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見つめ合う男女の心理状態とは?恋を発展させるキッカケを掴もう

見つめ合う男女の心理状態とは?恋を発展させるキッカケを掴もう

心から愛し合っている男女は、言葉を交わさなくてもただ見つめ合うだけで気持ちが通じ合うもの。

見つめ合いの心理的効果を応用すれば、気になるあの人の心をぐっと引き寄せることも可能です。

そこで今回は、見つめ合う男女の心理状態と恋愛関係に発展させる秘訣についてお伝えします。

見つめ合う男女は両思いの可能性あり?

友達以上恋人未満の相手に積極的にアプローチをする

「目は口ほどに物を言う」と昔から言われるように、無言で見つめ合う男女ほど気持ちが通じ合い、心から愛し合っていると言われています。

しかし、実際のところはどうなのでしょうか。
男女が見つめ合うときのお互いの心理状態について見ていきましょう。

無言で見つめ合う場合

無言で見つめ合う男女は、ほぼ間違いなく愛し合っていると考えられます。

性別を問わず人間の心理として、「見つめていたい=心惹かれている」という法則が成り立ちます。
関心を強く惹かれている対象には自然に視線が引き寄せられてしまう、という鉄則があるのです。

誰しも興味がなかったり見ていて不快になったりするものは、「極力見たくない」と思うのが自然な感情です。

会話をするでもなく無言で見つめ合っているのは、お互いに「相手をずっと見ていたい」と心が惹かれ合っている証拠です。

見つめ合う時間が長い場合

恋愛関係における「見つめ合い」という行為は、男性と女性で意味が微妙に異なっています。

男性が彼女を見つめるのは、単純に彼女に心惹かれており、「好きだ」「愛している」という気持ちをよりダイレクトに伝えようとする心理が隠されています。

女性は男性のように自分の気持ちを伝えたいというよりも、「自分の気持ちをわかってほしい」という想いが強く表れています。
能動的な性格の女性ほど、この傾向が強くなっていくようです。

見つめあう時間が長いのは、男女ともに相手に惹かれているのはもちろん、それぞれに隠された想いがあると言えるでしょう。

相手が目をそらさない場合

目が合ってもそらさないのは、見つめられても不快ではない、という心理のあらわれです。

人間は基本的に他人から見つめられると不快に感じる生き物。
にもかかわらず見つめられて不快にならないなら、その視線が心地いい、つまり好意を抱いていると考えられるでしょう。

ただ、もともとプライドが高く、独占欲や支配欲の強い相手の場合、事情が違うこともあります。

視線をそらさない行為には、心理的に優位に立つといった意味もあるのです。
プライドが高い人ほど、見つめられたときに視線をそらす可能性が低い研究結果もあるようです。

動物の世界でも視線をそらすのは相手に弱みを見せることと同じであり、人間の場合もその本能が残っているのかもしれません。

視線の意味を見きわめるには?

相手の視線が自分への好意によるものかどうかを見きわめるポイントは、眼球の動きです。

心から好意を持っている場合、相手も自分から視線を離さず、黒目の部分がしっかり固定されます。
しかし、「相手より優位に立ちたい」という思いから見つめている場合は、黒目の部分が小刻みに左右に動くのが特徴です。

恋愛においても目は何よりも雄弁であり、気になるあの人の本音を知るためのヒントをくれるでしょう。

相手の表情にも注目!

「目は口ほどに物を言う」とも言いますが、コミュニケーションでは顔の表情も大切なポイントになります。

恋愛ではとくに、口まわりに注目しましょう。
人間の基本的な心理として、好意をもっている対象を見つめるときは自然に口角が上がり、頬の筋肉が緩んでくるものです。

意中の異性に視線を送ってみましょう。
相手が自然に口角を上げて見つめ返してくるようなら、その相手はあなたに好意以上の感情を抱いているか、少なくとも不快な感情は抱いていない、と判断できます。

反対に、見つめたときに口元をきゅっと結んだり、頬を軽く動かしたり、腕組みをしたりするようなら一種の自己防衛反応であり、あなたを少なからず警戒しているという心理が読み取れます。
強引なアプローチはやめておいたほうがいいでしょう。

見つめ合う男女の心理状態

まだ恋愛関係になっていない段階の男女にとって、「見つめ合う」という行為には、どのような心理効果があるのでしょうか。

好意があり、仲良くなりたい

シンプルに考えれば、誰でも好意を持っている対象のことはいつまでも見つめていたくなるものです。

前にもお伝えしたように、人間には関心を強く惹かれている対象に無意識に視線が引き寄せられます。
つまり、見つめ合っている男女は、お互いに相手に興味をもっていて、関係を深めたいと思っているのです。

相手に好意がある場合、好きな気持ちに気付いてもらうためのアピールとして、見つめている可能性もあります。

相手の気持ちを知りたい

相手を見つめるという行為には、「気持ちをうかがう」という意味も含まれています。

相手に関心があれば、「自分のことをどう思っているんだろう」「脈はあるのかな」と相手の気持ちが知りたくなりますよね。

相手の気持ちが目に見えないからこそ、その不安が行動としてあらわれるのです。

伝えたいことがある

恋愛とは気持ちを伝え合うプロセスである、とよく言われます。
「見つめる」という行為は、好きな相手に気持ちを伝えるための手段でもあるのです。

合コンなどで気になる異性があなたを見つめてくるようなら「私の気持ちを早くわかって!」というサインである可能性が高く、いわゆる脈ありの状態です。
アプローチする価値は充分にあると言えるでしょう。

見つめ合いから恋を発展させるには

好きな人がいることをほのめかす

視線の使い方は恋愛関係において非常に重要ですが、ただ見つめ合うだけでは恋愛に発展させることはできません。

見つめ合いの心理効果を応用し、意中の人のハートをしっかりとキャッチするためのコツについて見ていきましょう。

わざと目をそらし恥じらいを見せる

見つめることと同様に、視線をそらす行為にも大きな意味があります。

たとえば、数秒間見つめていた相手からすっと目を離し、視線をさりげなくそらすことで恥じらいを演出でき、コミュニケーションにメリハリをつけられます

また、不意に視線をそらされた相手のほうは予想外の反応に「あれ、どうしたんだろう」と思い、その疑問の答えをついつい知りたくなります。

それが結果として「相手に興味をもつ」ことにつながり、コミュニケーションも必然的に深まるため、恋愛関係に発展させやすいのです。

どうかした?と聞いてみる

合コンなどで異性から視線を送られているなと感じたら、タイミングを見て「どうしたの?」と問いかけてみましょう。

相手にとってあなたのそんな反応はおそらく予想外でしょう。
少なからずびっくりして、場合によってはうろたえるかもしれません。

そんなときこそ相手の本音を知るチャンスであり、恋愛関係に発展させる絶好の入口でもあります。

笑顔など魅力的な姿を見せる

見つめ合うことが恋愛で効果的だからといって、無表情でずっと見つめていたのではまったく意味がありません。

気になるあの人と視線が合ったときは、さりげなく微笑みかけたり、軽く手を挙げたりしてみましょう。

目を合わせる以外にも、ちょっとしたサインを送るだけで「あなたに好意がありますよ」という気持ちをダイレクトに伝えられます。

見つめ合う男女は恋が発展しやすい

アイコンタクトは恋愛において重要な意味を持ちます。

気になっている異性がいたら、まずはさりげなく見つめてみましょう。
相手がそれとなく視線を返してきたら、それが恋の入口かもしれません。

気になるあの人の本音を知りたい、意中の人に気持ちを伝えたい、という人はまず、視線の使い方を研究してみましょう。

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