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人に会いたくない心理状況やうつ病などの直接的な原因と会いたくないときの対処法

人に会いたくない心理状況やうつ病などの直接的な原因と会いたくないときの対処法

「なんだか誰にも会いたくないな」と思う気持ちは、一体どこから湧き上がってくるのでしょうか?

もともと人と接するのが苦手な人もいれば、急に誰にも会いたくなくなる人など、それぞれのきっかけにより、人付き合いを避けてしまうことがあります。

このまま人と接することから逃げてはだめだと思いながらも、どう解決していいのかわからない、という方も多いはずです。

今回は、人に会いたくないという心理状態の原因と、その対処法について紹介していきます。

人に会いたくない心理状況や直接的な原因

落ち込んでいて人に会いたくない女性

まずは、自分がなぜ人に会いたくないと思っているのか、その原因を知ることが、克服の近道です。

落ち込んだときや、体調の変化など、人の気持ちに作用する出来事は日常に多く存在します。

具体的に、どのような感情や状況が「人に会いたくない」という気持ちをもたらすのか、深堀していきましょう。

プライドが傷つくのが怖い

人は、自分が劣等感をおぼえたり、プライドが傷つく恐れがあると、心理的な防御反応として、人に会いたくなくなったり、人と関わるのを避けるようになります。

誰かと自分を比べたり、相手に傷つくことを言われて、悲しい思いした経験は誰にでもあるでしょう。

たとえば、友人の結婚式の招待ハガキが届いたときに、自分の現状と比べ行きたくないと思うことなどが、わかりやすい例として挙げられます。

もともとプライドの高い人であれば、より傷つくことを恐れる気持ちが強く、防御反応が激しく働く可能性も高いです。

目的がなく無気力になっている

人は目標に向かって生きていくものです。
テストで満点を取る、仕事で失敗しないなど、自分のやるべきことや叶えたい目標をもつことで、そこに向かって生きていけます。

しかし、なんの目的も目標もないままでいると、何も頑張れなくなるのです。
そういった状態に陥ると、自分と他者を比べることで自分に対する期待が薄れ、さらに無気力になります。

