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女性の禁酒にはどんな効果がある?メリット・デメリットを徹底解説

女性の禁酒にはどんな効果がある?メリット・デメリットを徹底解説

飲酒運転などをはじめ、アルハラといった言葉が生まれるようになり、タバコまでとはいいませんが、お酒好きの方も肩身が狭い思いをしていることが増えてきました。

そのため禁煙と同時に禁酒をされる方も増えてきており、お酒への関わり方を見なおすタイミングがきています。

こちらのページでは、女性がお酒を止めるとどんな効果があるのか、女性が禁酒をするメリットとデメリットを徹底解説していきます。

これから禁酒にチャレンジしようと思っている女性は、ぜひチェックしてみてください。

お酒の魅力

まず最初に、なぜ多くの方が禁酒に失敗してしまうのか、酒がもつ魅力について紹介します。

お酒の魅力として最初に挙げられるのが、やはり人間関係を円滑にするコミュニケーションツールであるという点。

大昔から歓迎会や忘年会など語り合う場には、お酒がともにありました。
人間関係を円滑するお酒は、歴史的にみても欠かせない存在であったことは間違いありません。

またお酒は、適切な量を飲めば健康面に大きなメリットがあることも有名な話。

毎日適量のお酒を飲む人とまったくお酒を飲まない人とでは、適量のお酒を飲む人の方が死亡率が低いといった研究結果があります。

お酒の種類によっては、心臓病やストレスの解消、胃もたれの予防に役立つと言われているものもあります。

もちろんお酒の味自体にも、ほかの物には代えがたい魅力があります。
とくに料理の味をパワーアップしてくれるメリットは誰もが感じるものでしょう。

参照:e-ヘルスネット(厚生労働省)「飲酒とJカーブ

女性が禁酒するメリット

杯を持ったカップル

禁酒をしようにもお酒の魅力にかてず、何度も失敗してしまったという方は少なくありません。

なぜ禁酒に失敗してしまうのか?
その要因のひとつとして、禁酒によって得られるメリットに気付いていないとことがあります。

そこでここからは、女性が禁酒するメリットのなかでもとくに大きなものをご紹介します。

ダイエット効果がある

禁酒することで得られる最大のメリットは、ダイエットにつながることです。

お酒は飲み物なので、飲んだだけでは太らないと思っている方も多いのですが、実はお酒のなかには、かなりカロリーが高いものもあるので注意が必要になります。

たとえば飲み会の基本であるビールは一杯で、お茶碗一杯分のご飯と同じカロリーです。

またお酒だけなく、お酒のお供として提供されるおつまみは、ビールから胃を守るためにカロリーが高い傾向にあります。

そのため禁酒をすることで、摂取カロリーを減らせ、ダイエットにもつながるのです。

体調が良くなる

禁酒には、体調を整えるといった点がメリットです。

お酒を飲むと、体のいろいろな部分に負担がかかります。

たとえば肝臓などはその最たる例で、飲酒をすることによって肝臓にダメージを与えてしまうと、代謝が悪くなったり血液の循環に悪影響を与えます。

またお酒には筋肉や脳、心臓などにもダメージを与える恐れがあるので、禁酒をすることによって健康になれるのです。

肌に優しい

女性にうれしい禁酒のメリットは、やはり美肌効果でしょう。

お酒を飲むと、体内でアルコールを分解します。
アルコールの分解には大量の水分が必要になるので、身体中の水分が減ってしまいます。

そのためお肌が乾燥し、肌荒れが起こりやすくなるのです。

またお酒を夜に飲むと睡眠時間が減るので、同様にお肌が荒れる原因となります。

禁酒をすればこういったデメリットはありませんので、お肌が健康的で美しくなるのです。

二日酔いに困らない

楽しい飲み会ですと、ついつい飲みすぎて二日酔いになってしまいます。

片頭痛や吐き気、だるさなど二日酔いになった方しかわからない辛い状況が続きます。

しかし、禁酒してしまえば、二日酔いにはなりません。
毎回、二日酔いになり後悔している方にとっては大きなメリットだといえます。

むくみが減る

禁酒することによって、むくみが取れるといったメリットもあります。

とくにまぶたのむくみなどが取れると、顔の印象が変わるので目に見えてわかる大きなメリットでしょう。

また足や指のむくみなども減るので、全体的に引き締まって見えるようになります。

人に迷惑をかけない

禁酒をすると他人に迷惑をかけずにすむといったこともメリットになるでしょう。

