを寄せてはいるので、その事ばかり考えて、なかなか集中できずぼーっとする。ため息ばっかりだねと言われた。(30代前半/ 男性/機械設計士)』

『重要な課題が溜まっていたのに何も手につけられなかった
誰かといると大丈夫だけど、1人になったときにため息ばかりついていた(20代前半/女性/ホールスタッフ)』

『私が勤めていた会社は携帯電話をロッカーに閉まっておかなければいけませんでした。トイレに行くふりをしてロッカーへ行き、何度もメールが届いていないか確認しては自席に戻りため息をついていました。(30代後半/女性/経理事務))』

考え事をする時間が増え、ため息が多くなったのであれば恋煩いの可能性もあります。

症状(8)痩せた・やつれた(13.5%)

元気のない女性

恋煩いによる食欲不振や、悩み・不安感からやつれたように痩せる人もいます。

不健康なやせ方をするので、体調不良も起こしやすくまわりから心配されることもあるでしょう。

『痩せようと思っていなくても、自然と食欲がなくなり、夜ご飯をサラダにしたり、食べなかったりしました。結果的に1年間で8キロ減量しました。(20代後半/女性/一般事務)』
『常に振られたらどうしよう、と考えていたのでまったく食欲がわかず、実際にあまりご飯を食べなかったため5キロほど痩せました。(20代後半/女性/デザイナー)』

『ダイエットをしているわけでもないのに、彼のことを思うと食欲がなくなって一か月で3キロも体重が減りました。(40代後半/女性/一般事務)』

『想い煩いすぎて食欲が湧かず、急激に痩せてしまいました。あまりの苦しさに妹に相談し、きちんと告白することに決めました。(40代前半/女性/販売員)』

『相手のことを思うと、食べることを忘れてしまったり、眠れなくなってしまい、どんどん痩せていってしまいました。(40代後半/女性/経理事務)』

なるべく放置せず、健康のためにも少量でもなるべく食べることを意識しましょう。

恋煩いってツライね…。あなたのことが心配です。

心身ともにダメージを負う恋煩い。
これらの恋煩いの症状に悩んでいるなら、元気なあなたに戻るために対策していきましょう!

経験者に聞いた!ツライ恋煩いの治し方8つ

恋はすばらしいものですが、没頭しすぎて身を滅ぼしてしまうことは避けたいですよね。
恋煩いになっているなら、はやめに対策しておきましょう。

そこで恋煩い経験者のみんなに聞いた、ツライ恋煩いの乗り越え方を7つ紹介します。

  1. 気持ちが落ち着くのを待つ(49%)
  2. 恋を忘れて仕事や趣味に没頭する(37.8%)
  3. 自分磨きに力を入れる(31.5%)
  4. 泣ける映画を観て感情を爆発させる(22.6%)
  5. なるべく1人の時間を作らない(22.1%)
  6. 相手との距離を置く(20.9%)
  7. 旅行やおでかけをする(20.1%)
  8. 運動習慣をつける(14.3%)

参考にして、恋煩いのモヤモヤをふっとばしましょう!

治し方(1)気持ちが落ち着くのを待つ(49%)

一人で考える女性

恋煩いの治し方として、もっとも多かった意見が黙って気持ちが落ち着くのを待つというもの。

恋煩いになるくらいなので、なにをしても気がまぎれないんですよね。
ムリに元気付けようと張り切ると余計に消耗することもあるので、ほどほどが大事でしょう。

アレコレせずに、時間の経過とともに冷静さを取り戻していく方法がベストな人もいます。

『時間が過ぎてみれば「恋がしたかっただけかも」と思うこともあります。そのためその場の感情に流され過ぎないよう、なるべく穏やかに過ごすよう努めました。(40代前半/女性/事務)』
『時間をかけてこの状態になれるのを待ちました。その状態が続くとそのうち考えが冷静になってくるのでその日が来るのを待ちました。(30代前半/男性/会社員)』

『恋煩い自体を楽しんでいたので、そのうち時間がたってくれば自然と収まるだろうと思い、放っておきました。(30代前半/女性/会社員)』

『頭の切り替えがうまくできなかったので、ムリに解消しようとはしませんでした。その時の気持ちが落ち着くまで時の流れに任せました。(30代前半/女性/飲食店スタッフ)
気分転換が下手で不安な時は何をやっても楽しめないので、とにかく時間が過ぎて気持ちが落ち着くのを待ちます。(20代後半/女性/食品製造))』

