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付き合い始めのカップルが長続きするためにしたい10のこと!恋愛が長く続く秘訣とは

付き合い始めのカップルが長続きするためにしたい10のこと!恋愛が長く続く秘訣とは

せっかく交際を始めても長続きしない、という人もいるでしょう。
それは運命の人と出会っていないから仕方がない、と思っていませんか?

もちろんそういう場合もあります。

しかし、もしかしたらあなたの行動や言動が原因で長続きしないのかもしれません。
長続きするには付き合い始めが肝心です。

彼との関係を長続きさせるために、付き合い始めにすべきことについてまとめました。
交際が長続きしないという人は参考にしてみてください。

付き合って三ヶ月が重要な理由

海辺で彼女に抱き着く彼氏

長続きしない原因として、スタートが悪かった、ということが考えられます。

長続きするには、付き合い始めの三ヶ月が重要なのです。

その理由を把握しておきましょう。

付き合い歴が浅いので不満を口にできない

お付き合いを始めたばかりの時期は、相手に嫌われたくないという思いが強いので、不満や要望があっても口にできないことが多いものです。

最初はお互い自分のことをよく見せようとするため、必要以上に気を遣ったり、優しくしたりすることも多いでしょう。

それがストレスになっていても、最初は幸せの方が勝ってしまうのでそのまま通り過ぎていきます。

最初のうちはそれでも楽しいものなのですが、三ヶ月くらいすぎるとストレスが強くなっていきます。

最初に無理をしていると後が続きません。

倦怠期が訪れる

恋愛感情の周期は三ヶ月だと言われています。
付き合い始めは蜜月状態ですが、三ヶ月くらい経つと熱が冷めていくのです。

付き合い始めの最初の倦怠期が三ヶ月ということ。

この時期に今までは恋のせいで見えなかった相手の欠点や、本来の姿が見えてくるようになります。

このあたりで不満を感じ、それを口に出して言えるようになるもの。

それがお互いに我慢できるか、妥協できる程度のものか、さらに深い愛情が生まれる可能性があるのか、といったことを感じる時期なのです。

▼倦怠期についてもっと知りたい方はこちら!

浮かれて自己中になりやすい

付き合い始めは不安も多いものです。

とくに本当に自分を好きなのか、といった不安は濃く、何度も自分への愛情を確認せずはいられないでしょう。

また、付き合い始めは何を言ってもどのような態度でいても許されるため、自己中になりやすいのです。

相手を束縛するような言動や態度を取ったりすれば、アッという間に熱が冷めてそこでおしまい、ということになりかねません。

最初は許されたわがままも、度を過ぎれば許してもらえなくなり、振られてしまうこともあるでしょう。

長続きするカップルの秘訣

長続きしているカップル

たったの三ヶ月ではお互いの本当の姿や魅力も理解できないものです。

しかし、最初の三ヶ月の付き合い方次第では長く続かないことも。

お付き合いを長続きさせるには、どのような秘訣があるのでしょうか?

お互いの価値観の違いを把握しておく

付き合い始めは好きという感情だけで一緒にいて楽しいものですが、好きという感情が落ち着いてくると、相手の考え方や感じ方などが気になるものです。

とくにいろいろなものに対する価値観を把握しておくことが必要。

仕事やお金、友だちづきあいや家族との距離感など、あらゆることに関して同じ価値観を持っているとは限りません。

価値観が違うからうまくいかないということはありません。
価値観の違いを受け入れられるかどうか、です。

それを把握しておくことがポイントの一つです。

干渉しすぎないように注意する

付き合っているからといって、相手に自分の行動などをすべて報告する必要はありません。

しかし好きで不安になると、相手の1日が気になり、今何をしているのかが気になるものです。

しつこく聞けばそれは干渉になります。

また服装などについて自分色に染めたがる人もいますが、相手の気持ちを考えることを忘れないようにしましょう。

好きな相手でもとやかく言われたくないこともあります。
知られたくないこともあるでしょう。

干渉しすぎると「うざい」と思われてしまうので気を付けましょう。

名前で呼び合う

名前で呼ばれると人は特別に感じるものです。

「お前」や「ねえ」、「君」などといった呼び方は、誰にでもあてはまるものですよね。

名前で呼び合うことで、お互い特別な人、大切な人、といった認識をもてるでしょう。

今まで苗字で呼ばれていた相手が、名前で呼んでくれるようになって親密感を覚えた、ということがあるように、名前を呼ぶということは心のつながりを深くしてくれるメリットもあるのです。

過度な束縛を控える

相手のことが好きな分、離れている時間に何をしているか、誰といるかなど気になるものです。
付き合いが浅いと相手のこともよく知らないので、余計不安になるでしょう。

しかしそこで不安をすべて相手にぶつけ、束縛しようとすると重荷になってしまうことがあります。
メールやラインの返信が遅いからと怒ったり、何度も電話をしたりするのはNGです。
適度な束縛や干渉は愛情表現だとも取れますが、過剰になると息苦しさを与えてしまうので注意しましょう。

▼彼氏から束縛されてるかも…?と感じている方はこちら!

