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セックスレスを解消する12の方法とは?夫婦生活のリアルな体験談を紹介!

セックスレスを解消する12の方法とは?夫婦生活のリアルな体験談を紹介!

「夫とは仲がいいけれど、子どもができてから余裕がなくて何年もしていない。」
「相手から求められることも少なくなって、どうしたらいいのかわからない…」

セックスレスは、人には相談しにくいデリケートな問題。
でも実は多くの夫婦・カップルが、セックスレスに悩んでいます。

出会った頃のような関係を取り戻す方法があればしりたいですよね。

そこでパタリナ編集部は、セックスレスを経験したことのある男女496人にアンケートをとり、みんなが実践しているセックスレス解消方法について調査しました。

日々の小さな習慣を変えることで、セックスレスは解消できることがわかったのです。

そこでまずはセックスレスの定義から、なぜセックスレスになってしまうのか、解消するにはどうしたらいいのかというところまで、リアルな体験談もあわせて紹介していきます。

あなたのパートナーとの関係性を変えるヒントが見つかると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

セックスレスとは「1ヶ月以上しないこと」

セックスレスとは、「特別な事情がないにもかかわらず、カップルの合意した性交あるいはセクシュアルコンタクトが1ヶ月以上ないこと」です。
セクシャルコンタクトには、キスやハグなども含まれます。

セックスレスの状態では、「誘っても断られる」「したい気持ちにならない」など、お互いに気持ちのズレがあり、フラストレーションがたまってしまうものです。

行為がなくてもお互いに満足な関係を築けている場合もあります。
しかしセックスレスであることが夫婦間・カップル間での問題となっている場合、離婚の原因になる可能性もあるので注意が必要でしょう。

参照:日本性科学会

既婚者の50%以上はセックスレスを実感している

結婚相手、交際相手とセックスレスだと思いますか?参照:SAGAMI

SAGAMIが実施したアンケートによると、「結婚相手、交際相手とセックスレスだと思いますか?」という質問に対し、「思う」「どちらかといえば思う」と回答した人の割合は50%を超えるという結果が出ています。

長年連れ添っている相手なので、大切に思っているし仲もいい。
しかし子どもがいてタイミングを失っていたり、性欲が減ったこと、忙しくて時間がとれないなど、いろいろな理由によりセックスレスになっている夫婦は多いようです。

30代 52.6% 54.0%
40代 62.9% 56.2%
50代 60.3% 53.6%

セックスレスは既婚者の半数以上が経験していることなので、自然の節理だと考えるべきでしょう。

セックスレスの解消には「心の拒否」を解くことが必要

セックスレスを解消するためには、心の拒否をほどくことが大切といえます。
セックスは本能的でありながら、心がともなう行動です。

なんらかの原因があって心がセックスを拒否している場合、最後までするのは難しいことでしょう。

心身的な苦痛を我慢してまで、するべきものではないよね。

そのためセックスレスになっている原因をしっかり分析して、解消していくことが大事です。

セックスレスになる8つの理由とは?

「夫婦関係は良好なのに、なぜかセックスレスになってしまった…」
セックスレスの原因がわからずに、戸惑っている人たちも多いようです。

ここでは、セックスレスになる8つの理由を紹介します。
ひとことにセックスレスといっても、原因は人によってさまざま。

原因によってアプローチの仕方も変わるので、自分がどれに該当するのか向き合ってみてください。

  1. 性欲が減退した(48.8%)
  2. 肉体的に疲れている(47.2%)
  3. 忙しくて時間がない(42.5%)
  4. 子どもがいて機会が少ない(26.8%)
  5. 相手を家族としか見れなくなった(24.4%)
  6. 2人の関係性に問題がある(19.7%)
  7. 相手を誘ったときに拒否された(18.1%)
  8. セックスに不満がある(16.5%)

一つずつ見ていきましょう。

原因(1)性欲が減退した

セックスレスになる原因として、もっとも多いのが「性欲が減退した」という回答でした。

そもそも性欲は個人差が大きいものですが、一般的に年齢とともに減退していくもの。
またストレスや疲労などによって、一時的に性欲が減退することもあります。

さらに女性の場合、出産やホルモンバランスの変化から、性欲に影響がでることもあります。

『産後ホルモンバランスの乱れによってなのか性欲がなくなったのが一番の原因。育児への非協力的な態度に嫌気がさして、どんどん異性としての魅力もなくなった。(30代前半/女性/医療事務)』
『あまりしたいと思わなくなったから。そもそもあまり気持ちいいとも思わないから、そういう行為に乗り気にならない。(20代後半/女性/ホテルフロント)』

『40歳を過ぎて、びっくりするほど性欲がなくなってしまいました。夜も21時をすぎると眠くなってしまうようになり、夜更かしができなくなったのも原因です。(40代前半/女性/イラストレーター)』