お酒は冷静な判断力を失わせます。

酔っぱらってその場で寝てしまったり、吐いてしまったり、上司や同僚に暴言を吐くなどのお酒の席での失敗がなくなります。

お酒に弱いという方にとっては、禁酒することによって他人への迷惑をかけないようにできるのです。

お金がかからない

禁酒しなければと思う方のなかには、お酒での出費がかさむためだという方がいます。

お酒が好きな方の場合には、飲みに行かずともご自宅でしっかりと飲まれますので、かなり経済的な負担が大きいといえます。

たとえ発泡酒にしたとしてもその負担は大変です。

禁酒をしてさえしまえば、金銭的な負担がなくなるので、その分のお金を他のことに回せるのです。

女性が禁酒するデメリット

ウィスキーでヤケ酒

逆に女性が禁酒するデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

女性が禁酒をしにくい理由として挙げられるものを中心に、ピックアップしました。

付き合いが悪いと思われる

女性が禁酒をしたときの最大のデメリットとなりうるのが、付き合いが悪いと思われることではないでしょうか。

禁酒をすることによって、合コンなどには参加しにくいですし、会社の飲み会なども断わる機会も増えるでしょう。

飲み会に参加している方のなかには、つまらないけど仕方がなく参加している方もいます。

そういった方にとって、禁酒を理由に参加していない方はズルいと感じてしまうのかもしれません。

また上司の方から見れば、せっかくコミュニケーションを取ろうとしているのに、断れれることで嫌な気持ちになるかもしれません。

そのため付き合いが悪い、といわれてしまいがちなのです。

禁酒していることを公表して、ソフトドリンクやノンアルでときには参加できれば、コミュニケーションもとれるでしょう。

ストレス発散の手段が減る

お酒には、ストレスを解消するといったメリットがあります。

そのため禁酒してしまうことによって、ストレスを解消する手段が減ることもデメリットでしょう。

もちろんお酒以外のストレスの発散方法はいくらでもあるのですが、これまでお酒を楽しみにして生きてきた方にとっては、お酒よりも楽しいことなどありはしないと思っています。

またスポーツや旅行、楽器やスポーツなどと比較して、お酒は手軽なストレス解消の方法かもしれません。

禁酒をするとストレス発散の手段がひとつ減ることにはなりますが、これを機に、より楽しく健康的になれるストレス発散方法を模索してみましょう。

努力を強いられる

禁酒をするためには、ある程度の努力が必要になります。

もちろんアルコール依存症などの方の場合には、努力ではどうにもならずに病院での治療が必須。
しかしアルコール依存症でなくとも、禁酒には多大なる努力や周りの理解が必要です。

飲み会に誘われたときに、「禁酒しているからいけない」と断ったり、行きつけのレストランで料理に合うお酒があったとしてもソフトドリンクを選ぶなど、これまで当たり前のように享受していた幸せを手放すことになるでしょう。

また禁酒をすることによって、最初のうちはお酒を飲めないことに対してストレスを感じます。
そのイライラを紛らわすための努力も必要になります。

そういったこれまでしなくてもいい努力をしなければいけないのもデメリットになります。

お酒を減らすだけでも効果あり

お酒は禁酒ができればそれに越したことはないのですが、どうしても禁酒が難しいという方は完全にお酒を断つのではなく、お酒を減らすといった方向にシフトチェンジしましょう。

飲み会などでは、お酒ばかりではなくソフトドリンクを多めに注文したり、毎日の晩酌を三日に一度のペースに落としたりなど、なるべくお酒を減らす方向で動いてみてください。

お酒の量を減らすことでも、十分なメリットを得ることができます。

女性の禁酒にはメリットがたくさん!

日光を浴びた女性

今回は、禁酒するメリットだけでなくデメリットも合わせて紹介しましたが、禁酒にはそのデメリットを考慮しても、大きなメリットが期待できます。

今回紹介したメリット以外にもたくさんのメリットがありますので、健康的で美しい体になりたいという方は、ぜひ禁酒にチャレンジしてみてください。

最近では、効果的な禁酒方法を紹介している書籍やブログなどもありますので、参考にしながら自分にとって最も相性のいい禁酒方法を見つけましょう。

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