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離婚は男性が不利?男性・女性それぞれが離婚するメリットとデメリット

離婚は男性が不利?男性・女性それぞれが離婚するメリットとデメリット

日本国内で離婚をする夫婦の割合は年々増えています。
芸能界だけでなく身の回りでも離婚した経験があるという人は珍しくないはずです。

離婚をする理由としては不倫や浮気が主ですが、結婚生活を続けているよりも離婚をしてしまったほうがメリットが大きいと判断している人が多いことになります。

今回は、離婚をする際に男性と女性どちらがデメリットが多いのか調べたことを紹介します。

男性が離婚するメリット

男性が離婚するメリット

離婚をすると男性ばかりにデメリットが大きいといった意見を聞くことがありますが、はたして本当なのでしょうか?
離婚は、男性だけでなく女性が有責なケースも少なくありません。

つまりは、男性は離婚するかどうかを選べる立場である可能性も少なくないのです。
こちらでは、結婚生活を続けるよりも離婚を選んだ理由として大きかった、男性が離婚をするメリットについて紹介していきます。

自由な時間が増える

結婚をすると、どうしてもひとりの時間をとりにくくなってしまいます。
仕事で忙しく週末くらいゆっくりしたいと思っても、家族サービスをしなければいけないために、自由な時間を過ごせないでしょう。

しかし、離婚してしまえば、そういった心配はありません。
好きな時間に出掛けて、好きな時間まで眠っていられるのです。
休日は昼間からビールを飲んでダラダラと過ごすような自由もあります。

もちろん平日も、仕事が終わったら急いで帰ることもなく、帰りに一杯ひっかけて帰ることもできます。
強めに管理されていた結婚生活を送ってきたという人は、離婚することによって自由な時間が増えるメリットが魅力的にうつるのでしょう。

使えるお金が増える

とくに奥さんが専業主婦の場合には、男性ひとりの稼ぎで家族を養ってきたのですから、離婚してひとりになれば自分のためにお金をつかえるようになるでしょう。

これまではお小遣いの範囲でやりくりしていた男性も、気軽に飲み会に参加できますし、車やバイクの趣味などをはじめられます。
これまでお金がなかったために諦めてきたことが、いろいろとできるのです。

将来に向けて投資などもできますし、毎日の昼食を少しリッチなモノに変えるといった贅沢もできます。
とくにお子さんがいない状況で離婚すると養育費の心配もありませんので、より自由にお金を使えるメリットを感じられるといえます。

男性が離婚するデメリット

離婚を考える男性

奥さんに愛情がなく結婚生活を続けることに疑問を持ちながらも、なんとか夫婦生活を続けているのは、これから紹介する離婚するデメリットが重くのしかかっているからです。

離婚するデメリットをクリアすれば、離婚に踏み切りやすくなる人もいるでしょう。

親権は母親が得る可能性が高い

たとえ奥さんが不倫をしたことが離婚の原因であっても、日本の法律では、女性が親権を得やすい環境が整ってしまっているのです。

とくに男性側が、朝から晩まで働いているような場合には、ほぼ100パーセント男性側が親権を取ることが難しいといえます。

たとえば、近くに男性の両親が住んでいて面倒を見てくれたり、両親と同居をしていて、お子さんをみていてくれる環境が整っていたとしても、不倫をして離婚する理由を作った女性側が有利となっているのです。

奥さんのことは嫌いでも、お子さんのことが好きで好きでたまらない男性は、親権が女性に行く可能性が高いために、離婚を躊躇してしまうのです。

孤独感が精神的にきつい

親元を離れて生活しているような場合には、家に帰って誰もいない環境が寂しくてたまらないと思う人も少なくありません。

以前は周りに同世代の友達がいた人も、皆が結婚して家庭をもっていると、おいそれと飲みに行くことが難しくなってしまいます。

家に帰って独りの時間しかなくなることを考えると、奥さんに愛情はなくても、いないよりましと思って離婚をとどまっているのです。

女性が離婚するメリット

女性が離婚するメリット

女性は経済的な理由で離婚を躊躇していた人が多いですが、最近では共働きの家庭も多くなってきているので離婚自体が非常に身近になってきています。

先ほどまでは、男性が離婚するメリットやデメリットを紹介してきましたが、ここからは、女性が離婚するメリットについてまとめました。

精神的に楽になる

女性が離婚するメリットとして多くの人が共感していたのが、精神的に楽になることです。
とくに共働きの家庭の場合には、旦那さんと同じだけ働いたとしても料理や掃除などは奥さんの仕事だという人が多いようです。

ほかにも市役所にいったり、お弁当を作ったりなど面倒な作業を仕事の合間で行います。
旦那さんの愚痴を聞いたり、ひどい例ではDVの被害に合っている人もいました。

離婚をすることで、旦那さんのために行ってきたことがすべてなくなるのです。
もちろんひとり分の家事はありますが、労力は半分以下になりますし、精神的なストレスも大きく減少します。

新たな可能性が開ける

女性は、専業主婦になってしまうと社会に触れるエリアが極端に狭まります。
もちろん家庭を守るという重要な仕事を担っているのですが、新たな可能性を開くチャンスは少なくなる傾向があります。

しかし、離婚をして新たに働きに出ることによって、新たな自分の可能性を見つけることが出来るかも知れませんし、仕事を通じて価値観を変えることも難しくありません。

家にいるばかりで退屈だと思っていた人は、こういったメリットを重要視しているのです。

女性が離婚するデメリット

仕事に打ち込む女性

男性と比べて女性の離婚にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?
離婚をしようと思っているのであれば、まずはデメリットについて深く考えてから行動するようにしましょう。

生活水準が下がる可能性がある

女性が離婚する際の最大のデメリットとして挙げられるのが、生活水準が下がる可能性があることです。
とくに専業主婦だった女性は、働き口から探さなければなりません

結婚前に資格などを取得していたという場合には、すんなり就職先が決まるかもしれませんが、そうでない場合には、どうしても生活水準が下がってしまう傾向があります。

もし実家を頼ることが出来ない場合には、就職先を見つけてからでないと離婚することは難しいかもしれません。

子育てしながら稼ぐのが大変

保育園における待機児童が問題になっていますが、子育てしながら稼ぐのが大変というデメリットがあります。

近隣エリアにお子さんを預かってもらえる場所があれば問題ありませんが、都市部に住んでいる人で実家が遠方にあるような場合は、子育てと仕事を両立することが難しいかもしれません。

託児所が付いている職場であったり、自宅で働ける副業などもあるので、工夫をしながら子育てと仕事を両立することが必要でしょう。

まとめ

すれ違う夫婦

離婚は、男性だけでなく女性にもデメリットがあることがわかりました。

男女でそれぞれ質の異なるデメリットがあるので、女性から見れば男性のほうが、男性から見れば女性のほうが楽なデメリットだと思うかもしれません。
いずれにせよ、離婚には無数のデメリットがあることを忘れないようにしましょう。

では、離婚すると必ず不幸になってしまうのかというと、そうとも言い切れません。
なぜなら離婚の際のデメリットは、離婚する前に行動を起こしておけば、最小限の被害で食い止められるものだからです。

離婚するときには、結婚するときと同じようにしっかりと事前準備をおこたらないでください。

とくに専業主婦の方は、離婚後の生活を意識して、事前に無料の弁護士相談を利用して知識を付けたり、就職に有利になる資格を取得するなど前向きな行動が求められます。

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