『子どもが生まれてから、性欲が減りました。何故だか本当にやりたくないって思ってしまっている自分が居るのです。(30代後半/女性/弁当屋さん)』

『40過ぎてから、急に行為そのものがしんどくなった。また反応もずいぶん悪くなった。(40代後半/男性/自営業)』

セックス自体に興味がなくなったという声が多く、自分でも理由がわからない人が多いですね。

「あまりに性欲がない」という場合は、性的なことに嫌悪感を示す「性嫌悪」や性機能障害になっている可能性もあります。
その場合は、治療をしている病院もあるので検討してみてもいいでしょう。

性欲の減退がセックスレスの原因としてもっとも多いですが、性欲が減退する理由についても個人差があるようです。

参照:女性の性機能障害の概要
男性の性機能障害の概要

原因(2)肉体的に疲れている

セックスレスの原因として、肉体的に疲れていることもあげられます。

セックス自体が身体的な運動をともなうなので、肉体的に疲れているとどうしても体を休ませることが優先になるものでしょう。

年齢とともに体力が低下していたり、働き盛りで忙しかったり、子どもの養育などで肉体的に疲労している人が多いようです。

『子育て中のため肉体的にも疲れており夜はお互いすぐに寝てしまうため、知らず知らずのうちにセックスレスとなっている。(20代後半/ 男性/会社員)』
『仕事が忙しく、子育てでもバタバタしていてとにかく肉体的に疲れていたので、そういう気持ちにはまったくなれませんでした(30代前半/女性/主婦)』

『お互いに仕事やはじめての子育てで忙しくて、体が疲れて性欲よりも睡眠欲が優ってしまうから。子どもの夜泣きとかで集中して睡眠が確保できません。(30代後半/男性/販売員)』

『子どもが生まれてから子育てが忙しい日々が続いているからです。日中子どもの面倒を見て、家事をしていると肉体的に疲れますし、時間がありません。(20代後半/女性/一般事務)』

『疲労感と倦怠感が続いている状況にあり、どうしても睡眠を優先させたい時期が続いた。あとはお互いのタイミングがあわなかった。(30代後半/男性/営業職)』

いろいろな理由によって肉体的に疲れているとセックスレスに繋がりやすいです。

原因(3)仕事が忙しい

仕事が忙しいことも、セックスレスの原因になっています。

現代の社会人は男女ともに働きすぎといわれる時代。
残業などでそもそも就寝時間がバラバラであったり、睡眠時間を優先するために寝室を分けている夫婦も少なくないです。

物理的に距離ができてしまうと、なかなかそういう雰囲気になりにくいでしょう。
また一緒に寝ているにもかかわらず、あまりの忙しさにセックスの時間がとれないという人も多いです。

『仕事で疲れてお互いともに寝てしまってセックスをする時間がなく
それにお互いの休みも合わないからいつのまにか1ヶ月など過ぎてた。(20代前半/女性/事務員)』
『時間的にも物理的にも難しかったからです。お互いの愛情はある状態でのレスなので辛かったですが不満はありませんでした。(30代後半/男性/会社員)』

『仕事が忙しくて残業が多かったり休日出勤したりしていたため、時間が中々とれなかった。セックスをする気力もあまりなかった。(30代後半/男性/エンジニア)』

『互いの仕事が忙しくなり、二人でゆっくりと過ごす時間が無く、心身ともに疲弊した状態が続いていたため、そういう状況にならざるを得なかった。(30代後半/女性/一般事務)』

私の仕事が多忙になり、帰宅後や休日は家事に追われ疲労困憊状態で応じる気力がまったくなくなってしまったからです。(40代後半/女性/会社員)』

仕事が忙しく、時間的にも物理的にもセックスをする余裕がなくなってしまっているようです。

原因(4)子どもがいて機会が少ない

※画像※

すでに子どもがいる場合、セックスする機会がなかなかないという人も多いです。

子どもが小さいと夜泣きや添い寝などで時間がとれなかったり、ある程度の年齢になったらなったで、子どもたちに気を遣ってなかなか行動に移せないという声もありました。

子どもが同じ屋根の下にいると思うと、なかなかチャンスもなければ気分的にも乗り気になれないようです。

『夜にこどもが何回か起きてしまうので、そういう気にならない。(40代前半/女性/経理事務)』
『子どもが産まれたため、寝るときも子どもをはさんで一緒になる感じだったり夜もすぐおきてくるので、なかなかタイミングがない(20代後半/女性/保育士)』

