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亭主関白な男の特徴とは?事前に見抜いて上手に付き合おう

亭主関白な男の特徴とは?事前に見抜いて上手に付き合おう

亭主関白な男性は減ってきましたが、いまだに「女性は一歩下がって男を立てるべき」という考えを持っている男性もいるでしょう。

亭主関白な男性と結婚したくない、というのであればまず、付き合う前に亭主関白の傾向がある男性の特徴を見抜き、深くかかわらないようにする必要があります。

今回は、亭主関白彼氏の主な特徴と行動パターン、対処法について詳しく解説していきます。

亭主関白とは?英語にすると〇〇!

亭主関白な彼に悩む女性

亭主関白を英語表現にすると「bossy husband」になります。
bossyとはbossの派生語であり、オフィスだけでなくプライベートでもボスのように偉そうに振る舞う夫、パートナーという意味です。

英語の表現でもあるということは、海外でもママ友たちが寄り集まって旦那の悪口を言い合っているのかもしれませんね。

海外でも亭主関白は嫌われる?

世界的に男女平等の概念が浸透しています。
「亭主関白はネガティブな文化である」という考え方は社会全体に浸透していますが、亭主関白の文化そのものは残っています。

むしろ、会社で管理職や社長の地位に就いている男性は、家庭でも奥さんや子どもに管理的な態度を取ったり、支配的に接しがちという実態があるようです。

国によっては亭主関白彼氏が人気に?

アメリカやヨーロッパなどの英語圏では評判の悪い亭主関白ですが、国によっては「亭主関白な男性ほど女性にモテる」というケースもあるようです。

たとえば韓国では、リーダーシップがあり、女性を率先してリードしていく亭主関白な男性に人気があります。
伝統的な部族のなかには、「男性は外で狩りをして食糧を調達し、女性は家族の面倒を見る」という分業体制が確立されており、料理や洗濯、掃除などの家事は女性だけが行うこともあるようです。

亭主関白な男の特徴

束縛彼氏のエピソード

亭主関白な男性には、いくつかの共通点があります。
結婚してから亭主関白だとわかって後悔しないためにも、恋愛の段階からわかる、亭主関白彼氏の特徴について把握しておきましょう。

思い通りにならないと機嫌が悪くなる

亭主関白彼氏は、基本的にわがままです。
女性はいつでも自分の願望や欲求をかなえてくれる存在だと考えているため、思い通りにならないという想定はありません。

成人していても内心に幼児性を残しており、どんなときでも自分が一番で、「思い通りにならないのは、まわりの人が悪い!」という思考パターンになりがちです。

「ごねればどうにかなる」と思い込んでおり、彼女が少しでも自分のプランに異論を唱えようものなら、思い通りになるまであの手この手で責め続けることもあるでしょう。

一度でも謝ってしまうと、それが成功体験となり、「思い通りにならないことが起きると、彼氏が逆上。さいごは彼女が謝って解決」という間違ったパターンが固定化されます。
理不尽な欲求は断固として聞き入れない、という態度が重要です。

料理がまったくできない

「男子厨房に入るべからず」と言われていた時代ならいざ知らず、イクメンが当たり前になっている今の時代は、率先して料理を作る男性の方が人気です。

ただ亭主関白彼氏の場合、年齢にかかわらず古い価値観を引きずっており、たとえ時間があったとしても自分から料理を作ろうとはしません。
「料理は女性の仕事である」と、最初から決めつけているんですね。