時間が経つことで少しずつ気持ちも安定してくるので、出来る限り自分を労わりながらゆったりと過ごしましょう。

治し方(2)恋を忘れて仕事や趣味に没頭する(37.8%)

仕事に意欲的な女性

恋煩いを治すには、いったん恋のことは忘れて、仕事や自分の趣味に没頭してみましょう。

自分がこなすべき仕事や打ち込める趣味があれば、そのあいだは彼のことを考えなくてすみ、気持ちもまぎれてオススメです。

趣味がないという人は、文学や音楽、芸術などのスクールに目を向けてみて。
新たな教養を身に着けることで、自信につながりポジティブになれますよ。

『映画や読書の時間を増やしたり、副業をしたりして、相手のこと以外を考えるようにした。(20代後半/女性/行政事務)』
『音楽が趣味のため、その時の気分にあった曲を聴いたり、積極的にLIVEに行ったりして気をまぎらわせていた(20代後半/女性/一般事務)』

『自分の好きなドラマを見て、感動したり、ドキドキしたりして心を満たすようにしている。そのドラマや映画の女優さんの行動などを見て、恋愛に生かせるかも考えたりしている。(30代前半/女性/看護師)』

『好きな人の他に趣味や好きなものを楽しむようにした方が、依存なども軽減された経験があるので自分の時間を大事にするのがいいと思います。(20代後半/女性/販売業)』

『このままでは自分がだめになると思い、わざと仕事を忙しくすることにしました。残業して、仕事に集中し、忙しくなることで寂しいと思う時間をなくすようにしました(30代後半/女性/事務)』

恋愛のことは忘れて、仕事や自分の趣味に没頭する時間をつくりましょう。
自分の時間を楽しめたほうが、恋愛はうまくいくはずです。

治し方(3)自分磨きに力を入れる(31.5%)

メイクを楽しむ女性

恋煩いを治すには、イメチェン・筋トレなど自分磨きを精力的に行うことも効果的です。

彼との次のチャンスがいつきてもいいように、準備しておきましょう。
ポジティブな動機で自分磨きをすることで、会えない時間も苦でなくなります。

『メイクを研究したり、服装も変えたり、運動したりして自分磨きをし、自分の好きな趣味である料理の腕も磨きました。それに没頭して気にしないようにした。(30代後半/女性/美容師)』
『自分なんかどうせ彼と付き合えないだろうとネガティブな考えになっていたときに、自分に自信を持とうと思い、髪を切ったりメイクを変えてみたりと自分磨きをしていた。(20代前半/女性/アルバイター)』

『相手のことばかり考えてしまって辛くなり、体調も崩したりしてしまったので「時間」を自分のために使おうと思いました。筋トレや、ドライブに行き写真を撮ったりして自分の時間が充実するようにしました。(30代後半/女性/一般事務)』

『何をしてもうまく進展しないときがあるので、そういう時は好きな事をしつつ髪や肌のメンテナンスをして、いつでも会えるように自分を綺麗に磨いて過ごしています。(20代後半/女性/ウェブライティング)』

『結局、自分に自信が無いというのが一番の原因だと感じていたので、見た目を清潔にしたり、身体を鍛える等の自分磨きを頑張っていました。(30代後半/男性/不動産営業)』

イメチェン・筋トレなど自分磨きを精力的に行うことで、自信もつき悩む必要もなくなるでしょう。

治し方(4)泣ける映画を観て感情を爆発させる(22.6%)

映画を見て泣く女性

恋煩いを治すには、泣ける映画や恋愛ドラマなどを見て、感情を思いっきり爆発させるのもオススメです。

思いっきり泣くことで、気持ちがスッキリします。
また登場人物に感情移入することで、ツライ経験をしているのは自分だけじゃないと勇気づけられたという声もありますよ。

『恋をしていると感受性が豊かになるので、ここぞとばかりに恋愛映画を鑑賞し、余計なことを考えないようにしました。(30代後半/女性/不動産営業)』
『女の子が元気になったり、励まされたり、頑張ろうとする恋愛映画や青春映画を見て、自分自身が元気になろうという気持ちになれました。(30代後半/女性/経理)』

