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メンタルが弱い私、仕事選びどうしよう?自分らしく働く方法

メンタルが弱い私、仕事選びどうしよう?自分らしく働く方法

メンタルが人よりも弱い……。
弱い心を鍛えようとあれこれと試してみても、またすぐに落ち込んでしまう。
そういった人にとって、会社の中で働き続けるのは人より少ししんどく感じられるかもしれません。

「気にする必要はないよ」と言われても、小さなことで悩むはず。
視野を広げれば、自分らしく働ける方法はたくさんあります。
仕事が続かない自分を責めずに、居場所をみつけだしましょう!

『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術』を執筆した山口恵梨香が、メンタルが弱いことに悩んでいる人に向けて、自分らしく働く方法をご紹介します。

「在宅ワーク」がおすすめ

パソコンを眺める女性
人よりも繊細な分、おそらく突発的な体調不良も多いのではないでしょうか。
風邪やインフルエンザなら事情を説明すれば問題ありませんが、心の調子だけは完璧にコントロールするのは難しいでしょう。

メンタルが繊細、あるいは心の持病を抱えている人にとって一番大変なのは、朝早く起きて定時に出社することです。
とくに冬の場合は時間帯によっては真っ暗な状況のなか起きて、会社に向かう必要があります。

そうしなければ生活ができないと分かっていても身体が言うことを聞いてくれないことはありませんか?

そこで検討したい働き方が、「在宅ワーク」です。
今はインターネットが普及していますから、自宅にいながらでも仕事を進められる時代です。

ライター業をはじめ、イラストレーターやWebデザイナー、プログラマーなど、在宅ワークの種類も年々増えています。
自宅が職場なら、体調不良が起きても自分のペースで仕事に向き合えるはずです。

好きなことを掘り下げる

在宅ワークといっても、自分にとってどんな仕事が適切なのかを見極める必要があります。

ライター業を選択した筆者を例に出しましょう。
実は私は昔から読書好きだったというわけではありませんでした。
しかし、大人になり自分の生き方を考える過程の中で、自己啓発書をよく読むようになりました。

そこから、いずれは自分の本を出版したい、文章を書いてみたいと思いはじめたのがライターになったきっかけです。
今は好きなことを掘り下げれば、それが仕事として成立する時代になりつつあります。

もちろん最初から収入が安定するわけではなく、軌道にのるまでは他の仕事と同じく試行錯誤の連続です。
ただ、あくまでも自分が好きなことをしているので、多少つらくても(心が繊細であっても)乗り越えるだけの精神力も少しずつ身についてきます。

時間を忘れるくらい夢中になれるものがあるなら、仕事としてはじめてみるのもありですよ。

今はSNSが履歴書になる時代

リビングでくつろぐ女性
フリーで仕事をするからには、仕事をもらうための窓口を作る必要があります。

それにはやはりインターネットが便利ですが、最初のうちはホームページを作ろうにも経済的にも時間的にも手が回りません。
筆者はホームページを作るプロではありませんから、自分でつくるというのもなかなか選択肢として考えられませんでした。

そこで仕事の窓口になったのが「SNS」でした。
SNSに実績をメインに載せはじめたところ、少しずつ仕事の依頼が届くようになったのです。
その代わりSNSは仕事のために開設しているため、プライベートの状況や個人的なことは書き込まない、と決めていました。

ホームページを開設する余裕がなくても、今はSNSを作りこみさえすれば仕事の依頼をもらうチャンスが広がりますよ。

自宅にこもりきりでも仕事はできる

ヘッドセットで会話する女性
仕事の内容によってはもちろん「打ち合わせ」が必須になり外出しなければいけません。
しかし、企業によっては打ち合わせもチャットで終えられるケースもあります。

体調や心の調子を全面に押し付けるのは相手方にも気を遣わせてしまいますが、どうしても外出できない状況なら事情を話し、理解してもらえる仕事相手を探すほうがよいでしょう。

打ち合わせを含めてインターネット上で完結するようにお願いすれば対応してもらえるケースは多いです。
つまり自宅にこもりきりであっても、仕事は成立する時代へと変わりはじめています。

ただし、企業側からしてみると本人に会わずに仕事を依頼することになりますから「人となり」が分かる資料が必要になります。
履歴書や職務履歴書はもちろんのこと、TwitterやInstagramも定期的に更新することで証明書代わりになるのです。

心の調子が下がったときのマニュアルを自分でつくっておく

くまのぬいぐるみと部屋ですごす女性
当然ですが、在宅ワークであっても仕事は仕事です。
メンタルの関係で突発的な体調不良が起きやすいといえど、基本的には体調管理も仕事の一部です。

とくに心の調子が下がっても普段通りに仕事を進められるための工夫が必要です。
自分ルールや習慣を考えておき、マニュアルをつくっておくことでモチベーションを維持できます。

たとえばある在宅ワーカーの女性は、朝起きてから仕事をするまでにエンジンがかかりにくいから必ず自宅周辺を歩くようにしている、と話していました。
別の在宅ワーカーの方も、ランチメニューはカレーライスかパスタを食べないと調子が狂うとおっしゃっていました。

人それぞれに「こだわり」があります。
心の調子が下がりかけているときこそ、いつものルーティンを大切にすることで今日を乗り切れるのです。

終わりに

心が繊細で、敏感に反応してしまうのは仕方がありません。
たとえ事情を理解しない人からきついことを言われてしまっても、体調不良を言葉で説明するには限界があります。

大切なのは周りが動いてくれるのを待つのではなく、自ら行動し、私らしく働ける場所を築きあげること。

心の弱さが個性になる働きかたや仕事は、どこかに必ずあります。
諦めずにじっくり探していきましょう。

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