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その友達は友達じゃない!フレネミー女子の特徴と撃退方法とは

その友達は友達じゃない!フレネミー女子の特徴と撃退方法とは

「フレネミー」という言葉を聞いたことがありますか?
この言葉は、friend(友達)とenemy(敵)を合わせた造語。

友達のふりをしながらも、あなたを利用、陥れようとしている人のことを指します。
最初は親しみやすい人という印象を与えますが、徐々にあなたのテリトリーを侵略してきます。
とくに、「人がいい」といわれている人ほど、付け込まれやすいので注意が必要です。

今回は、そんなフレネミーに利用されないために、その特徴や撃退法を紹介していきます。

フレネミーとは?その特徴

愛らしい女性

親しくなる人と近づきたい…というのは、感情的なものです。
ただ、フレネミーは感情ではなく考えがあって近づいてきます。

よく観察すれば、フレネミーの特徴的なところがいくつか見つかるはず。
フレネミーに取り込まれないためにも、独特な距離の詰め方、付き合い方を覚えておきましょう。

妙に馴れ馴れしい

フレネミーの特徴として挙げられるのが、すぐに親し気な態度になることです。
言葉だけでなく、スキンシップを多くすることもあるでしょう。

フレネミーは、なにかしらあなたに利用価値があるため近づいてきます。
普通なら親しくなりたい相手に対してあるはずの気遣いがありません

あくまでも自分のペースしか考えていないので、知り合って間もないにもかかわらず馴れ馴れしい態度をとってきます。
大切なのは友達としての信頼を得ることではなく、周りからどう見えるかなのです。

長い付き合いの友達がいない

フレネミーの人には、深い付き合いの友達がいないことがほとんどです。
そのため、会話の中に自慢話はあっても、友達とのエピソードは少ないでしょう。

フレネミーにとって、自分の周りにいる人は利用すべき人。
自分を引き立てる相手であって、利用価値がなくなれば親し気な振りをする必要はありません。
そのため、長い付き合いができないのです。

もし、長い付き合いでとても仲がいいという人の話が出る場合は、誰もが知っている人気者である場合が多いでしょう。
「あの人とは仲がいい」というアピールをして、自分の信頼度を上げるために利用しているのです。

他人の噂話が好き

噂話が多く、会話の中身が薄いのも、フレネミーの特徴です。
フレネミーの会話のほとんどは、あくまでも自分の立ち位置をよく見せるために使うもの。
そのため、周囲の人の足を引っ張るような陰口も多め。

相手から情報を得て、相手を利用するのがフレネミーの特徴です。

人の彼氏や友達と必要以上に仲良くなろうとする

フレネミーにとって、なにより大事なのは自分の立ち位置です。
取り入ろうとする相手に、自分以上の大切な人がいればおもしろく思いません。
相手に大切な人がいることを嫉妬しているのであれば、すねるのが普通です。

フレネミーは完全に相手と大切にしている人との関係を壊しに行くため、嫉妬ではなく戦略をもって接してきます。
彼氏であれば誘惑したり、友達に対しては親しくなったあとに、あなたの評価を落とすような行動をするでしょう。

自分の話が中心

フレネミーの会話は、自分にとって都合のいい話ばかりでしょう。
つねに主人公は自分であり、会話の中の登場人物は引き立て役でしかありません。

ただ、それをうまく物語にできるのは、ひとつの才能だといっていいでしょう。
自分にとって都合のいい嘘を織り交ぜながら、真実味のある話に仕上げていくのです。

すぐバレるような嘘はつきません。
相手が信頼してしまうような人柄を作るのがフレネミーの特徴。
浅い付き合いの間は、魅力的な人に映るところが厄介なのです。

相談していないのにアドバイスをしてくる

言葉に説得力があるのも、フレネミーの特徴です。

常に人を「どう利用しようか」と考えています。
悩みがあり弱っている人の隙を狙って近づき、言葉の力によって信頼を勝ち取ろうとするのです。

フレネミー女子になる原因・心理・背景

憤怒した女性

フレネミーになってしまう女性の原因や心理、背景を探っていきましょう。

フレネミーは、他人との比較によって自分の存在を確認しているのが特徴です。
つねに相手より上位にいないと気が済まないという性質をもっています。

そんな自己承認欲求の強いフレネミー女子の特徴を、細分化して具体的に紹介していきましょう。

自分が思うより評価されていない

自己評価が高いのが、フレネミーの特徴だといっていいでしょう。
周りの評価が低いのは「自分が正しく見られていない」のと同意なのです。

自己承認欲求が強いため、“普通”では納得しません。
“優れている”と思われたい強い気持ちが、フレネミー化していく理由なのです。

他人を支配したい

簡単にいえば女王のような存在になりたいのがフレネミー女子の願い。
周りの人たちは、自分のしもべ的存在であってほしいのです。

なにより自分の存在感が際立つ環境を作るために、活動していくのです。

人が自分より注目されるのが嫌だ

フレネミーは周りの視線を自分に集めたいと思っているため、自分より目立っている人は敵でしかありません。

あえて目立っている人と親しくなって情報を集め、悪い噂を流して貶めることも厭いません。
立場が悪くなれば、また新たに標的を探し、よりいい環境を作る行動に移すだけです。

人が自分より幸せそうなのが嫌だ

他人と比較して自身を確認するフレネミーにとって、幸せな人は邪魔な存在でしかありません。
誰に対しても優越感をもちたいので、自分より幸せな人は許さないと思ってしまうのです。

人を利用して自分が得をしたい

自分の存在感を高めるためには、人を利用することに抵抗はありません。
というより、人を見る際に「自分にとって利用価値があるかどうか」というのが、フレネミーの人の感覚。

損得勘定で人を自然に仕分けしています。

フレネミー女子の撃退方法

話す女性

実際にフレネミーに近づかれた場合は、どう対応すればいいのでしょう。

当たらず障らず、適度な距離感をもって接していけば、得にならない相手とみて勝手に離れます。

フレネミーを撃退できる状況を作るための、具体的な方法を紹介していきましょう。

大切な話はしない

人の弱みを巧みに会話術で引き出し、利用するのがフレネミーの戦略です。
もし落ち込んでいたとしても、フレネミーが近づいてきた場合は深い話はしないようにしましょう。

恋人や友人、家族や体調面など、そういった繊細な話がフレネミーは大好物なのです。

相手を褒める

フレネミーにとって、自分を認めてくれない相手は敵でしかありません。
あなたのほうが有利な状況であっても、フレネミーを相手にした場合は譲って立ててあげましょう。

競い合おうとすれば手段を選ばずに潰しにかかってこられるので、注意が必要です。

友達や彼氏を紹介しない

フレネミーはあなたの心の中だけでなく、テリトリーまで壊していくのです。

環境や状況により避けることができない場合もあるでしょう。
そんなときにも、距離を置き、自分の身近な人たちとの接点を与えないようにすることが肝心です。

フレネミー女子とは適切な距離を置こう

ある意味「人たらし」なのが、フレネミーの特徴。
人との関係性で対等も許せないのがフレネミーなので、その間違いを指摘するのではなく、適度な距離感をもって付き合いましょう。

誰もがもつ、自己承認欲求がゆがんだ形で出てしまうのがフレネミー。
ただその人たちを悪くいってしまえば、フレネミー的な行動、言動に一歩踏み込んだことになります。

一歩間違えば、自分もフレネミーになる可能性はあるのです。
「嫌な人」と切るのではなく、客観的に観察することで、自分を抑制する材料にできるでしょう。

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