『とにかく泣けるドラマや映画を見ました。できるだけ、ハッピーエンドで終わるものを選びました。いっぱい泣くこととハッピーエンドで終わることで、よかったね!と思うことで、自分もハッピーエンドになることを期待して元気になりました。(40代後半/女性/サービス業)』

『大好きな韓国ドラマを観て胸をときめかせたり、泣いたりしてスッキリさせ、韓国俳優さんに少しだけでも気持ちを持っていって、恋煩いの自分を誤魔化します。(30代後半/女性/鍼灸師』

『恋愛ドラマや映画鑑賞を見ると自分だけではないんだ!といろいろな、視点から客観視できるのでとても効果的でした。(40代前半/女性/イベントコンパニオン)』

泣ける映画や恋愛ドラマなどを見て、感情を爆発させて好きなだけ泣くことで、気持ちが落ち着くこともあります。

治し方(5)なるべくひとりの時間を作らない(22.1%)

友達とランチする女性

恋煩いを治すには、できるだけ1人でいる時間をつくらないようにするといいでしょう。

1人でいるとどうしても余計なことを考えたり、ネガティブ思考になりがち。
友達とご飯にいったりできるだけ人との交流をもち、楽しい時間を過ごすことで気がまぎれますよ。

『一人の時間が増えてしまうと余計なことをいつもの倍考えてしまいます。なのでできるだけひとりの時間を作らない。友人とご飯に行く仕事に没頭するなどの工夫をします。(20代前半/女性/会社員)』
『基本的に友達と遊ぶ時間を多くとっていたように思います。他で楽しいことを考えているときが、一番紛れていたのだと思います。(20代後半/女性/看護師)』

『友達と遊んだりすることで気分転換していました。1人になってしまうと考え込んでしまうくせがあるのでなるべく1人の時間は作らないようにしました。(30代後半/女性/一般事務)』

『友人と楽しくお喋りすることで、恋煩いがかなりマシになりました。ワイワイしていると不安な気持ちが薄れました。(30代前半/女性/専門職)』

『一人では悪い方向へものごとを考えがちなので、友人と一緒に出かけたり電話で話したりして前向きに考えられるようにする。(40代後半/女性/貿易事務)』

できるだけ1人でいる時間をつくらないよう、休日の予定を入れて充実させることで、本来の自分を取り戻すきっかけになります。

治し方(6)相手との距離を置く(20.9%)

カップルの影

恋煩いから立ち直るために、好きな彼とある程度の距離感をもつことは大切です!

自分の感情がコントロールできなかったり、彼の言動に振り回されている場合は、自分の時間をもつことが効果的。
思い切って少し距離を置いて、自分の時間を自分のために使えるようになれば、精神的にも自立できるうえに、より魅力的な人になれるでしょう。

『結局は自分自身がしっかりと自立した心を持たなければならないし、振り回されて不安定になるような相手とはお付き合いしてはいけないといことに気づきました。(30代前半/女性/販売員)』
『少し距離を置き、自分から連絡をしないようにしました。他の人と会って色々話し、自分の中で考えや感情を整理し、冷静になりました。(30代前半/女性/営業事務)』

『依存しすぎだと気づき、本屋に行ったりカフェに行ったり映画に行ったりと、すべて1人行動をするようにしてみた。すると「あれ、1人のほうが楽じゃない?」と思い、気持ちが楽になった。(40代前半/女性/一般事務)』

『相手の事ばかり考えて自分のことがどうしようもなくなってしまうため少し遠ざけて距離を置きました。そうすることで自分自身ことに気を使うようになれました。(30代前半/女性/図書館司書)』

『あまり相手といる時間が長いと、その人で生活がいっぱいになってしまうので、会わない時間で相手を思っている時間を楽しみます。十分楽しめます。(40代前半/女性/美容師)』

彼のことが頭から離れない人は、彼とある程度の距離感をもつことが大切です!