『なかなか出来ない。たまに子ども達が早く寝ても体調が悪いなどでタイミングが合わない。(30代後半/女性/結婚式場スタッフ)』

『家族もいますし、昔のように奔放には出来ない環境上の問題が大きいです。(40代後半/男性/会社員)』

『子どもと一緒に寝ているので、その横でする気にもなれない。(30代前半/女性/店舗営業)』

子どもがいる場合、セックスするチャンスを作りにくいという背景があります。

原因(5)相手を家族にしか思えなくなった

セックスレスの原因として、相手を家族にしか思えなくなったという回答もありました。

長い期間連れ添った相手なので、大切に想っているし仲もいいけれど、家族愛に変わったことで体のつながりを求めることがなくなってしまうようです。

家族にしか思えないって、素敵であることに間違いはないよね。
『家族という意識が強く、女性としてれません。そのため、性欲がわくことがなくなってしまいました。(30代後半/女性/不動産業)』
『子どもが生まれて、夫婦でラブラブという雰囲気ではなくなったため。恋愛から家族愛に変わり、体の関係がなくても繋がっていると感じられるようになったため。(30代後半/女性/経理事務)』

『長年一緒にいると、相手を男性としてより、家族としかみれなくなり、だんだんセックスをしたいと思わなくなった。(40代後半/女性/学校事務)』

『長年連れ添って、子どもが生まれた頃から、妻を女性としてではなく、子どもの母親にしか見れなくなった。妻の裸を見飽きたことも理由です。(40代前半/男性/製造業)』

『相手に魅力をまったく感じなくなってしまった。また家族にしか見えない、家族としてという意識が強くなり、性の対象として見れなくなってしまった。(40代前半/女性/保育士)』

相手を家族にしか思えないことが、生理的にセックスを拒否してしまう原因になっているようです。

原因(6)2人の関係性に問題がある

二人の関係性になにかしらの問題があると、セックスレスにも繋がります。

夫婦間にある本当の問題を解決しないままにしていると、その「しわ寄せ」のような形でセックスレスとなりえます。
病気などが原因でない限りは、その原因を改善する努力が必要でしょう。

一度心を閉ざしてしまうと、それにともなって体も閉ざしてしまうことになります。

心と体は、いつも繋がっているんだね。
『家事の分担で口論になったり、ささいなことの積み重ねで相手とコミュニケーションがうまくいかず、そういう気持ちも持てなくなった。(20代後半/女性/医療事務)』
『子育てに協力的ではない夫に嫌気がさしていたので。そんな夫と肌を重ね合うのは気持ちが悪いと思ったからです。(40代後半/女性/一般事務)』

『相手に対する愛情や気持ちなくなったから、相手を嫌いになったから、身体をつなげることがいやになったから。(40代前半/女性/会社員)』

『一緒に生活していく上で愛情がなくなった。今では触られるのも嫌な状態です。あと体の相性が悪いというかセックススタイルが違うため満足出来ない。(30代前半/女性/製造業)』

『相手を嫌いになったから、触られるだけで鳥肌が立つようになってしまった。「触んないで…」と行って以来、しなくなった。(40代前半/女性/ホールスタッフ)』

二人の関係性になにかしら解決すべき問題がある場合は、セックスレスにもつながるので、きちんと向き合ってみましょう。

原因(7)以前誘ったのに拒否された

一度誘ったことがあるのに拒否された経験があると、それをきっかけにセックスレスになるケースがあります。

断られたことに傷ついたり、また拒絶されるのではないかという不安から誘うきっかけを見失うことも。

『誘ったが断られて、ショックでそれ以降また誘って断られたらむかつくと思い、誘うのをため羅っていたら一ヶ月以上が経過していた(30代前半/男性/一般事務)』
『妻が忙しくて、SEXをしたいタイミングが合わない。疲れたと言われ拒否された。拒否の頻度が多くなると誘うことが面倒になった。(40代前半/男性/サービス業)』

『一度誘ったのですが、断られたのがきっかけで、誘わなくなりました。とくに出産してからは何度もセックスレスになりました。一番長くて8ヶ月しませんでした。(30代後半/ 男性/介護事務)』

『相手の体調が悪い時期が続き、セックスに誘う気になれなかった。また誘っても断られることが多く私だけがセックスを求めていることを惨めに感じていた。(20代後半/女性/会社員)』

『昔誘ったら断られたことがきっかけで、もうこちらから誘うことはしないと心に決めました。(30代後半/男性/会社員)』

セックスを拒否されてプライドが傷つき、「もう二度と誘うもんか!」と思ったという意見もありますが、拒否すべきではないということではなくて、お互いの気持ちを尊重できる関係性が築かれてることが大事です。

一度誘ったことがあるのに拒否した/された経験がある場合、それがセックスレスの原因となっていないか、一度振り返ってみましょう。

原因(8)セックスに不満がある

セックスに不満があるのであれば、それはセックスレスの原因になりえるでしょう。

セックスに満足できておらずそれを解消できないままにしていると、「また満足できないのでは…」と思いセックス自体に気が進まなくなります。

お互いに満足できたか、不満や要望などを共有できる関係であることが好ましいです。
お互いの体のことなのでデリケートな問題ですが、きちんと向き合う時間は必要でしょう。

