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運命の人はどんな人?特徴や気になるけど運命じゃない場合の見極め方を紹介

運命の人はどんな人?特徴や気になるけど運命じゃない場合の見極め方を紹介

運命の人というと、ロマンティックな響きがありますよね。

出会いたいと思っている人が大半でしょうし、多くの人は運命の人を探すヒントを求めているでしょう。
実は、運命の人と好きな人は、似ているようで少し違います。

そこで今回は、運命の人の特徴や運命の人を見極めるときのポイントを紹介します。

運命の人はどんな人?その特徴とは

運命の人と赤い糸で結ばれた小指

運命の人とはどのように感じる人のことを言うのでしょうか。

よく「出会ったときにビビッときた」なんて聞くこともありますよね。
しかし、そのような衝撃的なことがなくても、じわじわと「運命の人はこの人なんだ・・・」と感じることもあります。

運命の人にはどんな特徴があるのかを見ていきましょう。

自然体でいられる

運命の人というのは、一緒にいて自然体でいられる人のこと。
緊張感やトキメキはあまり感じないのが運命の人のようです。

分かりやすいのが、人見知りをする人の判断基準。
「この人とならまったく気にせず自然体でいられる」という感覚をもつので、どちらかというと、人見知りの人は運命の人を見つけやすいような気もします。

また運命の人と出会うと、まるで「会うべき人に出会った」という気持ちになります。
初対面なのに懐かしい印象がある場合、もしかするとその相手が運命の人なのかもしれません。

会話が続かなくても気にならない

自然体でいられるのが運命の人ということからも分かるように、運命の人とは会話が続かなくなっても気になりません。

普通は、話し相手と会話が続かなくなると「何か話さなきゃ」「沈黙が気まずい」などと思ってしまうもの。
そう感じてしまう人は、運命の人ではないということです。

一緒にいて自然でいられるので、沈黙さえも心地よいのかもしれません。

一緒にいるとなぜか安心する

一緒にいると安心するのが運命の人。
たとえ出会って間もないころでも、そのように感じます。

一緒にいてときめくより安心感があるので、精神的に安定できることがポイント。
恋人同士でありながら、長年一緒にいる家族のような心地よさを与えてくれます。

周りからみても、長く一緒にいるかのような印象を与えるのもポイントです。

ピンチのときに支えてくれる

運命の人は、あなたがピンチに陥ったときに助けてくれます。
自然と近くにいて手を貸してくれますが、「自分は助けてあげています」というような雰囲気はまったくありません。

というと、優しい人と勘違いしやすいですが、優しさよりもピンチのときに近くにいるというのがポイント。
ピンチのときこそ運命の人を見極めるタイミングなのです。

表面だけの付き合いをしている人は、本当に困っているときはうわべだけの優しい言葉をかけるくらいしかしないでしょう。
運命の人というのは+αでなにかサポートしてくれます。

とにかく好みのタイプの顔

運命の人は見た目も好きなタイプであることが多いようです。
それぞれの好みがありますが、見た目がかっこいいということよりも、好ましいという方が近いような気もします。

好みのタイプの顔が目が大きい人という人もいれば、目の細い人の方が好きという人もいます。
自分が異性に求める譲れない好みは、運命の人を探すときのヒントになるでしょう。