治し方(7)旅行やお出かけをする(20.1%)

お出かけを楽しむ女性

恋煩いを治すには、旅行やおでかけをすることもオススメ。

旅行することで新たな価値観を見つけられたり、外からの刺激を受けて自分を見なおすきっかけになる場合もあります。
近場でもいいので、散歩やカフェ、普段あまり歩かない道を歩くなどすると気分転換にもなりますよ。

自分の生活に新しい風を入れ込むことがポイントです。

『彼のことを忘れるくらいの刺激のあることをしました。たとえば旅行です。旅行に行けばその土地が癒してくれて気持ちが楽になります。(20代後半/女性/接客業)』
『旅行すると、意外と綺麗に忘れられた。その時は長期旅行だったので、相手との距離も離れ、次第に心も離れていきました。(20代前半/女性/大学事務)』

『旅行やお出かけすると気分が晴れるので解消できると思います。落ち込んでいたことが嘘かのように良くなります。(20代前半/女性/製造業)』

『どこかに出掛けていた。ドライブしたり、日帰り温泉にいったり。仕事も意識的に集中するようにしていた。とにかく意識を外に向けるようにしていた。(40代前半/男性/一般事務)』

『自転車で遠出しながら考え事をすると、考えがまとまり気持ちが落ち着きました。そのまま少し離れた場所にあるショッピングモールまで行って服を見たりするのも気分転換になりました。(40代前半/女性/会社員)』

旅行やおでかけをして、気分転換をすることで恋煩いから卒業できますよ。

治し方(8)運動習慣をつける(14.3%)

ランニングをする女性

ツライ恋煩いを治したいなら、運動習慣をつけましょう。

運動して汗をかくことでリフレッシュできますし、運動中は彼のことを忘れられます。
また体が健康になるとストレスが減り、ポジティブ思考になれるので効果的でしょう!

運動することで健康的に痩せられて、綺麗になった自分に自信がつくので、運動はいいことだらけ。

『運動して体を動かしている間は恋愛や彼氏のことについて考えなかったので、定期的に体を動かすようにしました。朝、少し早く起きてウォーキングするようにしていました。(30代前半/女性/営業事務)』
『運動をするとカラダが疲れて自動的に思考する事ができなくなるので、ジョギングやスイミングなどをやっていました。(40代前半/男性/自営業)』

『運動中は相手のことは考えずにすみます。ジョギングなど、一人でするものではなく、複数人とするスポーツを積極的にやっていました。また運動して汗を流すとスッキリするので、モヤモヤや集中できない気持ちを払拭できました。(20代後半/女性/公務員)』

『考える時間を減らすようにしました。ダイエットにもなるので近所のジムに通い、昔から好きだった水泳をはじめました。(30代後半/女性/一般事務)』

家に1人でいるともんもんと考え込んでしまうだけなので、ホットヨガに通い強制的に家を出て汗をかきリフレッシュするようにした。(30代前半/女性/会社員)』

運動習慣をつけて、恋煩いから脱しましょう!

参考:早稲田大学「運動・身体活動の心理的効果」

心をすっきりさせるための方法はわかったけど、体の不調はどうしたらいいのかな?

気持ちの整理ができても、眠れない・食欲がない・集中できないなどの不調がある場合、どうしたらいいのでしょうか。
次の章で解説していきます。

今ツライ症状がある人へ!恋煩いの症状別対処法3つ

今ツライ、恋煩いの症状をどうにかしたい!
そんな人のために、症状別の対処法を3つ紹介します。

  • 食欲がないとき:栄養価の高いものや消化しやすいものを食べる
  • 眠れないとき:仕事や運動後の疲労で眠りを誘う
  • 集中できないとき:相手に連絡がとれない状況をつくる

食欲がないとき:栄養価の高いものや消化しやすいものを食べる

恋煩いで食欲がないときは、栄養価の高いものや消化のいいものを食べるよう意識しましょう。

食欲不振が続くと体力が消耗して、疲れやすくなったり貧血になったり、ますます体調を崩すことになるので、できるだけ早い手当が大切です。

『おかゆとかうどんとか食べやすい物を食べるようにしていました。(40代前半/女性/一般事務)』
『ぜんぜんお腹が空かないときはムリして食べず、水分を普段より多くとったり消化のいいものを食べていました。(20代後半/女性/ウェブライティング)』

『なるべく体に良く、バランスのよい栄養素を摂取できるように心がけました。(30代前半/女性/自営業)』

『胃腸が受けつけるもの、たとえば果物やヨーグルト、うどんなど消化しやすく胃もたれしないものを中心に、少しずつ食べる量を増やしていきました。(40代前半/女性/販売員)
1人でいると何も食べなくてもよくなってしまうので、誰かと一緒に食事する機会を増やす。(40代後半/女性/貿易事務)』

「ダイエットにできるから食べなかった」という意見もありますが、そのまま何も食べない状態を続けるのは危険!
食事制限だけのダイエットはリバウンドしやすいだけでなく、栄養が不足するとネガティブな感情が湧きやすくなるので、いいことなしです。

食欲がないときは、栄養価の高いものや消化のいいものを食べるようにしましょう。
友達と外食にいくと、楽しい気持ちで食事ができるのでオススメですよ!