『お互いマンネリ化して、別に相手の事は好きだけど、セックスはいいかみたいな気分になり、しばらくセックスしなかった時期があります。(40代前半/男性/警備員)』
『挿入を相手が痛がっていて、罪悪感があった。そのため次のセックスまで間がどんどん空いていき、セックスレスになった。(30代前半/女性/経理)』

『嫌いなわけではないが、なんとなくセックスをこなしている感じで、途中でしらけてしまう。そのため萎えてしまうことが続いたため。(40代前半/男性/会社員)』

『相手側のやりたい放題でこちらの要望は受け付けてもらえなかった。時々痛みを伴うこともあるので段々とやりたくなくなってしまいました。(40代後半/女性/アルバイト)』

『勃起しても途中で元気なくなるを繰り返してましたが、向こうも受け入れたのか、あまり気にならないのかしなくなりました。(30代後半/女性/機械オペレーター)』

途中で萎えてしまったことがあり、「また途中で萎えてしまうのではないか」と思うと、セックスできなくなってしまったという男性特有の理由もあるかもしれません。

相手に対して、または自分自身のセックスに不満があると、セックスレスの原因となることがあるので、一度パートナーと話し合う時間をもってみましょう。

セックスレスの解消法12選!思いやりとアピールが大事!

セックスレスといっても、人によって原因はさまざまでしたね。

ここでは実際の体験談を元に、セックスレスを解消するための方法を12個紹介します!

自分が当てはまると思う原因にあわせて、以下の解決方法を試してみましょう。

  1. 日ごろからスキンシップをとる
  2. 新たな刺激を与える
  3. 2人の問題について話し合う
  4. 寝室を一緒にする
  5. 女性としての魅力をキープする
  6. セックスするペースを決める
  7. 一緒にお風呂に入らない
  8. 一緒にいれる時間を減らす
  9. セックスのやり方を工夫する
  10. ほかの夫婦の話を聞く
  11. 恋愛系・セクシー系の映画を一緒に観る
  12. ほかの男の存在をにおわす

ひとつずつ解説していきますね。

解消法(1)日ごろからスキンシップをとる

セックスレスを解消するためには、日ごろからスキンシップをとるようにしましょう。

日常的なスキンシップには心身の健康や良好な夫婦関係に効果的であるといわれています。

ブリガムヤング大学の研究によると、スキンシップを日常的におこなっている夫婦は、人の心を満たす役割のある幸せホルモン「オキシトシン」が分泌され、逆にストレスホルモン「コルチゾール」が減少している傾向があるようです。

実際のアンケートでも、
お互いに触れ合う習慣をもつように意識することで、愛情を感じられ、セックスレスを解消しているという夫婦・カップルの意見が多数ありました。

『セックスレスのポイントは、日頃からのコミュニケーションが必要になってくると思います。スキンシップも大事になるかと思います。(40代前半/男性/一般事務)』
『一緒に台所にたったり、そばを通る時はボディタッチをよくしました。話し合うほどではなく、レスだけどしたいという意思表示をしました。(40代前半/女性/医療事務)』

『普段の生活の中で、恥ずかしがらずに自然とキスやハグをしてコミュニケーションをとる習慣があると、セックスレスにならないと思います。(20代後半/女性/幼稚園教諭)』

『スキンシップは大事だと思う。お互いが関心をもって、話をしたり愛情表現をすることで愛情が冷めないようにしている(20代後半/女性/事務)』

『日頃からスキンシップをとっていると、体調や気分によって相手を気遣えたり、したい気分かどうかもわかる(20代後半/女性/中学校教員)』

また日ごろから触れ合うことに慣れていると、セックスすることへの抵抗もなくスムーズにおこなえるでしょう。

このように日ごろからスキンシップをとっておくことは、あらゆる面で幸福感を増加させ、夫婦間の関係をよくする可能性があるんですよ。

参照:ブリガムヤング大学心理学部
ノースウェスタン大学

解消法(2)新たな刺激を与える

新たな刺激を与えることも、セックスレスには効果的といえます。

長年連れ添っていると、どうしても関係がマンネリ化してしまうもの。
たまには二人きりでデートする、毎日のものを新調する、新しいことに挑戦したり非日常な場所にでかけるなど、刺激を与えてお互いに新鮮な気持ちになれることがポイントです。

新鮮な気持ちをたもつ努力ができる2人って、理想的。
『子どもが保育園に行っているときに旦那と休みが合うときは、旦那とランチに行ったり、映画館に行ったりしてデートをしています。(30代前半/女性/医療事務)』
『自分磨きや、清潔感、おしゃれなどの当たり前のことはもちろんですが、香りとか下着とかそういったところも気を配っています。目新しさや新鮮さは長く付き合っていく上で、お互いが必要な努力かなと思います。(20代前半/女性/会社員)』