まだ年齢が若い場合、彼女が上手に教育すれば立派なイクメン男子に生まれ変わるかもしれません。

人を見下す

亭主関白な男性は「男は女よりも偉い」と根拠もなく思い込んでいるものです。

自分は人よりも能力が高いと思い込んでいる男性も多く、ビジネスやプライベートでも人を見下したり、他人の些細なミスを大げさに責めたてたりします。

相手の行動を制限しようとする

亭主関白彼氏の特徴として、他人を信用できないことが挙げられるでしょう。

パートナーの行動を逐一把握していなければ不安で、彼女にもスケジュールを共有するように強要してきます。

彼女としてはストレスが溜まり、言い争いが多くなって、さらに管理が窮屈になっていく、という悪循環になりがちです。

自分の非を認めない

亭主関白な男性はプライドが高く、「男が女に謝るなんて言語道断である」と思い込んでいることもあります。
謝ることは負けであり、口論になった際にも非を認めません。

もともと論理的で弁が経つ男性であれば理詰めで延々と責めてくるでしょう。
体育会系の男性であれば、感情にまかせたパワープレイで優位に立とうとします。

男尊女卑の思考

亭主関白の男性は、「女性は男性に尽くすべき」という価値観で、男尊女卑の思考を持っています。
結婚したら女性は仕事を辞めるべきだと言ってくることもあるでしょう。

子作り・教育・両親の介護など、あらゆる場面で女性まかせにしながらも、自分の価値観だけはしっかりと押しつけるというパターンも見られます。

対等な関係を望んでいる女性にとっては、窮屈に感じられるでしょう。

亭主関白は結婚する前に見抜くことが大事

亭主関白彼氏の特徴は、注意して観察することで見抜けます。恋愛時代からぜひともチェックしておきたい、亭主関白彼氏の見抜き方について見ていきましょう。

両親の話を聞く

彼氏が亭主関白になるかを見きわめるには、両親についての話を聞くのが早道です。

人の性格の一部は遺伝するものですし、家庭での価値観を大人になってからも引きずっている可能性があります。

両親の関係が対等であれば彼氏もフラットな考え方が根づいているでしょう。
親が亭主関白だった家庭で育っていれば、彼氏もそれが当たり前だと感じているかもしれません。

デートのスタイルで判断

亭主関白彼氏は、デートでもすべてを自分で決めようとするか、面倒くさがりで彼女にまかせきりにするか、というふたつのパターンにわかれます。

いずれにしても、結婚後に亭主関白になる可能性が大きいでしょう。
亭主関白が嫌なのであれば、デートのプランもふたりで話し合える男性がおすすめです。

亭主関白な男との上手な付き合い方

あなたが、もしも亭主関白男と結婚していて、離婚を考えていないのであれば、今後も上手に付き合っていくしかありません。
亭主関白な男性と向き合うポイントは、相手のプライドを上手にくすぐることです。

プライドが高く褒め言葉に弱いため、片付けなどを気まぐれで手伝ってくれたタイミングを逃さず、「あなたのおかげで助かっちゃった」などと大げさに褒めることで上機嫌になります。

亭主関白な男と相性のいい女性

亭主関白な彼と付き合う女性

最近では肩身の狭い亭主関白彼氏にも、よい面はあります。
「割れ鍋に綴じ蓋」とよばれるような、相性の合う女性もいるものです。

もともと、「男性に力強く引っ張ってほしい!」と考えている女性にとって、亭主関白彼氏は理想の男性でしょう。
亭主関白な彼氏は、自分のプライドが満たされることで能力を発揮します。

女性側がストレスを感じていないなら、一歩下がって彼を尊重し、男を立ててあげる姿勢でいるのも、悪くはないのかもしれません。

反対に、勝気で自分をしっかりと持っている女性ともうまくいきます。
ストレスを溜めこまず、遠慮なく言いたいことをぶつけて後腐れなし、という関係もひとつの理想形です。

亭主関白は離婚の原因になることも

亭主関白な男性と結婚すると、女性側のプライベートが大きく制限されたり、家庭内でも無理な要求を押しつけられたりと、対等な夫婦関係をつくれない場合があります。

不満を我慢するような結婚生活がつづくと、溜まったストレスが爆発し、離婚の原因になってしまう可能性もあるでしょう。

結婚後に後悔しないように、亭主関白彼氏の特徴と行動パターンをあらかじめ把握し、彼との向き合い方を考えてみてください。

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