無気力な状態では、人に会うことさえも面倒になり、誰にも会いたくないという感情が生まれます。

他人に気を使いたくない

真面目な人や優しい人はとくに、周りに対して必要以上に気を使う傾向があります。

相手がどう思ってるのか、嫌な思いをさせていないかなど、責任感の強さから、何事も悪いほうに考える癖がついているのです。

そういった思考回路だと、人と話すだけで、強いストレスが発生し、人と話す行為を避けるようになります。

自分ひとりで過ごしていれば、誰に気を使う必要もなく、誰に迷惑をかける心配もないため、ひとりきりの環境に逃げてしまいがちです。

無駄な時間やお金を使いたくない

親しい友人や、恋人との時間を過ごすなかで、多少なりとも交際費が発生します。

友人グループでどこかに出かけたり、恋人にプレゼントを買ったりするお金や時間は、楽しいと感じられるときであれば必要な出費として支払えます。

しかし、自分の心や体が安定していない場合は、無駄な出費にしか感じられず、余計に誰とも会いたくないと感じるのです。

強い疲労感で何もできなくなってしまっている

酷い疲れがたまっている状態だと、いくら自分の好きなことであってもやりたくなくなります。

たとえばゲームが趣味だとしても、強い疲労感に襲われていては、ゲームをする気も起きません。

好きなことでさえやる気が出ないほど疲れていれば、誰かとコミュニケーションを取ったり、人に気をつかったりする気力が残っていないのは当たり前。

どうしようもない疲労から、「人に会いたくない」と思うのは自然なことです。

月経前のホルモンバランスの変化

女性の体は、月経に合わせて、ホルモンバランスが変化します。

月経の前にはとくに、落ち込んだり悲しい気持ちになったりと、さまざまな変化に襲われる人が多いです。

その影響として、人とコミュニケーションをとることが苦痛になることがあります。

うつ病

「人に会いたくない」という感情は、うつ病の可能性もあります。

もともと人は、ストレスを処理する能力が備わっています。

しかしストレスの量が多すぎたり、長時間ストレスを感じたりした場合は、その処理が追い付かず、気持ちが落ち込みうつ病を発症する原因になるのです。

うつ病になると、人に会うことがおっくうになり、何事に対しても無気力になってしまいます。

人に会いたくないときの対処法

人に会いたくない女性

人に会いたくないときは、無理に会おうとしたり焦る必要はありません。

自分がストレスだと感じる行為を無理に続けると、結局相手との関係が悪化したり、さらに自分を責めるようになるため、まずはゆっくりと休息をとることが大切です。

具体的に、どのようにして身体を休めていくべきか、紹介していきます。

まずはゆっくり休んで体調を整える

「人に会いたくない」という欲求が生まれるのは、自分の心が疲れている合図です。
無理に頑張る必要はありません。

一度自分の気持ちに耳を傾けましょう。

好きなことをして、しっかりと食事や睡眠をとり、疲れている体をいたわりましょう。

また、自分のプライベートを充実させることも、大切です。
休息の時間を使って、自分のやりたいことに打ち込んでもよいでしょう。

定期的に体を動かす

ずっと横になっていたり、体を動かす習慣がないと、血の巡りが悪くなり、余計に気持ちが落ち込みがちです。

激しい運動をする必要はありませんが、ストレッチやエクササイズをすることで、心身ともにリフレッシュして、気持ちを入れ替えましょう。

外に出ることが億劫な場合も、家の中で簡単な運動やを深呼吸するだけでも、多くの効果が得られます。
一日に数回は、体を動かす習慣をつけましょう。

ライフスタイルを見直して健康的な生活を送る

夜遅くに就寝したり、バランスの悪い食生活を続けていると、自分の気づかない間に多くのストレスや疲れを溜め込んでしまいます。
規則正しい生活リズムと、適切な食事をとるなど、ライフスタイルを見直しましょう。

また、仕事や学業とプライベートな時間のバランスを見直すことも重要なポイントです。
やるべきことに追われてばかりで、自分の安らげる時間が少ないと、どうしても多くのストレスを抱えることになります。

ライフスタイルのバランスを見直し、必要なものをあらためて考えることが大切です。

病院に相談してみる

自分の力だけでは、どうしようもない場合も十分ありえます。
その場合、無理に自分の力でどうにかしようとせず、病院を頼ることもひとつの手段です。

病院で正しい処置をしてもらい、先生に話を聞いてもらうことで不安が軽減され、感情の落ち着きを取り戻せるでしょう。

病院に行くのは勇気がいるかもしれませんが、決して恥ずかしいことではありません。
頼るべきときに頼るべき場所にいき、適切な処置を受けることで、より早急に自分の体と心の安定を取り戻しましょう。

アウトドアなど自然を感じられるところへ出かける

人と会うことで疲れてしまう原因のひとつとして、相手のリアクションが挙げられます。

「相手が自分の言葉にどう反応するだろうか」「傷つけていないだろうか」「退屈ではないだろうか」などといった不安や心配が起こるのも、相手が同じ感情を持った存在だからです。

しかし、相手が自然であれば、なんのリアクションも返ってきませんし、相手の気持ちを考える必要もありません。

自分自身と向き合いながら、映しい景色を眺めることで、日ごろの疲れを癒せるでしょう。

出かけることが困難な場合は、窓から空を眺めたり、雨を見つめたりするだけでも効果があるので、まずは外の景色に目を向けることからはじめるのもおすすめです。

人と会うことで得られるメリットを書き出してみる

人と合うことが億劫であっても、人と会うことを想像することは可能です。
自分の頭の中で誰かを思い浮かべて、その人と会話をしながら、実際に自分が得られるメリットを考えてみましょう。

「友達と話すと笑顔になれる」「趣味の話をできる」など、簡単なことで構いません。
とにかく、人と話すという行為に対しての、プラスイメージをもつ意識が大切です。

話したくないという気持ちに引きずられることなく、人と会うことや話すことの楽しさを、ゆっくりと思い返してみましょう。

まとめ

誰にも会いたくないと感じる理由や原因は人それぞれですが、たいていの場合は、ストレスや疲れを抱えていることが多いです。

自分のライフスタイルや気持ちを見直しながら、無理をせずに自分のペースで生活しましょう。

自分のことをとことん甘やかすくらいの気持ちで、自分を大切にしてあげるのも、ときには必要な時間です。

無理に頑張らずに、自分のペースで生活しましょう。

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