『互いに程よい刺激を持てるように、すべてがなあなあな関係になりすぎないように。
私の場合は、つかず離れず。浮気の一線は越えないが、私自身とパートナー側も、異性との交流の制限を設けない。
外での幅広い活動は、内面外見ともに磨きがかり互いにいつまでも求めあえる存在でいられると思います。(30代後半/男性/不明)』

『旅行に行くと特別感があるため、そういう行為がスムーズにいく。非日常感もあるので気分も乗りやすくなる。(20代後半/女性/ホテルフロント)』

『たまに、環境を変えるためホテルに行ってみたり、違う部屋へ移動してみるのもいいかと思います。また昔の懐かしい曲を聴いて、付き合っていた新鮮な時期を思い出すのもいいと思います。(20代後半/女性/事務)』

新たな刺激を2人で共有できれば、新鮮な気持ちが蘇りセックスレス解消にも効果があるでしょう。

解消法(3)2人の問題について話し合い、解決する

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2人の問題について、しっかり向き合って話をすることがセックスレス解決の鍵です。

デリケートな問題だからこそ、話しあってみてはじめてわかることも多いはず。
なぜセックスレスになっているのか原因を見つけられ、お互いの気持ちが分かれば、解決策は必ず見つかるでしょう。

いろいろなことを乗り越えてきた2人だから大丈夫、大丈夫。
『セックスのときの痛みとかは女性の方は我慢して黙っている方が多いかもしれないが、セックスは2人のことなので、むしろそういうことは話し合っている。(20代前半/女性/会社員)』
『お互い思いやりの心を大切にする。この問題に限らずしっかりと話し合うことが重要だと思います。恥ずかしい部分はあるかもしれませんが、内容についても良く話し合ったほうがいいです。(30代後半/男性/医療系専門職)』

『お互いに刺激し合ったり、話し合ったりする。またお互い常に尊重して思いやりをもつことが大事だと思います。(30代後半/女性/看護助手)』

『セックスについてというよりは、ムダな飲み会などで時間をつかうよりはなるべく2人で過ごす時間を優先したいということを話した。(30代前半/男性/会社員)』

『とにかくこのままでは、セックスレスになってしまうと思ったので、旦那にメールをして、今の現状をどうしていくかをメールで話し合いました。(30代後半/女性/弁当屋さん)』

長年一緒にいるからこそ、今更言い出せないという人はメールや手紙でやり取りするのもオススメですよ。
意見が割れても、お互いが納得するまでとことん話し合うことを、念頭においておいてくださいね。

あくまでも2人にとっての最善策を見つけるのが目的なので、自分の素直な気持ちを伝えて、怒りにまかせて暴言をはいたり感情的にならないように注意が必要です。

二人の問題についてじっくり話し合う時間を持てば、夫婦の絆もより強くなるはずでしょう。

解消法(4)寝室を別にしない

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寝室を別にしないこともセックスレス解消法のひとつです。

すでにセックスレスになっている夫婦が、わざわざ一緒にベッドにはいる流れにはなりにくいですよね。
せめて夜寝るときくらいは同じベッドで寝るようにすれば、自然な流れでスキンシップもとれ、そういう雰囲気も作りやすいでしょう。

仕事の都合で寝室を分けている場合でも、翌日が休みの日くらいは同じベッドで寝るような努力は必要です。

『いつも一緒にいるようにして、お互いの魅力を意識するようにすること。自ずと気持ちが高まるので、雰囲気が良くなる。(40代後半/男性/会社員)』
『以前は夫のみ別室で私は子どもたちと一緒に寝ていたが、子どもが大きくなってきたので、夫婦同室で寝るようになってから、定期的にセックスするようになった。(40代前半/男性/看護師)』

『仕事がら、昼と夜逆の生活をしていたのですれ違いの平日では一緒に寝る事が難しい。なので休みの日には一緒に布団に入る約束をした。(30代前半/女性/主婦)』

『寝室はいつも一緒にして、離れて寝ないことだと思います。喧嘩をしても同じ布団で寝る方がいいと思います。(40代後半/女性/一般事務)』

寝室を分けている場合は、できるだけ一緒に寝るようにしましょう。

解消法(5)女性としての魅力をキープする

セックスレス解消には、女性としての魅力をキープするとうに心がけているという人も多かったです。

セックスは本能的な部分があるので、性的な魅力はある程度必要なもの。
男性側もセックスレスを解消したいと、頭で分かっていても気持ちがついていかないこともあるので、大切なポイントといえるでしょう。

男女の関係から家族愛に変わってしまった場合や、マンネリ化している場合にも有効です。

『お互いに、自分磨きをして、常に自己新記録を目指すよう意識することが互いに魅力的でいられる秘訣です。(40代後半/男性/コーチング)』
『常に自分磨きをして、魅力的な女性でいるようにこころがける。また適度に相手に甘えるなどして積極的に雰囲気作りにつとめる。(30代前半/女性/事務)』