こまめにラインをする

付き合い始めたことで安心してしまい、連絡をおろそかにしてしまうケースがあります。

しかし連絡を取っていないということは、相手がどこで何をしているかわからないということ。

待っている方は連絡が来ないと不安になり、ケンカの原因にもなります。
安心感から放置してしまうと、浮気をしてしまう可能性もあります。

連絡をし合い、お互いが何をしているかなどを知っておかないと、思わぬ誤解を生んでしまうこともあるでしょう。

ラインはこまめにして、お互いがしっかりつながっていることを確認し合うことが大切です。

適切な頻度でデートを楽しむ

毎日会いたい、というカップルもいるでしょう。
しかし仕事もあり、友だちづきあいもあります。

毎日デートをするのは現実的ではなく、どちらか、もしくはお互いに無理をしてしまうことになるでしょう。

仕事で疲れているのにデートだからと無理をすれば体調を崩してしまうことも。
無理がつづくと、精神的にもストレスになります。

ストレスから仕事に集中できなくなったり、イライラしたりするようになれば、距離を置きたくなる可能性もあります。

会えない時間があるからこそ、会えたときには大きな幸せを感じられるもの。

デートは適切な頻度で楽しみましょう。

相手を思いやる気持ちをもつ

連絡をくれない、デートをしてくれない、自分の言うことを聞いてくれない、などといった不満は、相手に自分の要望を押し付けていることが多いものです。

連絡がない、デートができないなどといったことは理由があるものです。

仕事が忙しい、たまたま急用が入ってしまった、などやむを得ない事情があることも。

不満をそのまま相手にぶつけてしまうと、相手は困ってしまいます。

相手を苦しめてしまうと長続きできません。

不満があるときには理由をきちんと聞いてみましょう。
仕事が忙しいと言われた場合は不満を言うより、相手の体のことを心配してあげましょう。

お互い相手を思いやる気持ちをもつことでケンカがなくなり、長続きしやすくなるものです。

小さなことでも声に出して感謝をする

「ありがとう」と言われると素直にうれしいものです。

たとえ感謝をしていても、言葉にしないと相手にその気持ちが伝わりません。

感謝をされるためにいろいろしてあげるわけではないとしても、何をしても「ありがとう」と言ってもらえないと寂しいものです。

やって当たり前と思われているのかも、と感じてしまうと相手に優しくできなくなってしまいます。

どんな小さなことに対しても相手に感謝をしましょう。
そして「ありがとう」と言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。

スキンシップをする

人肌に触れることで安心するのは子どもだけではありません。

大人になってからも、優しい手で触れられたい、大きな手で包み込んで欲しいと思うものです。

スキンシップは愛情表現の一つです。

手をつなぐ、腕を組む、ハグをするなど、デートのときにはスキンシップを欠かさないようにしましょう。

嘘は小さくでもつかない

相手のためにつく嘘、というのもありますが、基本的には嘘をつくのはNGです。

特に付き合い始めは、まだ相手のことをよく知らないもの。
小さなことでも嘘をつくと、相手のことを信用できなくなります。

不信感は不安につながり、ちょっとしたことでケンカになることもあるでしょう。

嘘や隠し事はしないようにしましょう。

長続きする付き合い始めの連絡頻度

彼氏に連絡している女性

付き合い始めは、どのくらいの頻度で連絡をしてよいものか悩んでしまうこともあるでしょう。

しつこく連絡するのも嫌がられるかもしれないし、あまり時間が空いてしまうのも寂しいものです。

長続きするための連絡頻度について解説しましょう。

相手の負担にならない程度の頻度で連絡する

相手の性格やライフスタイルにもよりますが、大切なのは相手の負担にならないことです。

仕事で忙しい人に毎日、1日に何回も連絡をすれば相手の負担になるものです。
そうはいっても1ヵ月に1回では寂しすぎます。

毎日1回は連絡をする、週に2~3回は電話で話すなど、最初は二人の負担にならない頻度を決めるのもよいでしょう。

ラインの返信は相手のペースに合わせる

ラインの返信が来ないと不安になるものです。

しかし返信が来ないからといって、何度も催促をしたり、すねたりしないようにしましょう。

返信速度は相手に合わせるのがポイント。

すぐに返信をするタイプであれば、自分もすぐに返信しましょう。

相手が返信の速度にこだわらないタイプなら、相手と同じペースで返信をすると負担になったり不安を感じたりせず、付き合っていけるでしょう。

まとめ

長続きしている仲良しなカップル

長く付き合うためには付き合い始めの三ヶ月を大切にしましょう。

感情だけで付き合うのではなく、相手のことを考え、二人の価値観についてもお互いに話し合うことが必要です。

相手の立場に立って考えるようにすれば、必要以上にわがままを言って相手を困らせるようなこともないでしょう。

相手を思いやりながら信頼関係を築いていけば、いつの間にか長く付き合っているカップルになれるはずです。

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