眠れないとき:仕事や運動後の疲労感で眠りを誘う

やりきった女性

恋煩いで眠れないときは、仕事や運動後の疲労感で眠りを誘いましょう。

睡眠薬は、依存性が高いのでなるべく頼らないようにしたいところです。
「そのうち眠くなるでしょ」「眠くなったら眠ればいい」と気楽に考えることも必要ですよ。

『とにかく忙しくする。仕事のシフトを増やしたり、運動をしたりして体を疲れさせることで強制的に眠くなるようにする。(40代前半/女性/パート)』
『夜眠くなるように昼間バイトをたくさんして動いたりしてました。あとは色々気にしすぎてしまうので携帯をあまり見ないようにしてました。(20代前半/女性/保険会社営業)』

『死ぬほど動いて運動して身体を疲れさせています。(30代前半/女性/医療事務))』

眠れないときは仕事に没頭したり運動をしたりして、疲れて眠ると一石二鳥です。

集中できないとき:相手に連絡が取れない状況をつくる

ロッカールームをあける女性

恋煩いで集中できないときは、相手に連絡できない状況を自らつくってみてください。

集中できない理由の大きな原因のひとつがスマホです。
返信がないかチェックしたり、SNSを確認したりと気が散るので、自分のなかでルールを決めて、集中したいときは遠ざけておくのが無難。

『携帯をロッカーにしまって情報を入れないようにしました。(20代後半/男性/会社員)』
『携帯をそばに置かない、あえて間に合うギリギリまで作業や勉強を溜め、自分を追い込んでムリやり集中する(20代前半/女性/障害者支援員)』

『仕事中は電源を切るか、わざと家に携帯を忘れるなど。(30代前半/女性/グラフィックデザイナー)』

『勉強しなければいけない時間、連絡を意識して取らないようにしていました。(30代後半/男性/大学生)』

『連絡を絶ち二度と電話しない、関連のある物をすべて削除して目につかないようにして相手を忘れるよう努力しました。(40代前半/女性/レストランホールスタッフ)』

脳は糖分を多く消費するので、恋煩いで考えすぎて脳が疲れていることも集中できない原因かもしれません。
甘い食べ物を少し取ることも効果的です。

集中できないときは、相手と連絡がとれない状況をつくりましょう。

幸せになりたいなら恋愛を二の次に考えてみよう

最近、食欲もなければ睡眠もしっかりとれていない、気が付くとため息ばかりついている。

あなたがもしそんな状況であるのなら、それは恋煩いかも。
恋煩いは、私生活に支障をきたすほどツラくなることもあるので、軽くみてはいけません。

次のチェックがあてはまる人は要注意です。

恋煩いの主な症状(自己診断チェック項目)8つ

  1. 仕事・勉強が手につかない
  2. 不安感が強い
  3. 感情の浮き沈みが激しい
  4. なかなか眠れない
  5. ぼーっとしてしまう
  6. あまり食欲がない
  7. ため息をつくことが多い
  8. 痩せた(やつれた)

恋煩いがツライと思ったら、以下の方法を試してみてください。

恋煩いの治し方8つ

  1. 時間が解決するのを待つ
  2. 恋を忘れて仕事や趣味に没頭する
  3. 自分磨きに力を入れる
  4. 泣ける映画を観て感情を爆発させる
  5. なるべく1人の時間を作らない
  6. 相手との距離を置く
  7. 旅行やおでかけをする
  8. 運動習慣をつける

恋愛は幸せになるチャンスなのに、恋愛だけが生きがいの生活になっていては本末転倒。
恋愛だけが幸せのスケールではないことを理解して、ヘルシーな恋愛を楽しんで!

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