『女性としていつまでも魅力的に思ってもらえるように、外見も中身も磨く努力を常にすることが大事だと思う。(20代後半/女性/一般事務)』

『服装を変えてイメージチェンジをしたり、ヘアスタイルなども変えれば別人になったりもします。眼鏡だけでも印象は変わるるし、ライフスタイルも新しい事に取り組めばより個性的な魅力が増す。(40代前半/男性/自由業)』

『女性としての魅力を失わないことが、セックスレスにならないためのポイントだと思います。そのためにも、ダイエットやおしゃれをめいいっぱい楽しむようにしています。(40代後半/女性/一般事務)』

自分磨きだけでなく、香水を変えてみたり、服装を整える、セクシーな下着を身に着けるなどの工夫もGOOD。

男性の本能は案外単純な部分もあるので、女性としての魅力をキープできるように心がけることで、セックスレス改善につながるでしょう。

解消法(6)セックスするペースを決める

セックスするペースを決めて、セックスレスを解消しているという声もあります。

あらかじめセックスのペースを決めておけば、お互いに雰囲気や体調を整えることもでき、意識化できるのでそういう流れになりやすいようです。

とはいえ義務になるとツラくなってくる人もいるので、お互いの体調や気持ちは優先するようにしてくださいね。

『一緒にいるときはできるだけひっついて過ごし、次の日が休みだったらセックスするきまりを二人で立てていた。(30代前半/女性/広告代理店)』
『二人で話し合ってセックスするペースについて話し合いを行った。月に最低1回するということでお互い納得して実際におこなっていた。(40代後半/男性/フリーランス)』

『なかなか時間がないので、間が空いたらそろそろかな、とお互い話題にするようにしました。なんとなく感覚を決めています。(30代前半/女性/主婦)』

『妻との間で、こんなときはやろうって雰囲気を、大体決めてある。そんなときになったら、妻も求めてくるし、私も積極的に責めます。(40代後半/男性/会社員)』

『あらかじめ、「月に○○回はしたいな」などの会話をしておいて、その反応をみて誘う。また寝室は一緒にしておいた方が、断然セックスの流れに持ち込みやすいと思います。(30代後半/男性/フリーランス)』

セックスレス解消のために、セックスする頻度などを話し合い、事前に決めておくといいでしょう。

解消法(7)一緒にお風呂に入らない

セックスレスを解消するために、一緒にお風呂にはいらないこともオススメです。

人間は同じ刺激を繰り返し提示されると、それに慣れていく性質があります。
相手の裸も見慣れてくると、性的に興奮しなくなり、それがセックスレスに繋がっている可能性もあります。

新鮮さを保つためにも、裸をあまり見せないようにすることが大切でしょう。

『新鮮さを失わないために、あまりすべてをさらけ出さないようにする。
パートナーの前で全裸になったり、着替えやメイクをしない等に注意する。(40代後半/女性/電話オペレーター)』
『相手の前で素を出しすぎない。恥じらいをもつ事は大事だと思う。いくら長く付き合っていても異性として対応すること(30代後半/女性/医療職)』

『とにかく相手の裸を見ないようにする事を心がけました。見なくする事で性欲を抑える事ができたので、本当に抑えきれなくなった時に行為に移す事ができました。(30代前半/男性/物流業)』

『一緒にいるのが当たり前になると、男女というよりただの一緒に生活する人という感じになり気持ちが入らなかった。だから自分も恥じらいをもつよう意識して、相手にもお風呂の後裸で出歩かない、着替えは見えないようになどのお願いをしました(20代後半/女性/営業事務)』

『恥じらいが大切です。普段から裸を見せられていたら当然飽きるので、私も同様に相手には見せないようにしています。(40代後半/女性/一般事務)』

セックスレスを解消するために、一緒にお風呂にはいらない、あまり裸の姿を見せないように恥じらいを持って生活してみてください。

参照:Journal of Neuroscience

解消法(8)一緒にいる時間を減らす

一緒にいる時間をあえて減らすことも、セックスレス解消のひとつの方法かもしれません。

あまりにも一緒の時間を共有しすぎると、相手に対する興味も失われる可能性があります。
相手のことをなんでも分かっていると、会話も少なくなりがち。

お互いに知らない顔をもっていたほうが、興味をもちやすく、新鮮な気持ちも保ちやすいです。

『あえて会わない時間を2週間くらい作るとか、会っても毎回はなにもしないようにすることで欲を強くしています。(30代前半/男性/会社員)』
『たまに会うからこそ、身体と身体を会わせたくなるような雰囲気にさせたいと、身体的な疲れを上回る気持ちづくりに励みました。(20代後半/男性/会社員)』