2人で並んでいる姿がしっくりくる

運命の人というと、最終的に言えるのは自然でいられるということ。
周りの人が見ても、二人で並んでいる姿がしっくり来ることが挙げられます。

自然体でいられる運命の人と一緒にいると、ふたりの空気さえ周りには自然な印象を与えるのでしょう。

自分が自然でいられるということも大事ですが、周りの人にまでその雰囲気を認めてもらえるということは、よりいっそう運命の人である可能性が高いということです。

気になるけど運命じゃない人の特徴や見極めのポイント

運命の人と気になる人を見極めるか女性

気になる異性であっても、その人は運命の人でない可能性もあります。

運命の人を見極めるため、運命でない人にはどのような感情を持つのか見ていきましょう。

自分または彼が嫉妬してしまう

恋愛には嫉妬が付き物と思いがちですが、実際に運命の人にはあまりそういう感情を抱かないとされています。

少しのやきもちくらいはあるかもしれませんが、嫉妬が原因でケンカをするというようなことはないでしょう。

相手の見た目が好みということもあるので、単純に異性にモテそうという印象があるだけに不思議ですよね。

しかし、運命の人は辛いとか苦しいといったマイナスの感情を抱くことがなく、安心感を与えてくれるもの。
これは運命の人を探すとき、感情面での大きなヒントになるでしょう。

共感し合えない

運命の人は自分の価値観に似ている部分が多いこともあり、話をしていて共感し合える部分がたくさんあります。

ものの価値観ひとつひとつを取ってもそうですし、大事にしていることも同じであることが多いです。

いっぽうで、運命の人でない場合は共感し合える部分があまりありません。
会話を続けていても、スムーズに続けるために合わせる程度。

異性で見た目がタイプで好みという場合、とにかく2人で話をしてみると分かりやすいです。
スムーズに会話が進まずに、自分を表現できないなら、運命の人ではないと判断できるでしょう。

2人でいるときは楽しいけれど1人になるとほっとする

一緒にいて楽しい人が運命の人だと思いたいですし、運命の人のような気もします。
しかし、ふたりで一緒にいるときは楽しいのに、ひとりになるとホッとするという人は運命の人ではないでしょう。

あなたはその彼といるとき、どこかで無理をしている可能性が高いですし、もしかすると彼もそうなのかもしれません。

運命の人は一緒にいることが自然なので、ひとりになってホッとするという感情は抱かないものです。

彼と付き合いはじめてから仕事や趣味がうまくいかない

運命の人というのは、あなたの人生においていい方向に導いてくれる存在でもあります。
その人と出会ってから、いろんなことがいい方向にまわり出したとか、いい話を持ってきてくれるなどプラス要因が強いです。

彼と付き合い始めてから、仕事が上手く行かなくなったり、プライベートでもトラブルが続くという場合は要注意。
彼が運命の人ではない可能性が高いです。

また、運命の人というのは、あなたをいい方向に導いてくれる存在でもあるので、ときにはあなたに厳しい言葉をかけてくれるもの。
それはあなたをいい方向に導くためにあえて言ってくれているのです。

あなたのご機嫌を取ろうとしていいことしか言わないという人は、あなたのことを真剣に考えてはいませんし、運命の人でもありません。

運命の人は1人ではない

運命の人は1人ではない

運命の人はひとりだと思っている人が多いかもしれませんが、そのようなことはありません。
運命の人というのは、複数いるものなんです。
長い人生において、運命の人の特徴に当てはまる異性と複数回出会う可能性もあるわけです。

運命の人と言っても存在はさまざまです。
異性であり、恋人同士になるというものもありますし、同性で一生付き合うような親友になることもあります。

とくに同性の場合は、恋愛感情抜きで考えられるので運命の人を見つけやすいかもしれません。
いわゆる、ソウルメイトということになるでしょう。

また、年齢も同じくらいの年齢とは限らないことが言えます。
広い視野を持っている方が運命の人は見つけやすいことが言えますね。

まとめ

運命の人というのは、ひとことで言えば「あなたをいい方向に導く人」
今回は異性の運命の人についてお話しましたが、一緒にいて自然で顔や雰囲気においなども生理的に受け入れられる人のことを言います。

また、感情面では嫉妬という感情に振り回される相手は運命の人ではありません。
ときには、あなたに対して苦言を呈することもありますが、それはあなたの将来を心配してのこと。
総じて、あなたをいい方向に導いてくれることが分かります。

自分にとって都合がいいだけの人は運命の人ではありません。
その違いを間違わないようにしたいもの。

さらに、運命の人はひとりではなく、異性だけでなく同性もいます。
同性の場合はソウルメイトになるので、本当に長く付き合うことができる相手です。

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