『2人でよく話し合った結果、あえて離れてみる事にしてみました。そうする事で逆にうまくいくような気がしたからです。(40代後半/男性/食肉加工業)』

『あまりにも一緒にいる時間が長くなると、パートナーのことを求めなくなってしまうと考えているので、適度な距離感は必要だと思います。(30代前半/男性/会社員)』

『少し距離を広げることが、お互い大切だと思います。そのおかげでセックスレスになっていません。お互い新鮮でいれます。(30代後半/男性/不明)』

あまりにすべての時間を共有している関係であるならば、ほどよい距離感をつくってあなた自身への興味を取り戻しましょう。

参照:東京学芸大学「動機付けに関する研究」

解消法(9)セックスのやり方を工夫する

セックスの方法を工夫してみるのも、セックスレスに効果的な場合があります。

相手がEDや精神的な問題があってセックスレスになっている場合、相手に「満足している」という安心感を与える事が大切です。

挿入がだめならオーラル、スローセックスを試すなど、改善の余地はたくさんありますよ。

『体全身にマッサージをしてあげること。とくに肩こりなどモミモミしてあげながら次第に全身マッサージをする流れです。(40代後半/女性/SE)』
『痛くてしなくなることがほとんどなので、やり方を変えて嫌にならないようにしています。もちろん相手にも伝えます。(20代後半/女性/サービス業)』

『毎回同じだと飽きて刺激がないので、体位を変えたり、時間帯を変えたり何かしら変化をつけてみるようにしている。(30代前半/女性/看護師)』

『普段は私がリードする事が多いのでパートナーにリードしてもらったりします。パートナーの願望を叶えるという面では喜んでいたのでペースはふえました。(30代後半/男性/製造業)』

『自分がしたいプレーと、相手がしたいプレーは異なるものだと思います。うまく意見交換してお互いが暖かい気分になるやり方を選ぶのが、長続きするのに必要だと思います。(30代後半/男性/サービス)』

セックスレスを解消するには、セックスの方法を変えるなど工夫をし、お互いに歩み寄ることが必要でしょう。

解消法(10)ほかの夫婦の話を聞く

ほかの夫婦の話をきくことが、セックスレスの解消に向かうことがあります。

セックスレスについて誰にも相談できずに、自分たちだけがおかしいのかと考えると余計にストレスに感じてしまいます。
ほかの夫婦がどのような対策をとっているのか、リアルな声を探してみると参考になるし、気持ちもラクになりますよ。

『他のご夫婦がどうしているのか職場の人に話を聞いてみたり、インターネットで調べたりして参考にしました。(30代前半/女性/パート)』
『自分の家庭だけなのかと思い、他の家庭の話を聞いてみたいと思い友達に相談をしました。自分だけではないことに安心感を持ちました。(※年齢※/女性 or 男性/※職業※)』

セックスレスについて、ほかの夫婦も色々な工夫や努力をしていることを知ると、関係を見なおすいいきっかけになるでしょう。

解消法(11)恋愛系・セクシー系の映画を一緒に観る

恋愛系・セクシー系の映画を一緒に見るのも、セックスレス解消にオススメです。

映画は感情移入しやすいように作られているし、ロマンチックな展開が多いのでいい雰囲気になりやすいでしょう。
またセクシー系のものも性的に興奮しやすいので、一緒に鑑賞してもいいですね。

『Hがしたいとお互い思うことが大切だから、興奮すればしたくなるので私たちは一緒にHな動画を見ます。(30代前半/女性/専業主婦)』
『ビデオを彼女は一度も見たことがないという言葉を直接聞いたので、二人で見て彼女の方に興味がセックスに行くように仕向けたことがあります。(30代後半/女性/フリーランス)』

『エッチな動画を一緒に見ることで、お互いの感情を高めて、以前のようにハッスルできるように試みました。実際に効果はあった。(40代前半/女性/製造業)』

恋愛系・セクシー系の映画を一緒に見ると、気持ちが高揚しやすく、セックスレス解消のきっかけとなるかもしれません。

解消法(12)ほかの男の存在をにおわす

ときには、ほかの男性の存在をにおわすことがセックスレス解消に効果的な場合もあります。

男性には常に追いかけたいという狩獣の本能があり、「完全に自分のものだ」と認識すると、安心してしまい「また今度でいいか」という思考になりがちです。

いくら結婚していても、常に男のニオイをさせたほうがいいこともあります。
ただし本当に浮気をしていては関係が破綻してしまうので、嫉妬目的でも行き過ぎた行動は禁物ですよ。

「自分のことを女性として見てくれている人がいる」、「女性としての魅力はまだまだ現役である」というアピールができたら、OKです。

『相手が忙しいから仕方ないと自分に言い聞かせ、友活をした。同性の友達しか作らないつもりだったけど、新しくできた友達が男友達を紹介してきた時に、その人と撮った写真をパートナーに見せて嫉妬させようとした(20代前半/女性/会社員)』
『他の相手が居るようなそぶりなどをして相手が誘ってくるのを待ちました。(30代後半/男性/介護事務)』

『できる限り疲れていたとしても、一人でそっけなく寝たりはせずに、一緒に寝るようにしたり、他の人の話しをしてみたりする(30代後半/男性/会社員)』

ほかの男性の存在をにおわせ、男性の本能を操ってみるのもセックスレス解消のひとつでしょう。

セックスレスの夫婦はどうなった?3つのエピソード

ここでは、実際にセックスレスだった夫婦のエピソードを原因別に紹介します。

EDを打ち明け、二人で乗り越えていく

相手の人が機能障害だったという方のエピソードです。

『レスになる前は、遠距離だったので、2週間に一度していました。しかし付き合って2ヶ月しかたっていないのに、何もなくなりました。半年経った頃に、私自身、不安になり耐えられなくなったので、その旨を伝えてみたんです。そうしたら相手からEDだということを言われました。
現在は、同棲しています。そのためお互いにストレスにならないよう、レスが解除できるようにストレスフリーな生活を心がけています。今はその最中です。
結婚して、子どももほしいと彼は言ってくれているので、頑張っているところです。(30代前半/女性/飲食店スタッフ)』

セックスレス解消に向けて頑張っている最中ですが、きちんと自分の気持ちを話し合えたことで2人が同じゴールを目指せています。

1人でモヤモヤしていたら、破局していた可能性もあるので、素直に話し合うことの大切さがわかりますね。

出産後、育児のイライラでレスに…

妊娠・出産・育児が関係しているセックスレスの体験談を紹介します。

『子どもを出産してからも、最初は仲良くしていたのですが、子どもが夜泣きをするようになってからレスになりました。そのときは悲しいというより生活でいっぱいいっぱいでした。旦那に一切興味がなくなり、むしろ旦那のすべての行動にイライラしてしまうので、顔も見たくないという状況で、とても夜仲良くする気持ちにはなれませんでした。しかし徐々に子育てが少し落ち着いてからは旦那にも感謝の気持ちや、これまで申し訳なかったのという気持ちが湧いてきて、優しくなれ、今は良好な関係です。(30代前半/女性/主婦)』

産後、子どもを育てるために母親の体内から分泌されるホルモンには、子どもを守るために母親の攻撃性を増加させるという一面もあります。

本能的に異性に対して攻撃的になることもありますが、これは一時的なもの。

とはいえ男性側に一方的に我慢すべきだというわけではありません。
男女ともに産後の体の仕組みをしっておくだけでも、お互いに相手を気遣えるでしょう。

お互いを少しでも理解しようと、歩み寄れるかどうかが大切です。

参照:筑波大学「母親攻撃行動の神経内分泌基 11 に関する研究の動向 」

相手の浮気で触られるのも嫌になった

妊娠・出産・育児が関係しているセックスレスの体験談をもうひとつ紹介します。

『妊娠前は週一で関係を持っていましたが、妊娠中に旦那が浮気をして、それ以来旦那のことが嫌になり、そんな気分にはまったくなれずに触られるのも嫌になってしまいました。今はレスを改善しようとは思っていませんが、二人目の子どもが欲しいなと考えるとそろそろセックスをしようかと思っています。でも純粋にセックスを楽しむという気持ちにはまだなれないので、子どもを授かるための行為という目線でしかセックスをできなくなりました。(30代前半/女性/一般事務)』

妊娠中の浮気などによって夫婦間の信頼が崩れてしまった場合、修復には時間がかかるでしょう。
こういった根深い問題がある場合は、あえて時間をかけて、相手と話しあう必要があります。

ストレスを感じながらムリにセックスをすることは、オススメではありません。

自分の気持ちに素直になることは、どんな状況でも優先してほしいな。

まとめ:セックスレスは急がず焦らず解消していこう

「自分たちはセックスレスになっているかも?」と思っても不安にならないでください。
夫婦・カップルの約半数が、セックスレスを経験しているので、いたって自然なことなんです。

セックスレスだと思ったら、まずは焦らずに原因を探ってみましょう。
デリケートな問題なので、時間をかけて丁寧に解消していきたいもの。

自分が当てはまると思う原因にあわせて、以下の解消法を参考にしてください。

  1. セックスレスの解消方法
  2. 日ごろからスキンシップをとる
  3. 新たな刺激を与える
  4. 2人の問題について話し合う
  5. 寝室を一緒にする
  6. 女性としての魅力をキープする
  7. セックスするペースを決める
  8. 一緒にお風呂に入らない
  9. 一緒にいれる時間を減らす
  10. セックスのやり方を工夫する
  11. ほかの夫婦の話を聞く
  12. 恋愛系・セクシー系の映画を一緒に観る
  13. ほかの男の存在をにおわす
小さな工夫と少しの勇気で、関係性は良好になりますよ。

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